2011年4月15日

婦人科の主治医の紹介で,外科に行く.
乳腺外来は特定の曜日だけしかないらしく,
早めに予約をしたいと思って,受付へ.

すると,またまたラッキーなことに,
今日はその乳腺外来の日だったらしい.
もうここまで幸運が続いている気がするので,
この流れに乗ってしまえ!とばかりに,そのまま受診することにした.

外科は,さすがに手術を前提にした科だけあって,
見るからにお加減の優れなさそうな方がたくさん.
やはり,高齢の患者さんが多いイメージ.
ただ,今日は乳腺外来があるせいか,若い女性もちらほら.
私もその中に混じる.

診察室に呼ばれると,ここもまた若い女医さんがお出迎え.
人間ドックで,乳腺症,乳腺嚢胞と指摘されたこと,
特に要精査とも言われてないけれど,
卵巣のう腫が境界悪性だと言われたこともあって,
気になっていることを伝えた.
まず,境界悪性腫瘍との関連性は無いと思う,と教えてくれたが,
それはそれとして気になるなら見ておきましょう,と.

さっそく触診.
診察台の上に寝て,先生が胸を慣れた手つきで触っていく.
ちょうど脇の下あたり,ブラのワイヤーが触れるところあたりが
いつも生理中に痛くなるところで,人間ドックで指摘されたところだと伝える.
確かにここには乳腺があって,乳腺症の人はここが硬くなりやすいそうだ.
手で触った限り,気になるしこりは見つけられなかったけど,
やはりエコーはしておきましょう,ということになった.

次回,4月18日にエコー,4月22日に結果診察という流れになった.
これなら5月2日の婦人科手術前説明のときに,
先生に結果を報告できるし,安心できる.

なんだか病院通いの毎日になってしまったけど,
ここはひとつ踏ん張りどころ.
健康で元気な花嫁にならないとね.
せっかくラッキーが続いているし,このまま全部,どうにかなるといいな.


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4月15日 外科
初診 410円


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