どうも~小川です( ´∀`)

皆様ドイツ便お待たせいたしました!
本日はその中からトカゲをピックアップしてご紹介していきたいと思います!
ドイツ便以外の生体もおりますので最後までお見逃しなく(`・д・´)

それでは早速ドイツ便の生体からどうぞ。

★ミノールハリトカゲ
 Sceloporus minor
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メキシコ東部を原産とするハリトカゲ属の仲間で、生息地の環境も相まってレアなトカゲです。
なんと言っても一番の特徴は青くなること!
青い生物自体が珍しいのですが、このトカゲに関しては驚異のメタリックブルーになります。
早く状態が落ち着いてあの眩い青色が出てこないかと楽しみにしております!

メス個体
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★ジャイアントガロティア
 Gallotia stehlini
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ジャイアントガロティアことグランカナリアカナヘビです。
まだまだベビーの個体の入荷ですが、こう見えてカナヘビ科最大種!
大きい個体では60cmを超え、しかも細いのではなくズッシリモッチリまるでテグーのような姿になります。
しかし草食性が強いので、コオロギやマウスの与えすぎに注意し野菜中心のヘルシー食生活がオススメです。

★フトアゴヒゲトカゲ 
Pogona vitticeps
“ファイアブラッド”
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“ダナーレザーバック het トランス 66% Pos het ハイポ”
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“ダナージェネティックストライプ het ハイポトランス”
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“スーパーレッドハイポ”
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体側の棘状鱗にまで赤が乗っています。

“スーパーレッドハイポトランス”
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ハイポが入ることで地色である赤が明るくなりますが、トランスが入ることで透明感が増しさらに明るい赤になっています。

“レインボーブルーシトラス”
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★パンサーカメレオン
 Furcifer pardalis
“アンビローブ”
オス個体
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メス個体
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ここからはドイツ便以外の生体です。

★レッドテグー
 Tupinambis rufescens
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南米を原産とする大型のトカゲです。
モニターが旧大陸のオオトカゲなら、テグーが新大陸のオオトカゲと言うところですかね(オーストラリアは新大陸ですが...)

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成熟したオスは顎に肉が付きたっぷたぷになります。
テグーの中では比較的慣れやすいと言われているのでまさに犬を飼うような感覚ですね(笑)

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今回入荷した仔はとても大人しい仔です、ベタ慣れ期待です!

★ピーコックモニター
Varanus auffenbergi
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インドネシアのロティ島に生息するドワーフモニターです。
チモールモニターにそっくりですが、外見的特徴ではほとんど違いは見られないそうです。
ちなみにチモール島はロティ島のすぐ近くにあります。

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ただ“ピーコック(孔雀)”の名だけあり色彩のグラデーションや眼状斑の列が美しいです。
名前の由来も水色や黄色の発色する様からきているようです。

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首、胴体、尻尾が長い割に手足は短いので東洋の龍をイメージさせる見た目をしています。
全長は60cmとモニターの中では小型の部類で、「モニター飼いたいけど大きくなるのがなぁ」という方にはかなりオススメできるモニターです。

★サバンナモニター
 Varanus exanthematicus
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今の時期と言えばサバンナモニターのベビーをイメージしますが、今回はある程度育った安心サイズの入荷です!
性格も大人しい仔なのでサバンナのベビーを育てるのはちょっと自信無い方いかがでしょうか?

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頭から尻尾の先まで55cmあります。

★ラフネックモニター
 Varanus rudicollis
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ラフネックことザラクビオオトカゲです、今回はかなりちっこいベビーでの入荷です。
野生では熱帯雨林の樹幹部を主な行動域にしているモニターです。

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首の鱗が大きく、マズルが細く鳥のような顔をしているのが特徴です。
特にベビー時は低温と乾燥には注意してあげましょう。

★マングローブモニター Varanus indicus
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ニューギニア島沿岸部を中心にその周辺の島々に分布するポピュラーなモニターです。
そのため生息する島によってスポットの入り方や体格体長に差があるため原産地によって見た目の差が楽しめます。
やはり水場に強く依存した生活環境のためか内陸部では見られないようです。
全長120cm程とモニターの中ではさほど大型ではありませんが、活発に動く上に立体活動もするので大型の個体にはのびのびとした飼育ケージを用意してあげたいですね。

以上です!

それではHave a nice day!

仙台店 小川

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