ゲーム脳乙と言いたいこのタイトル

実は結構まじめである BUGです

この事は大分昔にも考えた事がある問題であり

そう割り切るのは難しい

何故ならゲームにしては帰ってくるインパクト・感覚がとても大きいから

まぁ詳しくは続きにて話す

「人生は難易度が高すぎるRPGである。」 byBUG

気になってしまった人は続くがよい

もちろんこのゲームの主人公は自分自身の体及び心である。

ゲームには大体の場合目的がある
例えば
・世界を救う
・悪又は正義をやっつける
・恋愛を成就させる
・ある目的を達成、課題をクリアする
・・・その他などなど

とまぁ数を上げれば果てしない量になるので省略します

そして、この「人生」と呼ばれるゲームは…共通とした目的が無い
しかし、我々の本能の第一条件として生きると言う
途方もない要求を果たす事が必要である

だが、ただ生きるだけではこのゲームは成り立たない
まぁ成り立たないまではいかなくとも
面白くないただのクソゲーになってしまうのは確かである
そこで、このゲームの最難関とも言えるシステムがこれである
「このゲームにおける目的を作成する」
これをさらに簡単な一言に直すとこうなる
『生きる意味(夢)を作成する』
これがシンプルかつ最難関な問題である
もちろん、このシステムの設定のレベルはプレイヤーの判断により変化する
ここに簡単な例をいくつかあげてみましょう
・ただ、生き延びるために働く
・世界の頂点に立つ
・作家、漫画家、空手家、音楽家…(中略)になる
・会社を持つ
・などなど etc...

とまぁ夢なんて人それぞれですから簡単に言えば約60億通り以上の種類があると言っても過言ではありません
生きる目的を決めたところで更なる問題点を上げていきましょう

☆一つ目の問題点は時間が設定されている事
これはもちろん我々が居るこの世界の事を指して言います
1年が365日 1日が24時間 1時間が60分 1分が60秒
このゲームにおいてこの法則は絶対であり
原則として逆らう事は不可能である

そのため、私たちはこの時間内に目的を達成させるように工夫を凝らさなければいけません
無論この法則を論破し、時を渡れるような能力及び装置が開発されれば可能である

☆二つ目の問題点は周りの環境により、難易度が極端に変化する事
これは少し考えれば分かることで
金持ちの家に生まれればそれなりに裕福な所からゲームをスタートする事が出来る
逆に貧しい家に生まれれば貧相な所から…(ry
また、育ての良い親、悪い親、学校の教師、友達、
地形、空気の良さ、食べ物の普及率…etc.

この様に様々な要因により変化してしまいます。
つまり目的を達成するための難易度もこれらに伴い変化します
1例を挙げると
目的「大手企業Aの社員となる」
A.大手企業Aの社長の息子
B.名の知られてないの町工場の息子
A,Bを比べた時この二人に差があるのは一目瞭然です

もちろん、親の育て方等で差が変化したりするのでどちらが上か下かは分かりません

☆三つ目の問題点は全ての感覚がリアルタイムでプレイヤーに伝わると言う事
これが目的を設定するのと同じぐらいの難易度を誇る問題であり、一番厄介なルールとも言える
自分の体に伝わる感覚全てがプレイヤーに伝達される
物を触ると触ってる感覚が
物を視界に捉えると視えている物が
物から発せられている匂いが
空気中を伝わる音と呼ばれる振動が
体を操作するプレイヤーに伝わる
これをある体感ゲーム風に表すとこうなる
あるプレイヤーAが操るキャラCが
あるプレイヤーBが操るキャラDに正拳を食らわしたとしよう
このダメージはキャラDから実際に戦っていないプレイヤーBに伝わる。すなわち
キャラC(攻撃)→キャラD(ダメージ)→プレイヤーB(ダメージ)
となり、この時のキャラDとプレイヤーBのダメージは平等である。

