皆さま、おはようございます。

10年以上に渡る長い間ヤフーブログ「グランパマチスのLos Angeles便り」に
訪問していただき、また沢山の丁寧なコメントもいただき本当にありがとう
ございました。ただただ感謝あるのみです。


ヤフーブログでは訪問者数などの数字表も今月末までとのことで
9月からは削除される
らしいですね。記念また記録にもと残しておきました。
ちなみに、ヤフーブログで投稿した総記事数は663記事でした。 

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ヤフーさんからのブログ終了の通知があってから移行期限までにはまだまだ
時間があるとゆっくり構えてましたがこの8月末日からは新規投稿も
コメントも出来なくなるとのことなので只今頑張って移行の手続きに
挑戦しているところです。

移行先はlivedoor blog・ライブドアブログを選びました。
ヤフーブログ友さんの6割近くの移行先はアメブロのようで迷いましたが
ライブドアブログはパソコンとスマホとでは開けてた時の広告の載せ方が
違ってくるようで現時点ではパソコン上では広告の数がほとんど無いのが決め
手でした。ぼくの記事更新はパソコンのみなのでそれが第一の選択理由でした。

ライブドアブログでのサイトは下記のURLとなります。





では皆さま、
引っ越し先でもこれまでのようにどうぞよろしくお願い致します。

マチス

みなさま、おはようございます。
 
いまだにどこのブログに引っ越そうか決めかねてるマチス爺ですが
とりあえず今回も当ブログで更新することにしました。
 
ネタとしては6月の半ばごろに2年振り3回目のハイシエラの
レイクメリー湖畔泊まりで近辺の観光や釣りに行ったものが
あったのですが更新はこんなに遅くなってしまいました。
 
前二回のレイクメリー休暇ではメリー湖での釣りはもちろんのこと
近辺の湖や川の釣り場に連れて行ったもらったのはその時の旅行記
としてすでに記事にしましたね。
 
今回も車二台でグレイス家の大型車セコイアには5人とぼく達の
ラブ4車にはマチス夫婦二人の総勢7名のメンバーでした。
セコイア車は定員7名なのですが大きなクーラーボックスや
場所を取る釣り具などもあるしぼくのドローンやカメラ機材も
思ったよりも嵩張るということで2台の車での移動でした。
 
グレイスのパパは男子ばかり3兄弟だったこともあってか子供の
ころから釣りにはよく連れて行ってもらったようでここらの釣り場
にも詳しく来る度に奥まったマンザナーの釣り場には行きましたが
今回はそれこそ釣りの秘境へも案内してもらったのでそこでの
記事となります。
 
その釣り場はUpper Owens Riverの一部でBenton Crossing
名で釣り人に知られてるようなので秘密ではありませんね(笑)
 

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幸いにもここBenton Crossing近くに流れてるOwensRiver

オーエンズ川岸に来た時は数回とも週日だったからか、また
あまり知られてない釣り場だったからか釣り人をほとんど
見かけず衝突したり見失ったりするような障害物も皆無で
ドローン飛ばしも存分楽しめ空撮も問題ありませんでした。
https://youtu.be/VtKhE1ss8f8
 

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① 今日の記事に使った画像の中には①~⑦のようにドローン
からの写真や動画のひとコマを抜き取ったものも含まれてます。
特に川の蛇行状態を観察するにはドローン空撮は役立ちますね。
蛇行した川沿いの道をドライブしながら釣り場を移れます。
イメージ 1

 
 
 
② ここの釣り場にはグレイス達と2度そしてミセスと二人だけ
で1度の計3度もやってきてます。この写真は二人だけで来た
時のドローンからのツーショットです(笑)
イメージ 2

 
 
 
③ この川の名はシエラネバダ山脈と内陸側の山脈に囲まれた
オーエンズバレーを流れてることでオーエンズ川と呼ばれます。
ここらは上流近くとなり全長約295kmで終点のオーエンズ湖
に達する時には農地への灌漑や都市への水路に注がれもう水量は
僅かなものだそうです。
イメージ 3

 
 
 
④ 同じ場所でもう少し高度を上げて撮りました。川の流れは
常に蛇行進行中で以前流れていたところらしきも観察できます。
イメージ 4

 
 
