2006年09月24日

とりあえず、打ち止め。

長らく更新が滞っていたこの頃。実は新たなブログを作って更新していた。

新しいブログは、漫画のレビューに特化したもので、下ネタにも乏しいものである。

思えば、「セックス」だの「肛門」だの「sakunosuke」だのといった卑猥な単語が並んでいるこのブログを見るのが、自分でもつらいことも多々あった。このブログを立ち上げた当初、僕の中にあった何かが無くなってしまったのだ。

就職したのも大きな要因だろう。社会人としてこんなブログ書き続けていていいのかという気もしてきた。気づけば、「チンコー」とか叫んでいたブログペットのゆーさいも、「残業」とか言うようになっていた。

総括すれば、わずかに残っていた僕の中の若さが喪われたということだろうか。永遠に中学生の頃の情熱を保ったまま、エロ話に興じ続けるわけには行かないのだ。

今後、このブログがどういった扱いになるのかはわからない。しかし、これからの僕は、新しいブログのほうを主として更新していくことになると思う。

新しいブログのURLは次のとおり。
http://newwell.blog60.fc2.com/

高い金を払って腰を揺らしたり、ひとり孤独に右手を上下させたり、職場の同僚の汗ばみたワイシャツ姿に生唾を飲んだりしながらも、大人の階段を上へ上へ登っていく僕の姿を見守っていただければ幸いだ。  
Posted by hachigiku at 21:53Comments(4)TrackBack(1)快適♪ブログライフ 

2006年08月12日

予告したのに、別の話。悲しい話。

おのれ、鬼畜Sめ!僕とY氏から漫画借りたまま夏休みに入るなんて!・・・という事情があったため、前回予告した漫画対決については無期延期ということに。

さて、僕もいよいよ夏休みだ。社会人になって初めての夏。胸もときめくというものだ。

しかし昨日などは、軽い足取りで平日の昼間を満喫していたら、おまわりさんに職質された。近所の小学校がプールの日だったらしい。バッドタイミング。

「TUTAYAにDVD返しに行くんです〜」などと言って、程なくして開放された。おまわりさんの質問には素直に答えるのが一番。

「どんなDVD借りたの?」と訊かれた日には、間違いなく連れて行かれていただろうが・・・。  続きを読む
Posted by hachigiku at 23:47Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月30日

久しぶりなのに、予告編

仕事が忙しいわけではないのだが、家に帰るとくたびれてしまい、楽しみにしていた漫画や小説を読んだら、もうバッテリーが切れたように眠ってしまう生活。ブログの更新はなかなか難しい。

しかし、強調したいのは、現在は仕事が忙しいわけではないことだ。暇な同期で事務所でお茶して一日過ごしている。

そんな風にゆっくりと時間が過ぎていく中で、僕と漫画通のY氏(彼と僕との邂逅についてはこちら参照)、そしてS氏の三人で盛り上がった話題はもちろん漫画。僕とY氏にしきりにお奨めを訊いてくるS氏は、雑誌はビックコミックスピリッツしか読まず、コミックは『団地ともお』しか買っていない筋金入りである。

そこで驚きの企画が飛び出す。僕とY氏が、それぞれの一押し作品をジャンルごとにS氏に読ませ、どちらがS氏の心の琴線に触れたかを競うというものだ。

某会計事務所の片隅で行われる、暇人による暇人のための究極対至高の対決。初日の明日のテーマは「ギャグ漫画」だ。



次回、自分、不器用ですから・・・

風雲急を呼ぶ展開!

hachigikuが職場に持ち込んだ逸品とは!?

対するY氏の驚きの切り札とは!?

セフレとの待ち合わせの時間潰しに、hachigikuを無理やり飲みに連れて行く鬼畜S氏の判定や如何に!?

果たして、まだこのブログをチェックしている人間は残っているのか!?

