ラム×ラム

ラミレジィ大好き管理人のアクア生活を綴ります。

リフォーム

トラディショナルドイツラムの4度目の産卵ですが…

残念ながら食卵となってしまいました。
底砂のせいなのか、魚の体調か?

そんなわけで20キューブの最後の1つ
ソイルに換えることに。
いままで使っていた砂利はそのまま使えるので上から極小ソイルをまぶしてリフォームとしました

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リフォーム新居には新たにコミュニティ水槽からブルーラムのメスに来てもらい
ドイツラムはコミュ二ティ水槽へ
それと新たにブルーラムのオスを導入しました
今回は同サイズなので、うまく繁殖してほしいですが、若干オスが若いかも?
もうすこし育てなければならないかもしれません

それにしても最近繁殖も軌道に乗り、コミュニティ水槽にも卵抱えたメスがコンスタンスにでてくると、

水 槽 が 足 ら な い

と切実に思えてきます。
夏場なら何個か水槽を増設しているかもしれませんが、幸い?にも冬なんで、電気代が怖くてヒーター何個もつける勇気がありません。
いっそ集中ろ過のマンションを作っちまうか?ヒーター1つで済むし。

なんておもっても水が管に落ちる水音とかが心配の種です。(水槽が寝室にあるため)
オーバーフローってうるさくないんでしょうか???

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4度目の…

昨日は長々とうんちくをのたうちまわってしまいました。
そんな翌日…

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ガラス面に反射していますが、なんとか撮影。
今回はコミュニティ水槽でメスの色がだいぶ上がってきていたのとお腹が膨れていたのでそろそろかと思い、APボレリィにはサテライトに移動してもらい、20キューブにひっこしてきてもらったのが土曜日。
だいたい前回の産卵から20日といったところでしょうか・
今回も前回と同じくらいの産卵数です。
今回はソイルではないので、少し不安ですが砂利は細かめにしているので、吸い込まれる心配はないのではと見ています。
とりあえずは産卵、孵化までは経験豊富なペアなので静かに見守っていこうとおもっています。
トラディショナルドイツラムは順調、順調。下段水槽3つとも稚魚水槽になりそうな勢いです。
そろそろ一期生3匹も引っ越ししなければいけないかも

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繁殖etc.

買い換えたスマホ(IS05)のカメラ画質が悪いのが悩みの種です。
こんにちわ。
スマホで撮影→記事投稿の流れが楽すぎて、最近デジカメを手に持つことが少なくなってきていますw
ただ、最近の記事をみてもおわかり通り、【撮影画像が汚い】
どうにも画面がくもってピントがずれている。
Iponeがほしくなってしまいますね。

そんなわけで、今日は昨日書いていたラミレジィの繁殖について


まず、繁殖の飼育環境
一般的には30センチ水槽(S水槽)~といわれていますが、家では200x200x200で繁殖しました。まぁ水量的には大して変わりませんが。ただ、ペアの相性と移動時期(産卵直前)によれば、もっと小さい容積のものでもいけるのではないかと思います。サテライトLくらいの大きさまでならいけるのでは(アピストで産卵報告あり)

つぎに底砂。今までの経験上。ソイルの極小がベストです。
 まずソイル。あくまで、家の水質にもよりますが、あったほうがラムの調子がいいです。弱酸性の水質を作るのが容易になります。
 あと粒の大きさ。粒が大きい場合、ブラインあるいは稚魚自体が隙間に入ってしまい絶命する恐れがあります。

そしてろ過。私的にいうと底面ろ過が一番効率がいいです。もっというとソイル極小の底面ろ過。
スポンジフィルターはあまり良い経験がありません。
ラムに近い種の代表といえばアピストです。そのアピストとの違いで産卵場所、育児形態の違いは有名です。しかし、それ以上に重大な違いは稚魚の【大きさ】です。ラムの稚魚はアピストの稚魚よりも明らかに小さいです。「ラムの稚魚はアピストの稚魚より小さい。初期試料はブラインでは大きすぎるのでインフゾリアを~」とよく記述されていますが、そんなことよりも問題は【稚魚の体力】です。
稚魚の体力が少ない場合、死亡する要因で一番大きいのが、水流です。
特に小さい水槽(飼育ケース)で育成する場合、この水流の少しのさじ加減で全滅したこともありました。
あと水流というのは何も吐出口だけではありません。吸水口も立派な凶器となります。ろ過を気にするあまり、給水量を下げたくないので、吐出口を壁面にあてただけでは、スポンジに稚魚がくっついたまま死亡するケースが多々あります。スポンジフィルターで育成する場合、孵化したての稚魚の場合はエアの吐出量を最低限にする必要があります。
ろ過を下げずに稚魚の体力を削らない方法としては、底面フィルターの吐出口のエルボーを取り外した方法が考えうる最良の方法だと思われます。底面でしかも極小ソイルなら稚魚が吸い込まれる心配はありません。
エルボーをとっているため吐出口が噴き上げとなり狭い水槽内でも止水域ができ、稚魚が水流で体力を消耗することを防ぎます。