 
⑤ 川の蛇行については日本での中学か高校時代だったかの
地理の時間で習ったことがあるのを覚えてますが平地で流れる
川は最初は真っ直ぐ流れていても何らかの理由で岸の1ヶ所が
削れたりえぐれたりすると蛇行の進行が始まり最後には三日月湖
とかも生まれたりするという自然現象で興味深々でした。
イメージ 5

 
 
 
⑥ 日本では豊富な水量の川が流れる平地でもあればすぐに
農地として利用されてしまうかもで蛇行進行中の参考になる
川を見つけるのは難しいかもですがあまり高度差がない平地を
ゆったりと流れるオーエンズ川のこの辺りはまだ農地としても
利用されてないので川の蛇行を学ぶには最適ですね。
イメージ 6

 
 
 
⑦ またここベントン クロッシング(Benton Crossing)
平地は小規模ながらも天然の温泉が湧き出る場所として
知られてもいるようでぼくも前回来た時は温泉の一つを
探しあてたのは以前に記事にのしましたね。その時は先客が
いてヌード入浴中だったので場所を確かめるくらいのものでした。
イメージ 7

 
 
 
⑧ ここからの画像は地上から撮ったものです。最初にここに
立った時は程よく浮かぶ雲ありの青空にまだ残雪を被った
シエラネバダ山脈を後景の緑の平野をゆるやかにしかも滔々と
流れる景色を見た時にはもう余命も知れてるこの歳でこんな
景色を見れることに感謝感激そのものでした。
イメージ 8

 
 
 

⑨オーエンズバレーをゆるやかに流れる川ありのこの草原は

高度もそんなに高いようには思われませんが実際にはこの地点で
海抜2080mもある高原なのですよね。 
イメージ 9

 
 
 
⑩ なので遠くに見えてるシエラネバダ山脈も海抜3000m級
以上の山々が連なってます。
イメージ 10

 
 
 
⑪ この日は釣り人もぼく達のグループ以外は皆無と言っても
よいほどの閑散としたものだったのに川にボートでも浮かべて
遊ぶ人も見かけませんでしたがもう少し上流の方でゴムボート
でも降ろして流れに逆らわずゆっくりと身を任せたいものです。
でももし途中で釣り人の邪魔になるかもでやはりまずいかな。
イメージ 11

 
 
 
⑫ もちろんぼくもドローンを飛ばしたり景色を見惚れてる
だけではなくこの写真のように釣りも楽しみましたよ。
釣果の方はまあまあの数で一番獲物が少なかったのはやはり
上の空で不真面目に釣りしてたマチス爺でした(笑)
イメージ 12

 
 
 
⑬ 今日の釣り日記には久しぶりにグレイスも登場です。
きっとグランパが川にでも落ちないが見守ってるのでしょうか。
ぼくの針が何かに絡まって困っている時は竿を変わって助けて
くれるようになりました。川の流れを見ながら時の流れも感じ
させるひと時でもありました。
イメージ 13

 
 
 
⑭ 二度目に遅い時間に来た時は夕方までいたので写真にも
その雰囲気が出てますね。ここで見えてる釣り人は全部ぼく達の
グループですよ。のどかな光景だと思いませんか。
イメージ 14

 
 
 
⑮ Ω型に蛇行してるここらの流れもいつの日か根元の方が
繋がって手前の丸みがかった部分は三日月湖になってしまうの
でしょうか。そしてミニサイズの三日月湖はすぐに干上がって
しまい草原の一部となるのでしょうかね。
イメージ 15

 
 
 
⑯ 一帯にはトクサに似たような細長い植物に混ざって
野生のアイリスも沢山見かけました。
イメージ 16

 
 
 
⑰ ここらを流れてるオーエンズ川はシエラネバダ山脈のふもと
に沿って走ってる州道395号線からは見えずこの写真の道路

BentonCrossing Roadで降りて15分程走ります。

イメージ 17

 
 
 
⑱ そのベントン クロッシング道路で宿に戻る時グレイス達の
セコイア車を後ろから撮ったものです。前方に見えてる尖った
山頂の山はMount Morrisonで標高は3731mとありました。
イメージ 18

 
 
 
⑲ ベントン道路から州道395号線に乗り換えたらメリー湖畔の
キャビンまではそう遠くはなく前方のひときわ濃い森の奥辺りです
イメージ 19

 
 