乞うご期待。  
Posted by hachigiku at 23:27Comments(2)TrackBack(1)お仕事 

2006年07月08日

残業代の虚しさよ

相変わらずブログの更新が滞っている今日この頃。実は、仕事に仕事になかなか波乱の日々を送っている。

いわれのない罪で事務所のPCを弁償させれらそうになったり、、26歳の同期にオッサン呼ばわりされたり、酒の席で役員クラスのお偉方に囲まれて吊るし上げられたり・・・。

そんなことの繰り返しの生活での支えは、やはり給料である。先月などは、それに加えてボーナスに繁忙期の残業代まで下りた。お陰でパソコンを買い換えるという贅沢振りである。

しかし、ボーナスの金額よりも1ヶ月間の残業代のほうが高いというのは何かむなしい。出張が多いのが主な理由だが、自分のプライベートが如何に削られていることか・・・。

まあ、仕方のないことだろうか。

ちなみに、同僚のK氏に上述の悩みを打ち明けたところ、彼は明快に回答してくれた。その内容は以下のとおり。

「結局、ボーナスと残業代を同じ単位(金額)で比べるからそんな悩みができるわけだろ?どちらか一方を違う単位に換算すれば、別に問題ないんだよ。ボーナス=現金○万円、残業代=ソープ○回。これで完璧じゃないか!」  
Posted by hachigiku at 01:13Comments(2)TrackBack(1)

2006年06月14日

理想は大切にね。

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書に励む。定年後はそんな「晴耕雨読」の生活に憧れるサラリーマンが多いようだ。

かく言う僕もそのひとり。自然豊かな環境の中で、思う存分読書しながら生活できたらどんなにいいかと思う。

しかし現実は甘くない。一介の都会人が田舎暮らしをしようとするならば、相当の代償を払わなければならないことは容易に想像できる。

都会の利便性に優れた生活を手放さなければならない。農村の閉ざされた人間関係にも溶け込んでいかなければならない。そして何よりも多額の資金が必要になることだろう。

そうすると、僕のような意志の弱い人間は理想に背を向けてしまうのだ。そして小金で手に入る快楽へと走ってしまう。

その結果、身体的にも経済的にも破滅への道を歩んでいくことになる。

現在の僕の生活は、「晴耕雨読」どころか「性交有毒」である。  
Posted by hachigiku at 21:39Comments(2)TrackBack(0)

2006年06月10日

久々のマンガレビュー

おがきちかの『Landreall』の最新刊が今月発売されるということを知り、テンション大アップ。勢いに乗って、sakunosukeさんにプレゼントされた作品及び最近読んだ中で注目すべき作品を一挙ご紹介。


『デトロイト・メタル・シティ』 若杉公徳

sakunosuke氏絶賛。ネット上ではカルト的人気を誇っているとのこと。
『エリートヤンキー三郎』+初期の『はねるのトびら』のコント、といった感じ。話題になるような新鮮さは感じなかったものの、確かにおもしろい。
下ネタが多いのもグッド。タンバリンをレイプするという発想には思わず大爆笑してしまった。


『しあわせももりんご』 うさくん

sakunosuke氏絶賛。ほんわかした画と作風で下ネタが延々と続く。
なんだか僕の求めている下ネタマンガとは違った。
小学校から高校まで同じ学校で学んでいたのに、sakunosukeさんとはどうしてこんなに遠くなってしまったのか。


『チカマニアックス』 おがきちか

sakunosuke氏&hachigiku氏絶賛。『Landreall』の作者おがきちかが、エロマンガ誌や同人誌に描いた作品をまとめたもの。
『Landoreall』から程遠い過激なセックス描写に度肝を抜かれた。
しかし作者特有の魅力は満載。
職場の同僚との飲み会の前に、都内の書店のエロ本売り場を駆け巡って探し出した甲斐があった。


