箱入りゲーマー夫婦。

箱(Xbox360)で出会って、いまは同じ箱(家)に住む2人の日常。
2012年には娘が生まれ、3人に!
メメ(夫)、カエティ(妻)の夫婦で書くブログです。

映画

初ジブリ@カエティ

今日は午後からマメティと「千と千尋の神隠し」のDVDを見ていました。

マメティが今までに見たことのある映画は、アンパンマン、プリキュアオールスターズ、この世界の片隅に。
マメティにとって、4度目の映画であり、初めてのジブリ作品です。

いろいろあるジブリ作品の中から、なぜ「千と千尋」なのか。

家にあったからです!
メメが結婚前に買って、本人もまだ見ていないまま、本棚にずーっと置かれていたんです。買ったの何年前よ……。

5歳女児の初ジブリに「千と千尋」はいかがなものか?  他にもトトロとか魔女の宅急便とかとなりの山田くんとか、いろいろあるというのに。ちょっと奇妙なキャラクターを怖がらないかなぁ。

まあDVDだし、嫌がったら途中でやめればいいか。マメティ本人は乗り気なのでとりあえず一緒に見てみよう。

千尋の両親が勝手にご飯を食べるシーン。
「店員さんがいないからダメだよね!」
 
千が油屋を抜け出して、豚になった両親に会いに行くシーン。
「えっ、外に出ていいのかな。大丈夫なの」

自分の目的のためにルールを破る、危険を冒すことは5歳のマメティの行動や思考パターンにないようで、すごく心配そうに見ていました。ピュアだなー。
 
そして約2時間、休憩も挟まずに最後まで見ることができました!

流れるスタッフロールを見つめるマメティ。
面白かった?
(こくり)
怖くなかった?
(こくり)

こちらを振り返らず、口も開かず、ただ頷くのみ。しゃべりかけないでオーラ全開。もしかして、感動に浸っている!?

5歳の理解力ってどんなものだろうと思っていたけど、ストーリー性のあるものもきちんと見られるものですね。
これからもジブリやディズニー作品などをマメティと一緒に見ていきたいな。ワタシは今まであまり映画を見てこなかった分、新鮮な気持ちで楽しめそう。

そうそう、「千と千尋の神隠し」を見て、母親的に得したことが1つあります。

マメティ、千と千尋ごっこしよー。
「どうするの?」
マメティが千の役だよ。
千!  早くおもちゃを片付けな!
「はい!  分かりました!」
千!  ここも散らかってる!  お客様に失礼だろ!
「すみません!  ちゃんと働きますから!」

ふふふ、影響されやすい子だと楽だわー。

映画プリキュアオールスターズ@カエティ

今日は保育園をお休みして、マメティと2人で映画を見てきました。
春休みに行こうと思いながら、東京旅行やあれやこれやでなかなか行けず、そろそろ上映が終わるんじゃないかという頃に滑り込みセーフ。

見てきたのは、「映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」。

プリキュアは、現在放送中の「魔法つかいプリキュア!」と、その1つ前の「
Go!プリンセスプリキュア」を途中から見ただけ。
あ、1作目の「ふたりはプリキュア」も知ってます。放送時はもういい大人だったはずなのですが、たぶん仕事の前に見てたのかなぁ。あのオープニングは名曲です。はい。

で、この映画はこれまでのプリキュアが勢揃い。なんとその数44人!
さっき書いた3作以外のプリキュアは全く知らなかったので、へぇ~、こんな子がいるんだ、とキャラの名前と顔を追うだけでも結構楽しかったです。

ただ、幼児向けのため上映時間が70分と短く、44人全員にスポットライトを当てるのは不可能で。名前もよく分からぬままに終わった子もいました。

ストーリーもあってないようなもので。変身シーンや戦闘シーンを見て、「プリキュア可愛い!(カッコイイ!)」と単純に楽しめたらそれでいいのだろうと思います。お祭りみたいな感じですね。
親子揃って、自分自身に投影して感情移入したいなら、やはりしまじろうかな。

大人からするとツッコミどころも多い作品でしたが、子どもってこういうのが好きなんだなぁと勉強になりました。
テレビだと前半に日常パートがあって、後半に変身と戦闘って流れだけど、映画は派手なシーンの割合が高くていいですね。目からビームを出したプリキュアがいたのには笑いました。あの子は何者なんだ!

まだ戦闘に不慣れな「魔法つかいプリキュア!」の2人が先輩プリキュア達に励まされながら頑張る姿を、春から保育園に行き始めたマメティに重ねたりもしつつ、ワタシも楽しんできました。

モフルンかわいいよ、モフルン。

★映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! 

