August 17, 2009

ハチ公

私たちは目に見えるものに捉われすぎている。
お金、容姿、肩書き・・・

映画「HACHI 約束の犬」を観て
毎日、帰りを待ちわびて喜びを全身で表すハチの姿に
そして、もう帰ることのない主人を待ち続けるハチの姿に
ただ『待つ』という行為を通したハチの純粋で大きな愛を感じた。

ハチのような日本犬はやんちゃな面も多々あるが、
愛情を注げば注ぐだけ答えてくれる素朴で純粋なところが私は好きだ。

hacimo at 18:05|PermalinkComments(0) 映画 

January 01, 2009

新たなスタートpart

ちょうど3年前のブログの記事『新たなスタート』を見つけたので、引用しながら、新たなスタートpart兇箸靴萄鯒の振り返りと今年の抱負を書いておきたいと思います。

大学を卒業してもうすぐ3年です。友人は「あっという間」と口を揃えて言いますが、僕にとっては中身の濃い、充実した長い3年間でした。

専門学校に通ってからの3年間は、本当にあっという間でした。決して充実していなかったわけではなく、振り返ればたくさんの思い出が詰まっているのですが、時間の流れはとても速く感じました。

今年、卒業試験そして国家試験をクリアすれば、晴れて理学療法士として働くことができます。新天地の場も決まりました。ケアの現場を離れて3年、今度は臨床の場へと行くことができるのです。働けること、そして現場に行けることは私にとって、何よりも嬉しいことです。

昨年はいろいろとありましたが、学ぶことも多かったです。3回の臨床実習も無事終え、変なプライドを捨て、余分な脂肪も捨て、心身ともにスッキリしたように思います。まさに、新たなスタートの準備は着々と進んでいます。

3年前のブログには学校へ入る前の意気込みがこのように書いてありました。

介護の現場から離れることは大変苦しいですが、卒業までの3年間死ぬ気で勉強したいと思っています。そして専門家としてではなく一人の人間として相手と向き合えるような人間でいたいと思います。
今もそうですが、テーマは「暮らし・生活」です。介護の世界へ入ったのもおじいちゃんやおばあちゃんの介護が生活の中にあったからです。当たり前のことですが、両親も自分自身も介護に出会う日は必ず来ます。そんな思いをこれからも忘れずに、暮らし・生活の中の理学療法を学んでいければと思っています。

3年経った今でもこの思いは変わっていません。知識や技術、経験が身についてより具体的なものになりました。しかし、私には、人生において圧倒的に経験が足りません。それは、満たされるものではないかもしれませんが、これから始まる新たなスタートにおいて、しっかりと身につけていきたいと思います。

マハトマ・ガンジーの言った
 Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever
 明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。

こんな気持ちで、新たなスタートを切りたいと思います。

hacimo at 03:28|PermalinkComments(0) 出来事 

December 31, 2008

犬のいる暮らし

shibabook今日は愛犬ヒナの命日です。

2年前の今日、戌年の最後の日に家族みんなに見守られながら眠るように天国に旅立ちました。ヒナとの出会いにおいても、リリ(母親犬)との別れを見て涙しましたが、最期も涙がとまらず、静かに眠るヒナの上に涙の粒をたくさん落としながら、感謝の言葉をかけ続けました。

私の辛い時、悲しい時、嬉しい時、どんな時でも、いつもヒナがそばにいました。そして、ヒナからは溢れんばかりのやさしさをもらいました。柴犬を愛する作家の中野孝次氏はその著書『犬のいる暮らし』で、犬を飼う喜びについて以下のように書いています。

人間というものは互いに言葉を持ち、それぞれに気質や考え方が違う。だからいくら愛し合っていても、1つの行為、1つの動きごとに互いに自分の気持ちや考え方を言い合い、対立しないで付き合うことはない。それがつまり人間のしるしなのだが、犬というそのものはその言葉を持たない。余計なことは言わないから犬に対しては人は無限の愛情を注ぐことができる。無条件に、無警戒に、ただ愛することができる。
犬を飼うよろこびの最大のものは、そういう絶対的に愛することのできる相手がそこにいるということなのだ。

犬に言葉がないからだけではないと思いますが、無条件に、無警戒に、ただ愛することができるというのは確かにそうであるように思います。犬とは、ただカワイイだけの愛玩の対象ではないのです。中野氏は、こう付け加えます。

外から帰ってきたとき、全身でぶつかってくる犬がいる。尻尾を振りに振って「ワン」とか「クー」とか叫び、なぜこんなに遅く帰ってくるんだ、どんなに待ちくたびれていたかしれないではないか、というように全身でその気持ちをあらわす犬がいるということは、人間にとってその社会生活での辛さを一挙に救ってくれる瞬間だ。
そしてそういうふうに一度でも犬を愛し、犬との暮らしを経験した者にとっては、もはや犬がいない孤独な暮らしに戻った後でも、犬はよろこびを与える存在でありつづける。

いつか自分に子供ができて、面倒がみれるぐらい大きくなったら犬を飼いたいと思っています。柴犬もしくは雑種の男の子。名前はもう決めています。そして、知人の「捨てられた犬を保護している団体」から譲り受けようと思っています。

犬のいるスローな暮らしは私の理想とする暮らしの1つです。今は、飼いたいという気持ちが強いですが、無責任には飼えないので、いつかその時が来るまで楽しみに待ちたいと思います。

hacimo at 01:21|PermalinkComments(0) 犬(柴犬) 

August 31, 2008

新居

sinkyo今日からここが新居です。
少しずつ快適な環境に変えていこっと。
(2ヶ月間限定の住まいですが・・・)

hacimo at 22:20|PermalinkComments(0) 出来事 

August 22, 2008

B型な人

qoo今日は、地域ケアプラザでPT、OTの紹介&レクの手伝い。今日に至るまでに色々と悩んだ成果が出たかなと思います。

ということで、反省会を兼ねてみんなで打ち上げ。写真は、舌が痺れた「ハバネロ中華ソバ」心が痺れた「タコライス」頭が痺れた「幻の芋焼酎 赤兎馬」です。

話しの中で、みんなB型であることが判明。自分でいうのも何ですが、B型の人って変だけど憎めない、魅力的な人が多いですよね。

hacimo at 23:59|PermalinkComments(0) 出来事