2011年3月7日

あのあと.
お昼が届いて,入院最初の食事.
今日は,
・豚肉の野菜炒め
・胡瓜の酢の物
・大根の煮物
・リンゴの缶詰
・ご飯
・お茶

1st_lunch


8割ぐらい食べた.
御飯が220gもあって,いくら今元気でも食べれないよw

で,ゆっくり食べてたらなんだか気持悪くなってきて,
いやな予感がしてトイレにいったら,やっぱり生理になってた.
うーん,このタイミングは無いよぉ.
生理が始まった途端に,おなか痛いし,もう一度熱測ってみたら37度あるし...
大丈夫なんだろうか,これ.

まったりしてたら麻酔科の先生登場.
かわいらしい女性の先生で,明日の麻酔の流れと,
起きた時にどんな風になっているのか説明してくれた.
明日は,手術室に移動したら酸素マスクを装着.
そのあと点滴で麻酔を入れていって,だんだん眠くなるらしい.
痛いことは無いと言ってたので安心.

手術中は,気管に管をいれたり,心電図をとったりしてるから,
起きたらいろいろ体についてるけど,びっくりしないように言われた.

麻酔の先生と話している間に,担当看護師さんが来て,
下剤のドリンクを渡された.
麻酔の先生の話を聞きながら飲んでくださいって言われたけど,
これがポカリスエットを目指したんだろうけど,
大失敗してるかんじのまっずい液体.
とてもじゃないけど,話を聞きながらなんて飲めないから,
麻酔の先生の話が終わるのを待つ.

先生の話は,口を開けてのどの様子をみられたり,
家族に全身麻酔をして具合悪くなった人がいるか,とか聞かれて終了.

また一人になったので,下剤の続きを飲む.
飲んでる間にどんどん気持ち悪くなってきた.
しかも生理も始まってるから,おなかが重い.
左卵巣付近だから,これ,絶対腫瘍が成長してるよ.
でも,下剤がまずくて気持ち悪いのか,
生理痛で気持ち悪いか良く分からなくてぐったり.

ぐったりしてるときに,薬剤師さん登場.
明日入れる点滴や手術後に飲む薬の説明.
痛み止めはロキソニンを使うらしい.

終わったと思ったら,今度は,前日診察.
入院生活って意外と忙しい.

診察室に入って,
先生,生理になっちゃったよー
今朝から微熱だよー
と報告.

本当は望ましくないけど,来ちゃったものはしょうがないから,ね.
熱は,高温期だからじゃないかしら?
風邪の症状はないんでしょ?
と.

あたし,やっぱりこの先生好きだわ.
うん,来ちゃったものはしょうがないよね.
あとは先生,頼んだわ!

で,内診してエコーしたら,腫瘍が5*4cmに成長してた.
生理中だから多少大きくなってるとはいえ,
うーん,再発したらなかなかのハイペースで元に戻っちゃうよ,これ.

たまーに,前日になって腫瘍が消えている人がいるらしいけど,
残念ながら成長してそこにいたので,手術も本決定.

おなかも下剤が聞いてきてごろごろしてきたから,
トイレに寄りながら病室に戻る.

そしたら,今度は,手術室の看護婦さん登場.
あっかるい感じのおねえさん.
明日の手術の流れについて,麻酔の先生と同じように説明してくれた.
最初に麻酔の先生から聞いてたし,2回説明してくれて,
疑問が残らないようにしているのかなぁ,と思った.
最後に,手術前にかける有線放送chを選択.
器具の音ばっかり聞こえると不安になるから,という配慮みたい.
私は,最近の曲は知らないから,2000年代のJPOPヒットを選択.
やっぱり,高校・大学時代の曲が一番知ってるしね.

それにしても予想以上にひっきりなし.
合間合間にこの記事書いて,持ってきた筆ペン練習帳をやりながら,
おなかゴロゴロしてきたらトイレ,という流れ.

周りは面会の時間でにぎやかだし,
ここは産科も同じフロアだから,生まれたての赤ちゃんの泣き声も響いてる.

夜まで暇だし,新生児室の前に行って,赤ちゃん見てニヤニヤしてこようかなぁ.
私も赤ちゃんほしいなぁ.
妊娠できるといいなぁ.


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