カエル
2021年01月14日
ファームの小松です。今回は熱帯雨林の宝石ヤドクガエルの飼育方法を紹介します!
【ヤドクガエルとは】
ヤドクガエルは最大種のアイゾメヤドクガエルでも6cm程と小型なカエルです。
体色が派手なものが多く、同じ種類でも生息する地域によって色や模様が全く違うヤドクガエルもおりコレクション性が高いです。
大掛かりなテラリウムで飼育しないといけないというイメージを持たれてる方も多いと思いますが、繁殖を狙わず単独〜少数で飼育するなら30cm以上の水槽や大きめのプラケースで十分飼育できます。
毒性
ヤドクガエルは強力な毒を持つカエルとして有名ですが、この毒は生息地のエサ由来の毒と言われているため、飼育下で繁殖された個体や長期間飼育された個体は無毒とされています。
ただし、カエル全般に言えることですが素手で触った後は目などを触らずすぐに手を洗いましょう。
【飼育用品】
飼育ケージ
1〜3匹程度の飼育であれば30cm以上の爬虫類ケージ・水槽・プラケースで飼育可能です。壁を登れるため、必ずフタのできるケージを使いましょう。
多頭飼いや繁殖を狙う場合は大型のテラリウムで飼育することをおすすめします。
【オススメ!】オリジナルケージ30×30×45cm
照明
昼行性のカエルなので照明は必ず設置しましょう。
点灯時間は8〜10時間ほどがよいでしょう。
床材
ソイルは水が染み出ない程度にヤシガラは強く握って固まるくらいに湿らせて使いましょう。
床材が乾燥しないように1日2回朝と晩にたっぷり霧吹きをして多湿な環境を維持しましょう。
簡単なレイアウトで飼育する場合はテラリウムと違い、糞などの有機物が分解されるまで時間が掛かり、アンモニアなどの有害物質が溜まってしまうため、最低でも2週間に一度は床材を交換しましょう。
簡単なレイアウトで飼育する場合はテラリウムと違い、糞などの有機物が分解されるまで時間が掛かり、アンモニアなどの有害物質が溜まってしまうため、最低でも2週間に一度は床材を交換しましょう。
水入れ
必ず設置しましょう。
泳ぎが得意なカエルではないので浅く水を張れる広めの水入れがおすすめです。
水は毎日交換しましょう。冷水ではなく24〜28度くらいの温水を使いましょう。
簡単なレイアウトで飼育する場合は必ず入れてあげましょう。
観葉植物・苔

必ずしも入れる必要はありませんが、シェルターの代わりもなり、ある程度の浄化作用も期待できます。
また、観葉植物が状態よく維持できる環境はヤドクガエルにとっても住み心地が良い環境なので、飼育環境の目安にもなります。
床材を交換するたびに植え替えていると植物が弱ってしまうため、鉢に植えたり石や流木などに活着させて移動出来るようにしておくとよいでしょう。
多湿で低光量な環境でも育てやすいポトスやブロメリアなどがおすすめです。
保温器具
低温・高温に弱いので、ケージ内を24〜28度に保ちましょう。
保温用のランプなどを使いケージの外から温めましょう。
保温器具を使う場合は乾燥しやすいので十分に注意しましょう。
エアコンで部屋全体を温める方法や温室を使う方法もおすすめです。
【エサについて】
ヤドクガエルは小型なうえに口も小さいのでコオロギの初令やショウジョウバエなど小さいエサを与えます。
ヤドクガエルは絶食に弱くすぐに痩せてしまうので、毎日エサを与えましょう。エサの量は中型種の場合、初令コオロギを40〜60匹ほど与えます。カエルの太り具合を見てエサの量を調整しましょう。
初令のコオロギは長期ストックが難しいので、頻繁に買いに行けない方は卵を購入するか自家繫殖に挑戦しましょう。
中〜大型で成体のヤドクガエルであれば、レッドローチの初令も食べることが出来る種類が多いので、初令コオロギの維持が難しい方は中〜大型種の成体の飼育をおすすめします。
【オススメ!】コオロギの卵
コオロギの自家繫殖に挑戦される方はこちら
サプリメント
通常のカルシウム剤の他に、週に1回はカルシウムの吸収を助けるビタミンD3の配合されたカルシウム剤を与えましょう。
カルシウムが不足してしまうと骨に異常をきたすクル病を発症してしまいます。
エサを与える際にカルシウム剤を振りかけましょう。通常のカルシウム剤の他に、週に1回はカルシウムの吸収を助けるビタミンD3の配合されたカルシウム剤を与えましょう。
また、ミネラルやビタミンなどのサプリメントの添加も健康を保つのに大切です。
サプリメントの過剰摂取は健康を害するので必ず適量を与えましょう。【ヤドクガエルの紹介】
イチゴヤドクガエル
キオビヤドクガエル