餌。これはブラインシュリンプ一托です。初期試料もこれで構いません。インフゾリア~と書かれていますが、家は浮上時にブラインが沸くようにセットしそれを与えています。ブラインが大きくて食べれないということはありませんでした。もしかしたら食べれない個体がいたのかもしれませんが、今現在30匹は残っています。生後2週間すぎた時点で、一度ブラインを沸かすことを忘れ、テトラディスカスフードをすりつぶして与えました。積極的にではないものの口には含んでいました。ただ、それ以上に食べ残しのほうが多かったため、水質を悪化する恐れがありあまり推奨はできないものと思います。1.5㎝すぎるまではブラインメインがいいかと。給餌回数は1日2回。昔学生の頃は3回やっていましたが、2回でも問題なく育ちます。1.5㎝過ぎたくらいからは人工飼料、冷凍赤虫をメインに育てます。ただ冷凍赤虫は消化に悪い(赤虫の殻が消化せず死亡)という事例もあるので、現在は人工飼料2:ブライン1の比率であげています。
あと、人工飼料よりもブラインのほうが水質悪化は緩やかなので食べ残すようならばブラインをメインにある程度の大きさまで育てた方がいいと思います。

親の隔離。ラムは基本的に食卵、食仔をします。とくに食仔。
食卵する場合はペアの仲がわるく無性卵の場合が多々ありました。
ただ、ラブラブのペアの場合浮上までは比較的簡単にいきます。そのあとが高確率で食仔になってしまいます。
食仔の危険があるならば、初めから人工飼育を念頭に育てた方が仔を確実にゲットできます。
それにはまず親との隔離。稚魚を飼育箱にいれるか親を他水槽にうつすか。たくさん残したいなら親を他水槽に移すほうが効果的です。稚魚を移動させる場合先ほどの水流の問題もあるのでできれば、生まれた水槽に残します。あとラムずホーンを1匹同居させればガラス面の苔、残りブラインの処理などしてくれます。稚魚が活発に泳げるようになればビーシュリンプを10匹程度いれれば、さらに処理を加速してくれます。またビーの稚エビが餌になる期待もできます。ちなみにうちの稚魚水槽にビーを10匹放したところ、1週間以上餌もやらずに放置していましたが、落ちもせず逆に成長していました。苔も一掃されており、稚魚水槽は汚いという問題を解決してくれました。

現在、3㎝を越した幼魚を成魚サイズに持っていく方法を試行錯誤しております。水量なのか、給餌回数、餌の種類、水温なのか?考えるとどれもデメリットがありそうな気がして。
もう少しこのサイズの育成の経験をつまないといけません。

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生後18日

本日は水換え日。


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生まれてから18日経ったラムの稚魚です。
現在約30匹くらいでしょうか。順調に育っております。
前回稚魚をとった際は3匹のみの生存なので
だいぶコツはわかってきました。
親の隔離と水流。ここらへんが今までうまくいってなかったポイントだったみたいです。
まだ、2㎝サイズを超すまでは安心できませんが。
水槽の水を半分ほど換水しましたが問題ないようです。(点滴注水ですが

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コミュニティー水槽のブルーラムです。この2匹がペアになりそうです。
婚姻色がでてきたので、そろそろかなと思っています。
ただ、オスが問題でして…。これまでうまくいった試しがありません。
産卵する直前に隔離するのが無難かもしれません。
トラディッショナルドイツラムの血統維持は軌道にのってきたのですが、
こちらもせめて産卵くらいはいってほしいものです。


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第一世代

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さて今回は一回目の産卵の稚魚です
9月に生まれたので3ヶ月目となります
20キューブ水槽にたった3匹だけですが
身体の大きさに開きが出てきました
おもしろいことに三匹とも大きさが違います
大きい順に力関係が働いているようです
ちなみに一番大きい個体で2センチくらい
小さいのが1センチ未満くらいです

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浮上

スマホで初投稿
今までauのis03を使っていたんですが
今回相方の勧めで(相方は携帯電話関係の仕事)
格安でis05に機種変となりました
Android2.1から2.3に変わったのもあり、動きが全然違うのに驚かされました
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さてアクアの方ですが、ついに稚魚の浮上です
早速親は隔離しました
これまで
稚魚を隔離する→全滅
親と同居→食べられ全滅

