箱入りゲーマー夫婦。

箱(Xbox360)で出会って、いまは同じ箱(家)に住む2人の日常。
2012年には娘が生まれ、3人に!
メメ(夫)、カエティ(妻)の夫婦で書くブログです。

音楽

フレデリズム2@カエティ

メメもワタシもマメティも、親子3人揃って聞いている、フレデリック。

きっかけは、メメがYouTubeで見ていた「オドループ」のMVでした。
そのときは好きという感情はなかったけれど、ものすごく耳に残っていて、数回MVを見ただけの「オドループ」や「オワラセナイト」のサビを、気付けば頭の中で口ずさむようになっていました。

それからまもなく、すでに発売されていたミニアルバムをメメがレンタルしてきて、旅行中の車内で再生。

「FOR YOU UFO」ってなんや〜。ゲラゲラ。
「最終列車に乗って君を追いかけ回してたいよ」って、こわ!

MVで見ていた以上に不思議ワールドが広がっていて、個性的な歌詞にメメと2人でツッコミ入れつつ、楽しみました。
 
また、CDを通して聞いていると、いきなり昭和歌謡チックな曲調が割り込んできたりして、意外性の連続に、掴めそうで掴めない。
「気に入る」のまえに「気になる」が大きく、好きかどうかは分からないけど、聞いちゃう、歌っちゃうという変わったパターンで、それからはCDが出れば発売日にきっちり買うようになっていました。

そして、いつしかマメティもフレデリックを気に入って、昨年4月に親子3人でライブへ(未就学児も入場OKなアリーナホールライブでした)。

実際に生で見て、聞いて、やっと分かりました。
うわ、めっちゃ好きやわ。と。

そして現在に至りまして。
昨日、フレデリックの新しいアルバムを購入しました!

第2章以降は、過去のクセの強さから脱皮して、間口が広くなった印象を受けていたのですが、じっくり聞くと、やっぱりフレデリックだなーと。

ファミコンからPS4やスイッチまで、ハードを変えて何年も続編が作られているドラクエ。
初代からすれば、ドラクエ11はグラフィックやボリューム、何から何まで進化して別物に見えるけど、遊ぶとちゃんとドラクエの面白さや安心感があるんですよね。

今回のアルバムもそう。
以前よりキラキラ、ギラギラしてるけど、車で初めてミニアルバムを聞いたときと同じ「気になる」感が健在でした。
「他所のピラニア」の不穏さに落ち着く、この奇妙な感覚は、まさにフレデリック。
「YELLOW」も1回目に聞いたときは、ここでこうくるんだ!  という予想外の展開が面白かったです。
いやぁ、手で三角マーク作りそうになりましたよ(それ、違うバンド)。

「気になる」とずっと興味を引き続けてくれるものは、「好き」なものよりも大きな存在かもしれないなぁと、この「フレデリズム2」を聞いて、しみじみ思ったのでした。キニナリズム。




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SAKANAQUARIUM2017(2/25 Zepp 大阪ベイサイド)@カエティ

少し間が空きましたが、2017年2月25日に行ったサカナクションのLIVEの感想を。(会場編服装編客層編もあります)

サカナクションのライブは今回が初めて。
ワタシは音楽の趣味の幅が広くなく、熱く語れるほどの知識やライブ経験はないのですけど。

サカナクションのライブって安定してるなー。
 
一番強く感じたのがこれ。演奏も歌も演出も、総じてかっちりとした安定感がありました。
ライブって生だから、日によってどうこうあると思うんですよね。良くも悪くも。それが、前日に行ったメメと感想がほぼ同じで。ブレないんだなーと。
大阪2日間に限らず、毎回こうなのかな。完璧主義の優等生みたいだったなぁ(褒め言葉です)。

Zepp 大阪ベイサイドは音がすごく良かったです。音楽が胸に響いて、全身を駆けめぐる。リズムが身体を貫くような感覚を味わいました。

演出は、オイルアートが綺麗でしたね。ブルーレイで見たライブ映像がそのまま、いま目の前で!  って感じ。ライブハウスでもホールと変わらぬ演出を繰り出したのには驚きです。

おなじみ、メンバー5人並んでのラップトップ演奏ももちろんあり、確立されたスタイルに、「僕たち、私たち、サカナクションです」とMCで言われたら、はい、その通りです、ともう頷くしか。
水戸黄門で印籠を突きつけられたような、求心力と説得力の固まりみたいなライブでした。ハハーッ。

サカナクションのライブって、すごくサカナクションだったわー。

ひとことで表すと、こうですね。アホっぽい表現だけど。
DVDやYou Tubeでライブ映像を見て興味を持った人なら、実際のライブもきっと楽しめるはず。

最後にもうツアーは終わっており、ネタバレOKだろうということで、ワタシが今回のツアーで気に入った曲ベスト3を書いておきます。

1)ユリイカ
2)聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに
3)バッハの旋律を夜に聴いたせいです。

サカナクションを聴かない人が見たら、うわー、何このタイトル、って思うかもしれないけど、偶然長いのがカブっただけなんです。どうぞご心配なく(何の心配だ)。



★サカナクション オフィシャルサイト


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SAKANAQUARIUM2017(2/25 Zepp大阪ベイサイド)客層編@カエティ

その1その2の続き。
おーい、肝心のライブについてまだ全然書けてないぞ、自分!

