2011年5月17日

入院前,加入していた保険会社に連絡して,
今回の入院・手術も保障されるか,どんな手続きが必要か確認していました.

私が加入しているのは,都民共済と,
学研災という大学が加入を斡旋している,学生向けの保険.
正確には,正課外で病気も保障される学研災付帯学生生活総合保険のほう.

実際,結婚したら,30になったら,きちんと保険に入ろうと思ってた矢先で,
まさかこの歳で,がん保険に入っておけばよかった,なんてことになるなんて
思ってもみませんでした.
この先,5年後,32歳までは保険なんて入れなさそうで困った困った.
本当,病気をしないように気をつけないと.

それで,学研災のほうは,1回目と2回目の診断書(と領収書)を
合わせて提出してくれればいいよ,って具合だったけど,
都民共済は,1回目の支払い(共済からの入金)が確認されたら,
改めて2回目の請求をしてください,ってことだったので,
入院前に,1回目の共済金の請求をしていたわけです.

入院中,病院のネットワークからオンラインバンキングをするのが
ちょっと怖くて,確認できてなかったので,
今日,家から,銀行口座を確認.
すると,ちゃんと入金されてた!!
しかも診断書を郵送した翌日には入金されてた様子.
さすが共済.すごい早ーい!

今回の入金は,前回の手術分のものだから
病理診断前の,付属器の腫瘍摘出手術と入院について.

私が加入していたのは,総合保障2型+医療特約なので,
支払われた共済金は,,,

・5泊6日の入院で
 4,500*6=27,000
・手術(診療報酬25,480点)で
 200,000
・3月中の入院・手術で,入院一時金は施行前のため無し

ということで,227,000円.
限度額適用認定証使っているので,
退院時,実際に窓口で支払った医療費は約9万.
差額ベッド代が10万ほどかかってるけど,
それを合わせて,通院にかかったお金を足してもペイできる保障.
助かった...
23万って,半年分の学費並み.大きいよー.

無事,入金を確認できたので,
今日,改めて,共済に連絡して,2回目分の書類を送ってもらうことになりました.
また先生に診断書を書いてもらわないと.

ただ,やっぱり今後の保障も気になるところ.
万一病理でなにか見つかったら,再々入院もありえるわけだし...
念のため,電話口で確認してみた.

共済では,最初の入院日(私の場合3/7)から124日以内(7/7?)までの
入院,手術は支払いの対象範囲で,
124日以降の場合,
最後の退院(私の場合5/14)から180日(11/14?)以降の入院は
またゼロクリアとなって,支払いの対象範囲になる,らしい.

つまり,次,何かあった場合は,7/7までに入退院すれば保障されて,
7/7過ぎたら,11/14以降の入退院は保障されるということ.
言い換えれば,7/8-11/13までの入退院は保障の対象外.
そんな都合よく入退院日が決まるはずないので,
やっぱり,6/3の病理結果で何も出ないことを祈るばかり.

ちなみに,学研災の方は,もう少し厳しくて,
最初の入院・手術と関連する病気での入院手術で,
しかも,最初の入院(3/7)から,60日後(5/7)の月末(5/31)までが対象.
その後は2年経過しないと,対象にならないらしい.

だから,私の場合,前回手術の結果,必要になった手術であり,
5/31までに入院・手術を終えて退院しているので,対象になるらしい.
何かあっても今月中に再入院は考えにくいので,
今後,学研災に頼れないのが残念.

ちなみに,2回目の入院・手術費用は,今日,病院から連絡があって,
やっぱり,限度額適用認定証を使って,医療費約9万.
今回も差額ベッド代が約10万.
ほぼ,同じだけかかってました.
# この日の日記通り,退院診察が金曜の夕方だったので,
 土曜日の退院時には,計算が終わっていなくて支払いできなかったわけです.
こちらの費用は,次回診察時に支払うことに.
まさかの入院費,ツケ払いになりましたw

診断書も次回診察の時に,持っていけば良いかな.
学研災のほうは,診断書のフォーマットが無いので,
共済で使った診断書をそのままコピーする予定.

本当に,生きていくのにお金って必要なんだなぁ.


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