『鬼堂龍太郎・その生き様』 田中圭一

hachigiku氏絶賛。鬼才田中圭一の最新シリーズ。あえて内容には言及しない。読めばわかる。


『シンシア ザ ミッション』 高遠るい

hachigiku氏絶賛。美少女たちが活躍する格闘マンガ。
ストーリーがおもしろいわけでもない。登場する美少女たちがツボなわけでもない。格闘シーンに惹かれるわけでもない。
しかあああし!
登場する男キャラがまんま板垣恵介なのが素晴らしすぎる。
最新刊の3巻などは、さながら萌えマンガVS『バキ』・『餓狼伝』といった趣を醸し出している。
男性キャラと女性キャラのギャップに笑いすぎてぽんぽんが痛くなった。  続きを読む

2006年05月28日

また一週間が始まる・・・。

ブログの更新が滞りがちな今日この頃である。仕事中、パソコンに向かっての作業であるため、家に帰ってパソコンを立ち上げる気になれないというのが大きい。

その一方で、マンガはよく読んでいる。職場で溜まったストレスが僕に、『NARUTO』を読破させたり、田中圭一の作品を買い漁らせたり、まんだらけの同人誌コーナーに長居させたりするのだ。嗚呼。

愚痴ばかりでも仕方がないので次回は前向きな話題も・・・。  
Posted by hachigiku at 20:08Comments(2)TrackBack(0)

2006年05月21日

<特集>新社会人の群像

昨今の日本の景気回復は堅調のようだ。しかしながら、この春社会に飛び立った新人たちの労働環境は、以前過酷な状況にある。今春から働き出した若者たちの姿を追った。

「いきなり大阪に出張でした。当初は20日ほどの予定だったのが結局は1ヶ月弱で・・・。もう精神的にボロボロですよ・・・。」そう語るのは、この春東京の会計事務所に就職したhachigiku氏。初めての現場が出張ということで、戸惑いも大きかったという。

「慣れない現場で、先輩方に迷惑かけ続けて自己嫌悪になったり・・・。もう散々でした。」取材班に粛々と語るhachigiku氏。学生時代は闊達な笑顔で、数々の異性を虜にしたであろうその顔も、今では表情が曇りがちだ。

取材班との別れ際、hachigiku氏はこう呟いた。「こんなに働くのがしんどいなんて。うつに悩む人が多いわけですよ。これではニートやフリーターのほうがよほど健全なんじゃないかな。」聡明で誠実な人柄が印象深いhachigiku氏の言葉であるだけに、取材班一同の胸に迫るものがあった。  
Posted by hachigiku at 23:04Comments(2)TrackBack(0)

2006年05月05日

サラリーマンは歌う

ゴールデンウィーク中は、クライアントが休みなので、東京で仕事。休みたい。このままでは、正気を保てそうにない・・・。  続きを読む
Posted by hachigiku at 00:07Comments(11)TrackBack(0)

2006年04月23日

大阪は地獄だ

昨日、大阪への出張から帰還した。といっても明日からもまた一週間行かなくてはならないのだが。

勘弁してくれ。出張つらすぎる。一週間なんてもつわけがない。

出張先は大阪府でも辺境の地で、昼飯はローヤルホスト、夕食は王将くらいしか食べる所がない。それでも食事の他になんら楽しみがないのだから、みんな出張中に太るそうだ。さながら生き地獄ではないか。

仕事のほうもかなりしんどい。クライアントの会社にお邪魔してディスクワークで大方を過ごすのだが、同行する諸先輩方に迷惑をかけっぱなしである。

昨日の帰り際、先輩のひとりに「すいません、足引っ張っちゃって」と謝った。そうすると彼は、「そんなことないよ。みんな、hachigiku君のお陰で助かっている面もあるんだから」と答えてくれた。

ありがたかった。気持ちが軽くなった。それが「同じように苦しむ人間はひとりでも多いほうがいいじゃないか」という、彼の言葉の続きを聞くまでのほんの束の間の間でも・・・。

それでは皆さん、股来臭。  
Posted by hachigiku at 22:08Comments(4)TrackBack(0)お仕事