 
⑳ 興味がある方の為にとオーエンズ川の地図も借りてきました。
ぼくたちが釣りやドローン遊びをした場所は上流近くで赤い
Xマークと付けてみました。宿はMammoth Lake直ぐそばです。
オーエンズバレーを縦断してる国道395号線脇には見所も
沢山あり下の方からはアラバマヒル、マンザナー収容地跡、
マンモスレイク一帯、モノレイクなどがありモノレイクからは
ヨセミテ公園へ抜けられる道もあります。
イメージ 20

 
 
 
㉑ もう一枚釣り場となった場所の拡大図も載せておきますね。
XマークとLake Maryを探せましたか。45分のドライブで行ける
距離とかです。大きく見えてるCrowley Lake・クローリー湖にも
グループ7人がゆったりと乗れスピードよりも安定性を重んじた
ボートをレンタルして釣りを楽しんできました。
イメージ 21

 
 
  この旅行は5泊6日の日程だったのでまだまだネタは
  沢山ありますがヤフーブログの終了も近くなった今では
 またここで投稿するのかはあやしいもので先に移行手続きを
 済ませてから新ブログサイトで更新しようかと考えてます。
   もしその時があればまたよろしくお願い致します。    
 
 

              
 

皆さま、おはようございます。
 
またしても遅くなりましたがカリゾ平原の続きです。
数回に分けて記事にするつもりでしたが写真の数は
多くともどれも皆似たような黄色い花ばかりなので
カリゾ平原記事はこれでおしまいとなります。
 
カリゾ平原の大部分が「カリゾ平原国定公園」として
指定保護地区になってるからか個人所有らしき建物や
民家もほとんど見かけなくとても自然体の景色です。
 
南カリフォルニアの雨期は12月~3月頃までで
雨期後もしばらくは野山は潤ってて緑したたる草原に
野生の花々も謳歌しますが次第に乾燥の世界となり
ここカリゾ平原も茶色一色で覆われる運命となります。
それは夏季のカリソ平原の画像で見れますがぼくも
いつの日か乾燥期にも行って自分の目で確かめたい
ものですね。
 
またここカリゾ平原が国定公園として保護管理されてる
理由の一つにここで生息する野生の生物の中には動物や
爬虫類またクモなどの虫類も含まれてるとのことで
中にはここでしか生存が確認できない絶滅危惧の固定種
もあるとのことでWikipediaにも記してました。
   

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ここカリゾ平原ではあちこちでドローンを飛ばせる機会に
恵まれましたがどこも黄色い花ばかりで変化がないので
その②はとりわけ広大な花畑の上から空撮したのを選びました。



Carrizo Plain 2  カリゾ平原 ②



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  どの写真も右下のマークをクリックで拡大できます。
     もう一度拡大された画像の一部をクリックして
         もとの画像サイズと画面に戻ります。
 
 
① 南入口近くは道路の近くにこの景色が広がってます。
有刺鉄線を張ったような柵も見れますが放牧されてるような
牛馬などの家畜は全く見れなかったのでヒトの為でしょうか。
でも支柱が木製で高さや太さなども統一されてなく真っ直ぐ
でないのも味があって風景にも溶け込んでますね。
イメージ 1
 
 
 
② ここに住んでる鹿類などの四つ足動物が作ったのか
ヒトが歩いて小径になったのかそんな道を歩いて中腹まで
行ってみました。
イメージ 2
 
 
 
③ 幸いにも他の花見客は見当たらずこんな素晴らしい
景色を独り占めです(笑)
イメージ 3
 
 
 
④ 個々の花はどんなものか少し接近しての画像です。
イメージ 4
 
 
 
⑤ ここカリゾ平原は今日のビデオ序盤でも説明してる
ように全長約80km、一番幅の広い所で24kmほど
ありますが南入口を過ぎた辺りはまだ幅は狭くここんな
景色が右側に広がってます。
イメージ 5
 
 
 
⑥ 主要路はその右側の丘陵とも徐々に離れて行きます。
イメージ 6
 
 
 
⑦ 連なった丘陵全体が黄色なのも豪華ですがまばらな
部分があったりまた陰になってか暗い部分ができるのも
変化に富んで美しいものですね。
イメージ 7
 
 
 
⑧ 平原の北口辺りでまた黄色い尾根に近づくことができて
こんな景色を道路脇から見る事が出来ました。この日は雲が
広がってて青空との眩しいコントラストが見れなくて残念。
イメージ 8
 
 
 
