2011年2月14日

卵巣のう腫のショックが大きすぎて忘れがちだった緑内障.
前回初診時に,目の中に緑内障の所見があると言われたが,
実際に視野が欠けているかで,緑内障と診断される.

朝一番の検査,ということで,8時半に病院へ.
真っ暗な部屋に通されて,Lサイズのピザくらいの大きさの
白くて半ドーム型の機械に顔を突っ込む.
片目づつ,ということで,片目はテープで押さえられる.

最初にドームの中心に光る点を見続けて,いよいよ検査開始.
検査時間中,ドーム内のいたるところで,この点が光る.
真ん中だけを見続けながら,
ドームのどこかで点が光ったら手元のボタンを押す,
という検査.

光が弱くて微妙だったり,間違えて押しちゃったり,と
ほんとにこんなんで大丈夫かなぁ,という感じで進んだ.
検査時間は片目10分程度で,あまり瞬きをしないようにしながら,
ずーっと見続けるので疲れてしまった.

特に中断したりすることなく検査終了.
いよいよ緊張の再診へ.

結論からいうと,問題なし.

視野検査で見えていなかったのは盲点だけで両目とも問題なし.
前回の初診時にも言われたことだけど,
所見があることに変わりなく,今後,同じように人間ドックなどで
緑内障の疑いといわれる可能性は高い.
また,今はまず問題ないはずだが,
歳をとっていくと視野が欠けてくることもあるので,
少し注意しながら,3,4年くらいに一度,検査を受けてみたほうが良い.
とのこと.

とりあえず,心配事がひとつ減ってよかった良かった.
そのまま,婦人科の術前検査に向かった.

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2月14日 眼科
再診,視野検査 2490円


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