チャプター2から始めた「フォートナイト」。
当初の目標であったLv100を越え、現在Lv131まで来ました!

Lv100に到達したときは、やったー! と純粋に喜んでいたけど、さらに数字が増えるにつれ、実力と伴っていないことに引け目を感じるように。
レベルが上がるたびに、うわっ、もういいから! とビクビクしています。

マメティを小学校に送り出して、出勤するまでの30分と、マメティが帰ってきて、宿題を済ませ、ワタシの夕方の家事が始まるまでの30分、1日1時間くらいが日々のフォートナイトタイム。
休日や休前日の夜には、メメも一緒に親子3人で遊ぶこともあります。それでも、1時間以上はしないかな。
昔みたいに、ハマったゲームを3〜4時間続けて遊ぶなんてことはもうキツイので、これくらいがちょうどいい感じ。高橋名人の微笑みが目に浮かびます。

ある休日、ちょっとした家事をしなければならず、マメティだけ先に一戦やっといてもらうことにしました。
2人ならデュオ、3人ならスクワッドでいつも遊ぶところを、ソロモードで。自分以外の99人は敵という、分かりやすくも恐ろしいモードです。

大丈夫かな。すぐにやられて、落ち込まないだろうか。
そう心配していたのですが……。

サブマシンガンの銃声とともに、マメティの声が飛んできます。

「倒したー!」
「また倒したよー!」

おおー、さすが!
半分くらいまでは生き残れたかな、とTVに視線を移すと。

残り10人……!

休日の朝9時ごろだったので、たぶん子どもも多いだろうと思います。
でも、マメティだって子ども。小学1年生。こちらだけ条件が良いわけではありません。

「わ〜、ドキドキしてきた。人生で一番ドキドキしてるよ!」

マメティにとっては、運動会や発表会、夏休みの自由研究で表彰されたときよりも、この今が激アツらしい。

そして、10人が5人になり、3人になり、ついに2人に!
倒すか、倒されるか。ストームの輪も猫の額ほどに狭くなっています。

フレンジーファームの外れの、物置小屋の2階に移動したマメティ。

このまま隠れて、敵が来るのを待つ?
それとも、飛び出して、こちらから急襲する?

「うーん、倒しに行く!」

ばっと駆け出し、小屋の周りをぐるっと一周したあと、ドーンという爆音と衝撃が。

ロケットランチャー!
さほど離れていない距離から、敵がロケランを放ってきました。
マメティもばっと間合いを詰め、抗戦するも、体力ゲージは半分。ひゅううんと2発目のロケランがマメティに向かって飛んでくる音が聞こえ、ああ、ダメだったか……と心の中であきらめたそのとき。

スローモーションで画面に映し出された数字は「#1」! ビクロイやー!

どうやら、ほんの数秒差で、マメティのサブマシンガンが先に相手にヒットしたらしい。み、ミラクル!

いぇーい! とハイタッチするワタシ達と、画面上で棒立ちしている、マメティのキャラ(無課金のおっさん)。エモート決めてる余裕なし。

さて、今回の結果を確認しましょう。
IMG_2634
12人も倒してるやないの!
このうち、何人かはbotかもしれないけど、後半〜最後の戦いを見ている限り、ただのまぐれではないはず。

ついでに、この数日前にワタシとデュオでやったときも、残り3組のところでワタシが先に倒れたあと、マメティ1人でビクロイを取ったりして、なんかもう、なんかもう……師匠って呼んでいいですか?

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