2011年4月15日

境界悪性の宣告から4日.
もうありえないくらいの速さで
セカンドオピニオンを受けることができたので
その流れのまま,元の病院で手術の予約をすることにした.

診察に室に入ると,先生は,あれ?もう来たの?
というような雰囲気で迎えてくれた.

そして,セカンドオピニオンに行って,
不安が解消したこと,温存も腹腔鏡も大丈夫そうといわれたから
安心してここで手術をお願いしたいと伝えた.

そうしたら,さっそく手術の予約表を確認して,
一番早く予約を取ってくれることになった.
一番早い空き日程は,5月10日.

本当は,生理にかからない日程の方が良いらしい.
前回も言われたけど,生理中だと出血が多くなるそうだ.

予定通りくれば,次の生理は5月5日-9日.
ちょっとギリギリ...
でも,この日を逃したら次の空きは6月の頭となり,
結局また生理と重なる可能性がでてくる.
それなら,もうこの日に賭けちゃいましょう,
ということで5月10日で決定.

生理を早めるホルモン剤も処方できるらしいけど,
手術中に,エコノミー症候群になる可能性が高まり,
副作用の方が怖いということで,
生理終了直後か,終わりかけでも良しとした.

それから,すでに手術まで1ヶ月を切っているので,
今後の予定も合わせて決めた.

まず,今日,このあと術前検査をやりに行く.
前回の手術でもやったから使いまわしても良いのに,と
思うけど,術前検査は有効期限があるらしく,もう使えないらしい.

術前説明は5月2日.
これもまた,家族同伴で手術の内容や,手術に伴う危険性など
説明してくれるという.
やっぱり前回,かなり詳しく聞いているし,
そこまで不安に思うことはなさそう.
でも,疑問があれば,このときにちゃんと聞かないと.

それからCT検査.
すでに予約が7月までいっぱいだというので,
入院初日,手術前日に,救急枠で受けることに.
何も見つからなければいいなぁ.

そして,これまで書かなかったけれど,
実は,卵巣のう腫が見つかった人間ドックで,乳腺症も指摘されていた.
特に検査の指示も紹介状も無かったので軽視してたけど,
こうやって境界悪性の腫瘍が見つかってしまうと,
念のため大丈夫であることを確認しておきたくなる.

そのことを相談すると,先生は,外科の乳腺外来に紹介状を書いてくれた.
といっても,電子カルテなのでメールっぽくピピピっと飛ばすだけだけど.
そんなわけで,今日は,術前検査と外科,両方に寄り道して帰ることになった.
話が進むときは一気に進む.

さらに今日は,保険を請求するための診断書が出来上がっているらしい.
これも,最後に受付で受け取ることになった.

先生に,今後ともよろしくお願いします,とお礼を言って診察室を出ると,
まずは術前検査に向かう.

採血(4本)と止血時間検査,
採尿,
心電図,肺活量検査,
胸部X線検査.

前回やったものと全く同じで,特に問題もなくあっさり終了.


そして外科.こちらは話が長くなるのでまた次に.


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4月15日 婦人科
再診,術前検査 6380円
診断書(保険適用外) 5250円


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