マダラヤドクガエル

マダラヤドクガエル ブルー

アイゾメヤドクガエル

2020年12月09日
ファームの小松です。今回は地中棲カエルの中で圧倒的人気を誇るアメフクラガエルの飼育方法を紹介します!
【アメフクラガエルとは】


主に地中で暮らしていて、雨の降った夜間に地上に出てエサを捕食するようです。
学名:Breviceps adspersus
全長:約5cm
平均寿命:5〜10年
地中棲で夜間にしか活動しない為、飼い主ですらなかなか姿を見ることが出来ず、土を飼育している気分になってきますが、それに見合うだけの可愛さがあるカエルだと思います。
飼育下での繁殖方法は確立しておらず、流通しているアメフクラガエルのすべてが野生個体を採集したものになります。
【飼育用品】
飼育ケージ
地中棲でほとんど動かない為、広さはそこまで必要ありません。
床材を15cm以上敷くのが望ましいので、深さがあり、フタのできる物を使うとよいでしょう。
床材


アメフクラガエルを飼育するうえで一番重要なのは床材と言っても過言ではありません。
黒土に腐葉土とヤシガラを混ぜたものを使うのがおすすめです。
比率としては黒土6:腐葉土1:ヤシガラ3で混ぜたものがおすすめです。
床材は15cm以上になるようになるべく厚めに敷きましょう。
湿り具合も重要で、底部は湿らせて地表付近になるにつれて乾燥気味になるようにしてアメフクラガエルが好みの場所を選べるようにしましょう。
【オススメ!】腐葉土
水入れ
地中棲とは言えカエルですので、水入れは必須です。
全身を浸かれるサイズの物を使いましょう。
夜間に水入れに浸かっている姿を観察できることがあります。
【保温について】
24〜28度程を維持しましょう。
パネルヒーターや保温用のライトを使うと乾燥しすぎたり、床材の温度にムラができるので、エアコンで部屋全体を温めるか温室にケージを入れた方が無難です。
特にパネルヒーターを敷くと床材の底部が乾燥しやすくなってしまいます。
【エサについて】
アメフクラガエルは口が小さいのでSSサイズのコオロギなど小さいエサを与えます。消灯直前に霧吹きをして地表を軽く湿らせてからエサ虫を数匹撒きましょう。
お腹が空いていれば、消灯後に地表這い出てエサを食べます。
前に撒いていたエサ虫を食べ切ったタイミングで次のエサ虫を撒きましょう。
健康状態を見るためにアメフクラガエルを掘り起こし、空のケースに移してそこへエサを撒いてエサ食いを確認する方法もあります。心配だからと頻繁に掘り起こすとストレスになってしまうため、なるべく最小限に留めましょう。
カルシウムが不足してしまうと骨に異常をきたすクル病を発症してしまいます。
エサを与える際にカルシウム剤を振りかけましょう。通常のカルシウム剤の他に、週に1回はカルシウムの吸収を助けるビタミンD3の配合されたカルシウム剤を与えましょう。
また、ミネラルやビタミンなどのサプリメントの添加も健康を保つのに大切です。
サプリメントの過剰摂取は健康を害するので必ず適量を与えましょう。2020年05月06日
ファームの小松です。
第二弾はなんと、両生類になります!
経験豊富なファームスタッフがお世話をしているので、状態抜群です!
【ツノガエル各種】
ベルツノガエル
アプリコットツノガエルクランウェルツノガエル"グリーン"
クランウェルツノガエル"アルビノ"ファンタジーツノガエル
【一点物生体】
アルジェリアサラマンダー"No.1"
アルジェリアサラマンダー"No.2"
アルジェリアサラマンダー"No.3"
その他生体も随時ショッピングカートに追加していきますので、お楽しみに!
第二弾はなんと、両生類になります!
経験豊富なファームスタッフがお世話をしているので、状態抜群です!
【ツノガエル各種】
ベルツノガエル
アプリコットツノガエルクランウェルツノガエル"グリーン"
クランウェルツノガエル"アルビノ"ファンタジーツノガエル
【一点物生体】
アルジェリアサラマンダー"No.1"
アルジェリアサラマンダー"No.2"
アルジェリアサラマンダー"No.3"
その他生体も随時ショッピングカートに追加していきますので、お楽しみに!
2016年07月17日
2016年04月05日
ショッピングカート 更新しました。
両生類の更新です。
『樹上棲カエル』
ブルメイスターネコメガエル



レムールネコメガエル



マレーキノボリガマ



ヒスイトビガエル


『地上棲カエル』
ナンブヒキガエル


シグナータフロッグ

ミツヅノコノハガエル


サビトマトガエル


『ツノガエル』
ベルツノガエル“ベビー”


ライムグリーンツノガエル



ペパーミントツノガエル


『有尾類』
アメイロイボイモリ


グレーターサイレン

『サソリ/ムカデ』
デザートヘアリースコーピオン


ベトナムイエローレッグオオムカデ


マラヤンチェリーレッドオオムカデ


『タランチュラ』
キングバブーン


両生類の更新です。
『樹上棲カエル』
ブルメイスターネコメガエル



レムールネコメガエル



マレーキノボリガマ



ヒスイトビガエル


『地上棲カエル』
ナンブヒキガエル


シグナータフロッグ

ミツヅノコノハガエル


サビトマトガエル


『ツノガエル』
ベルツノガエル“ベビー”


ライムグリーンツノガエル



ペパーミントツノガエル


『有尾類』
アメイロイボイモリ


グレーターサイレン

『サソリ/ムカデ』
デザートヘアリースコーピオン


ベトナムイエローレッグオオムカデ


マラヤンチェリーレッドオオムカデ


『タランチュラ』
キングバブーン






















