ワタシの少しあとに、マメティも「あつまれ どうぶつの森」を始めました。

小学1年生ともなれば、会話やシステムをきちんと理解できるので、ワタシが横から解説しなくても大丈夫。普通に、森好き仲間として遊んでいます。

今回は「住人呼び出し」機能があり、同じ本体にデータがあるプレイヤー(最大4人)と一画面で一緒に遊ぶことができるようになりました。
ただし、画面は1つなので、リーダーの動きについていかねばならず、画面外に出てしまえば、リーダーのところに戻されます。横スクロールアクションの協力プレイみたいですね。

これ、実際に遊んでみると、なかなか不便で。

どうぶつの森のマルチプレイって特殊なんですよね。
ずっとくっついて遊ぶより、同じ村の、自由な場所で、自由に過ごすのが楽しい。そして時々、移動中にすれ違ったり、大物を釣った報告をしたり。相手に気付かれぬよう、こっそりプレゼントを置いて帰ったり、掲示板にメッセージを残したり。
一緒にいるけど、相手が見えていないほうが面白い。と、ワタシは思います。

だから、「住人呼び出し」はわが家ではあまり使わないかも。まあ、マメティが誘ってきたら断らないけれど、どうかなぁ。

マメティは「とび森」の頃、ワタシに手紙を出すのが好きだったんです。
その手紙は毎回プレゼント付きで、しかも、プレゼントはラッピングまでしてくれていて。

あのー、ここだけの話ですけど……。

愛が重い!!

現実なら、ストーカー案件ですよ、ほんま。
ごめん、マメティ。その健気さは、かわいい反面、ちょっと怖いです。

まあでも、あつ森はお互いに始めたばかり。さすがに、今は自分のことで手一杯なはずです。

しかし……。

「ねぇねぇ、お母さん。明日楽しみにしててね」

ん? なんだろ?

「プレゼント送ったからね。2つ!」

ええっ、2つも!?
マメティは、お母さんにプレゼントするより、自分が欲しい家具や服にお金を使えばいいんだよ?

「ううん。プレゼントするのが楽しいの」

うーん。まあ、それも分かるけど。

「しかも、高いの買ってあげたからね! 自分には安いもの買って、お母さんには高級なのをプレゼントしたんだぁ」

いやいやいや、そんな、もったいないやん。

「いいの! 楽しみにしててね!」

ありがとう……。

マメティの貢ぎっぷりに、将来、変な男の人に騙されないだろうかと心配になりました。そういうのはゲームの中だけにしてよ〜。あ、ゲームでも重課金はしないでよ〜。

と、心の中でハラハラしているとき、マメティが「お父さんも、どうぶつの森しようよ!」とメメまで誘っていました。

「そしたら、プレゼント送ってあげるからね!」

プレゼント魔のターゲットをまた増やしている……!

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