⑨ この日は空いてて道路脇からの見物客はぼくらだけ
でしたが道沿いに一応形だけの針金フェンスらしきはある
のでだれもここから中には入ったり丘に登ったりしない
ようだし別の道で丘の上にも行けないようですね。
イメージ 9
 
 
 
⑩ 二年前に来た時もここ道路脇からの黄一色の広大な
花畑の写真を載せてますが、その日は週末だったことも
あって沢山の人出でしたが今回の週日訪問では花見客も
まばらでドローン撮影にも挑戦できる環境でした。
イメージ 10
 
 
 
⑪ ドローンからの低空撮影ですが少しでも高い位置からの
撮影だと遠くの方までの広がり感が出てきますね。
イメージ 11
 
 
 
⑫ 少し高度を上げてのひとコマです。道路脇の白い車が
ぼく達で左端に立ってのがドローン操縦中のマチス爺ね。
この道は舗装してないので遠くから車は砂ホコリを巻き
上げ走ってます。この後ぼく達もこの道を前進して向うに
見えてる丘の上まで登ります。
イメージ 12
 
 
 
⑬ その丘の上からの眺めです。上の写真では真っ直ぐな
道を進んだらすぐ先に丘があるように見えてても実際には
その先には緑の平原もあり道もカーブが多いのですよね。
遠く左上の方に浅そうな湖沼らしきも見えてませんか。
イメージ 13
 
 
 
⑭ 今回は2泊3日で来たので時間的に充分余裕もあり
湖沼の写真も沢山撮ったり水際まで行くことも出来ました。
平坦な湖沼の近くに何故か小高い丘があり見晴らし台にと
駐車や登り道も用意してあるので歩いてみました。
真っ直ぐ伸びてる道路もここらでは舗装もしてあり北入口
へと通じてます。
イメージ 14
 
 
 
⑮ ここからの数枚はその丘からの展望です。ほとんど
無風状態で対岸の丘陵が水面に映ってて素敵な眺めでした。 
ちなみに2泊したぼく達の宿はその丘陵の遠く裏側に位置し
それが泊りがけでここへ来る人を遠ざけてる一因かもです。
イメージ 15
 
 
 
⑯ ところでこの湖沼は前回でもちらりと説明しましたが
SodaLake・ソーダ―レイクと呼ばれのはアルカリ性の強い
水質なのでしょうかね。この湖沼は内陸湖(無口湖)でもあり
降雨などで湖沼へ流入する川などはあっても凹地がゆえに
流出口はなく流入と蒸発を繰り返しながら地表には塩分などを
堆積していきます。
イメージ 16
 
 
 
⑰ 湖面と平原の海抜高度もそれほど差はないようで天変地異
の豪雨でもあれば周りの草原も湖面と化すのでしょうかね。
ともあれ今回は湖沼の水際まで行ってみようとこの画像で
で見えてる道路が一番湖水に近そうな地点に駐車して行って
見学することにしました。
イメージ 17
 
 
 
⑱ ぼくは旅行先で海川湖沼と水の近くまで行けば記念にと
手を入れてみる事にしてて変わった所で近くではモノ湖から
遠くはミシシッピ川やスワニー川などもありここでも記念にと
思ってたのですが岸はぬかるみで遠い水際までは到底無理でした。
ここらで躊躇したような他の人の足跡もそれを語ってますね。
イメージ 18
 
 
 
⑲ 黄色い尾根の方に通じてる道路があったので試しにと
逸れてみたらこんな格好の停車場を見つけたのでドローンを
飛ばしてみることに。ドローンからの空撮です。
イメージ 19
 
 
 
⑳ 広大な平原の花畑はもちろんのこと傾斜のある山肌を
覆ってる花々も見応えがあります。
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㉑ 谷間の向こうにも飛ばしてみました。平地では何度か
不時着させてるドローンですが谷間の対岸に墜落させたら
回収もさぞ難しいだろうとびくびくしながらね(笑)
イメージ 21
 
 
 
㉒ 平地の花畑より傾斜のある後景の方が面白いかもと
こんな写真をミセスが撮ってくれました。 
イメージ 22
 
 
  
   6月3日にヤフーさんから「他社ブログへの移行ツール」
     なるものが発表されましたのを先ほど知りました。
     これから移行内容や手続き順序などを吟味しながら
  ブログ移行先を決めあと数年続けてみようかと思ってます。
      その時があればまたよろしくお願い致します。
  
  
     
         
                         
 

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