ということで今回は親を隔離する
ことにします
写真に稚魚を写しましたがわかりずらい

皿式

トラディッショナルドイツラムの繁殖水槽。

~現在、産卵してから6日経過しております。
大量のマツモが入れてあり、中の状況は確認しずらいですが、日曜の朝確認したところ
無事孵化してオス親に守られておりました。
今のところは順調にいっております。

これまでの経験上浮上までが約7日なので、明日明後日には初期試料を与えなければなりません。

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そんなわけで、久しぶりにブラインを沸かすことになりました。
といっても、市販されているブライン沸し器では作りすぎてしまう&エアポンプが新たに必要となるので
我が家では皿式で沸かしています。
冬場なので水槽に皿(容器のふた)を浮かせています。
しかし、この皿式。本当に手間いらずです。
やり方は皿に(プラケースでも可)3%の食塩水を深さ1㎝程度敷き、ブラインの卵を適量ふりかけるだけです。
食塩水はあらかじめペットボトルなどに作り貯めると作業は一瞬です。
市販の孵化器ほど大量に孵化はしませんが、それでも1ペアから生まれる稚魚に与えるには十分すぎる量のブラインを孵化できます。
皿式に換えてからブラインエッグの消費量が飛躍的に減りました。

大量に稚魚を飼育している人でないのなら、是非一度試してみては。

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近況報告

お久しぶりです。
ブログ投稿はしていませんでしたが、
アクアのほうはいろいろと変化がありました。



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水槽台上段に600x450x500水槽を新たに導入。
ろ過は底面ろ過エアリフト式。底砂はスドー ブラックファントム(中目)を8センチ
その上にソイル極小粒を8センチほどひいています。
ライトはアクアシステムのインバーター2灯式を採用。
水草はパールグラス、セイヨウキクモ、リシア、アマゾンフロッグピット、ウィローモス、ミクロソリウムが入っています。
収容生体はコバルトブルーラムx6、エンドラーズ2pr、ブルーダイヤモンドディスカスx1、ヤマトヌマエビx6
水温26度
水かえ週1回、30リットル
ラムのコミュニティ水槽にするべく立ち上げました。
60レギュラーにするつもりだったのですが、あれよあれよという間に倍の水量サイズのものになってしまいました。
当初はラム10匹で飼育していましたが、全くペアリングをせず、弱い魚からいじめられ☆になるという悪循環に陥ってしまいました。
そこで同種の魚以外をいれることで争いの緩和をはかろうとエンドラーズを導入。衝動買いでディスカスを導入
と、現在に至ります。

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水槽下段には前回からの20キューブ水槽が3つ設置されています。
どれも底面ろ過エアリフト式。内2つは上段水槽と同じ底面仕様ですが、左の1水槽のみブラックファントムのみの仕様です。
左からAPボレリーオパール1pr、トラディッショナルドイツラム1pr、トラディッショナルドイツラム幼魚x3+ビーシュリンプx8となっています。
APボレリーは1度産卵するも無性卵でカビとなり現在に至っております。
トラディッショナルドイツラムペアは今まで3度産卵しております。現在3度目の子を育児中です。
そして1度目の産卵の生き残りが一番右の水槽にビーシュリンプと過ごしているという形になっております。

現在、繁殖として成功しているのはこのトラディッショナルドイツラムのみです。コバルトブルーラムはペアすら作れていない状況です。
今回トラディッショナルドイツラムが3度目の産卵をしてくれたので、今までの経験(失敗ともいう)を活かしてより多くの稚魚を残せるようにしたいです。

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もうすぐ産卵?


だいぶ産卵管がでてきました。
今日明日に産卵するのではないでしょうか。
そろそろ観察も慎重にし始めなければなりません。

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インフゾリア?

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一番初めに立ち上げた第一水槽。
じつはこのところ白い細かな粒のようなものが水槽全体に広がっております。
はじめはバクテリア死滅による白濁?とおもっていたんですが
よく見てみると小さな粒の集まりなんでちがうっぽい

よーくみてみると動いているようにも見えます。
もしやインフゾリア??
たしかに設置当初から水草入れまくったり、枯らしたり、また入れまくったり、ベタがお亡くなりになったまま
放置していたり。沸く雰囲気ではあるんですが、実際インフゾリアってみたことないので
確証はありません。
まぁ、中にいるモルフォブルーとクーリーローチに今のところ異状はない(むしろピンピンしている)
のでインフゾリアってことにしておきましょう。
ほんとうにそうだったら稚魚が生まれたら初期試料にこまらないんですけど。(´・ω・`)

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