つまりプレイヤーは操作人物(このゲームの場合自分の心体)を傷つけることで同じダメージを負う…よって、行動の選択が非常に重要となる
実はこの現象を凄くリアルに表現してある映画があるんですよね
その映画が「マトリックス」である。
地底にいる主人公達をプレイヤーとして、仮想世界に降り立った主人公をキャラとするとよく分かると思います(見た人限定
仮想世界で殴られている主人公たちは現実(つまり地底)でダメージを受けています
まぁ見たことない人は一度見てみることをお勧めします(普通に面白い映画なので

☆4番目に決して自分視点以外の場所から物を見る・聞く事が出来ない
どんな3Dゲームでも1人称視点で物を見続けるゲームは無いんじゃないかとおもいます
例えばマリオ64
動かしてるのはマリオ自体だが、ゲームの視点は基本的にマリオの周囲を示している
なので横や後ろからの襲撃に備える事が出来る
NARUTOで言う白眼みたいなもんですね
その事から基本目の前に写るものしか確認することが出来ない
当たり前の事なんですがゲーム的に見ると中々成り立たない内容ですよね
だから人はカーブミラーや監視カメラなどを作ったんでしょうけどねw
まぁこれは3番目とほぼ同等何ですけどね


この人生と言うゲームはこのような様々な条件の基にしてなりたっています
もちろん時間が限定されているという事は巻き戻しは不可能
この事からこのゲーム内における選択肢を選ぶことはとても重要となります
多分人生上で誰もが思う…あの時ああしていれば…と
そう思ってる時には既に遅いのですっぱり割り切るのが一番の得策だと私は思う
もちろんまだやり直せる可能性があるのならばそれに掛けるのもありでしょう
そして、このゲームの目的を達成したら何か起こるのか?と…
ぶっちゃけ何も起こりません
何か変化があるとすれば、目的を達成したという達成感が残るだけである
そして、全てのプレイヤーは全て等しい最後を迎える
それは死である
たとえ世界の大スターも、今ここに居る私も、この記事を読んでいるあなただろうと誰でも等しく訪れます
そう、それが「人生」と言うゲームの終着点…誰もが通る共通の道なのである
この時あなたは何を思うだろうか
確実に訪れる終わりを恐れるのだろうか?
限りある時間をただ有効に使うのだろうか?
それとも、全てを投げ捨ててしまうのだろうか?
…この選択すらもあなた次第
そう、この「人生」を決めるのはあなたを操るプレイヤーである貴方自身なのです
私?…私ですか?
私は少し前まではこう考えてましたよ
私は人間であるから寿命が短く…そして、脆い
だったら、人で無くなればいい人に見える何かであればいい

しかし、その考えは今は片隅に置いてあります
もちろん諦めた訳ではないですけどね(アッ
で、今はとにかく自分が楽しめる生き方がしたいと思っています
ですから、正直仕事でのし上がろうとも思わないし
正社員で人並みに給料を得ていれば良いかなと思ってます
もちろん給料に見合った仕事はしますけどね
後は時間だけが必要で…作曲しつつ遊びつつ過ごせればなぁと
で、いずれはZUNのように数多くの人に愛されるような曲を作り上げていきたい
これが私の人生における終着点…まぁ作曲に関しては終わりは来ませんけどねw
まぁ私の体の最後が訪れるまではこの一心で頑張りたいと思います

結局の所の結論はこうです
「どうせ、生きるんなら楽しく生きよう」

これが私の「人生」というゲームに対する観点です
そこの画面の前に居るあなたはどんな目的を持っていますか?
この文を読んでどんな気持ちになりましたか?
目的が無く惰性で生きてきた方はとにかく目的を決めるのが大事ですよ
それがたとえ些細な事でも…


まぁ何だかんだで長くなりました人生ゲーム論
内容は賛否両論あるかと思いますが
こういう考え方もあるんだなぁ
と頭の片隅にでも残してもらえたらなぁと思います

んじゃ何かもやもやしてたので書いてみただけでした
それではまた ノシ