 
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バードマン あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡@メメ



映画 バードマン あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡、
を観た。
うらぶれた、かつての映画スターが、
演劇で巻き返しを狙う話なんだけど、
これが面白かった!
カメラワークが変わってて、
海外ドラマを見てる様に思えるくらい引き込まれた。 
バードマンの作中で、
「20頭の小さなヒョウが2頭のライオンを笑った」
って台詞が気にいった。
後、ラストに凄い衝撃を受けた。
え、マジで?え、え??あ、あー、
お、ウソやん!?な・・・おお〜みたいなw
派手なアクションも刺激的な演出も無いけど、
つい先が気になるそんな映画だった。
うん、面白かった!!

愛が題材の演劇をしてて、
作中自体でもそれに関して触れているけど、
観ててやっぱりアメリカの恋愛は多彩だなあ〜
と思った。
あっさりカップルが別れたと思いきや、
別のシーンでは新しい恋愛や修羅場が始まる。
それにスッと元奥さんが出てきて、
現彼女が居るのにも関わらず、
スラっと「愛してる」という言葉を元奥さんに言う。
愛や人間関係は多種多様なカタチがあると、
言ってる様で流石アメリカだ!と思った。
興味を持たれた方は是非観て欲しいかな?


おおかみこどもの雨と雪@カエティ

今さらながら、「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。育児中の身としては当然、花(母親)にずっと感情移入しながら。
新作ではないのでそれほど気にしなくてもいいかもしれませんが、以下、ネタバレを含みます。


≪ここからネタバレ≫

映像や音楽の美しさは抜きにして、物語だけを見ると、感動系ではないことが意外でした。近所や学校でおおかみこどもであることがバレてひと騒動、でも周りに認められて……という話ではないのですね。

最も印象に残っているのは、雨との別れのシーン。狼として生きることを選び、森へ向かう雨に「私はまだ何もしてあげられてない」と叫ぶ花。
いやいや、女手1つであれだけ苦労して育てて、何もしてあげられてないことはないでしょ。雨の親不孝者~。
そんな雨への苛立ちと同時に、花に対しては、ああ、この気持ち分かる、と共感しました。母親からすれば、これまでの苦労は「してあげたこと」じゃないんですよね。お腹を痛めて産んだことも、寝不足で世話したことも、何もかも、親として当然のことをしただけ。だから、これだけいろいろしてやったのに、あっさり出て行くんかーい!  なんて恨み言なしで雪を見送ったのだろうと思います。

表面だけサッとなぞると、「花ってすごい母親だ!」となるわけですが、うん、確かにすごい。でも、身勝手な部分も結構あるんですよね。予防注射を受けさせなかったり、雪にねだられるまで保育園や学校に行かせようとしなかったり。人と狼どちらに育てたいのか、親としての意志が薄く、子供に流されているようにも感じました。
だけど、育児って、母親って、そんなものですよね。強くて、尊くて、自己満足で、ずるい。

「母は強し」な話かと思ったら、「親はなくとも子は育つ」な話で、ワタシも母親として覚悟せねばとキュッと鉢巻を締め直したのでした。

花、雪、雨、それぞれの考えや生きる道があって、どれが正解とは言えません。見る人によって感想や疑問、着眼点が分かれそうで、それを誰かと話したくなる、面白い作品でした。淡々としているようで、1つ1つのエピソードが印象深く、尾を引くなぁ。
 


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ゲーマー夫とアナと雪の女王☆



世間の流行り廃りに逆行するかの如く、
今さらながらアナと雪の女王を見ました。
当時、余りにレディゴ~レディゴ~とアチコチで音楽が流れすぎて、
見てもいないのに嫌悪感すら抱いていました。

けれど、あれだけ社会現象になった事もあって、
マメティもそろそろ映画でも見てみるかな?という理由もあって、
試しにレンタルで借りてきて見てみた所・・・超面白かったです!w
ストーリーの展開が見えるようで「え、マジで!?」の
連続だったり、テンポも良くて最後までダレずに見れたりと
娘より自分の方がハマってしまう始末。

そして何よりアレだけ嫌悪していたテーマソングの
『ありのままで』が、見終わった後に大のお気に入りになりました。
というか実はこの歌詞に背中を押されて、
自由にありのままでいこうと思い立ったのは内緒の話だったりw
だって歌ってる時のエルサの気持が物凄く分かりますもん。
素の自分で居られるというのは、
例え一人で居る孤独よりも勝るモノ。
お陰で長らく縛られていた鎖から解き放たれる事が出来ました。

という訳でまだ見ていない方、ぜひ見てみて下さい。
ディズニー映画だから、子供向けだからと倦厭して見ないのは、
ちょっとばかり損な映画、そう思いました。
もう少しマメティが大きくなったらまた見ようと思います☆


動画もヨロシクです!
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