ライブで周りを気にしてちゃ存分に楽しめないけれど、周囲のノリで気分が左右する面は多かれ少なかれあるんじゃないでしょうか。

ワタシは年齢的にカテゴライズすると、子持ちオバちゃんであり。若いキャピキャピエアーの中ではいたたまれません。ほら、キャピキャピって言ってる時点で、ね。

サカナクションのライブに行くのは今回がはじめて。
客層に限って言うと、すごく落ち着いてる!  と思いました。

まず最初に会場へ着いたとき。長蛇の列が出来上がっていたのをひと目見た瞬間、うわー、ガヤガヤわちゃわちゃしてそうやなぁ、周辺から苦情が来ないのかな?  と正直に思いました。

でも、列に近付くとそんなことは全然なくて。綺麗に並んでいるし、うるさくないし、ひとことで表すとお行儀がいい。

自分が想像していたより、年齢層が高めでした。25歳〜40代あたり?  いかにも中高生って感じの子はあまり見なかったなぁ。
電子チケットの影響なのか、元々そうなのか分からないけれど。グッズに親子ソックス(大人用と子ども用のソックスのセット)があったから、そうなのかな。

それに、ワタシと同じく、ひとりで来られてる方も結構いましたよ。

ライブ中のノリも様々で。お約束の振りをする人、淡々と聴き入る人、オリジナルダンスをしている人(ワタシの斜め前とお隣にいた方が個性的だった)と、思い思いに楽しんでいるようでした。
後方に陣取ったおかげか、揉みくちゃにならず、それぞれのスペースが出来上がっていたし。

また、SNSでは、ファン同士でつながって、オフ会して、みたいな話も見かけるので、地味なワタシとは逆に、みんなで盛り上がりたい!  という人ももちろん楽しめると思いますよ。

オールスタンディングなこともあり、個々が自由に楽しみ方を選んでいた雰囲気でした。それが安心したし、開場〜閉演まで居心地よかったなぁ。

さて、あとは次回、ライブ本編について書いて、終わろうと思います。(やっとだよ!)

SAKANAQUARIUM2017(2/25 Zepp 大阪ベイサイド)服装編@カエティ

需要があるかは謎ですが、その1(会場編)の続き。

今回のライブで不安なことは数々あったのですが、中でも大きな悩みが服装。

何を着ていけばいいの? 持ち物は?

「オールスタンディング・ライブ・服装」で検索をかけると、 半袖Tシャツが基本みたい。ふむ。確かにサカナクションのSNS公式アカウントで見た他会場の写真では、観客のみなさんの肘から上は素肌が見えてるもんなぁ。

ベストなのは、半袖Tシャツを中に着て、上着はロッカーへ。 ツアーグッズのTシャツに着替えれば、ディ・モールトよしッ!でしょうか。

ただ、ロッカーの数が足りるかが問題。もし入れられなかったら? 腰に巻けるくらいの上着がいいかな。でも、それで2月の寒さに耐えられるのだろうか……?

なーんて悩んでいたのですが、ワタシには強い味方がいるのです。
2日間の大阪ライブ。前日である1日目にはメメが参加したので(夫婦で日替わりで行きました)、そのときの様子を聞けばオッケー!

「めっちゃ寒いから、厚着したほうがいいで」
「コインロッカーは早くになくなってた」
「ホールの中も冷房が効いてて、かなり涼しかった」
「半袖じゃなくて大丈夫」

んん? ネットの情報と全然違う。まあ、会場の規模や混雑具合、音楽のジャンル(ノリ)などでも変わってくるか。

結局、ワタシが選んだ服装は。
薄手の長袖ニットに、スウェットパーカー、ユニクロのデニムジョガーパンツの3点セット。ニットの袖はライブ中はまくって、パーカーは腰で結んで。
荷物は小さなナナメ掛けショルダーに、小銭入れとiPhone、ハンカチ、ティッシュ。

これでちょうどよかったです。開場後にさくっと入り、外で待つ時間がほとんどなかったこと、ホールでは後方の空いているスペースにいたことも関係していると思いますが。 

前方は分かりませんが、ワタシの周囲は厚着の方が多かったです。上着を着たままの人もそこそこいましたね。薄めのダウンジャケット着用の男性とか。

バッグはボディバッグや肩掛けショルダーなど、やはり両手が空くものですね。ライブ中に邪魔だったことはなかったです。自分のも周りの人のも。

そして、メメが言ったとおり、結構涼しかったんですよ。激しい曲のときはともかく、バラードや曲の合間になると、半袖では少し肌寒いくらい。

さっきも書いたように、様々な状況で変わってくるでしょうから、正解はないですよね。
あくまでワタシの場合ですけど。2月。 約2800人収容のオールスタンディング(2階は指定席)。ノリはそれほど激しくない。ホールの後方に位置取り。以上の条件では、半袖Tシャツ1枚では寒い!

ライブハウス経験がほぼないのでネットの情報を鵜呑みにしてしまった自分が浅はかでした。メメにも「半袖が基本らしいですよ! 暑くてキツイらしい」なんてウソテクを教えて申し訳なかったです。おかげでワタシは快適だったけどね!

あ、そうそう。ツアーグッズによくあるタオル。あれはめっちゃ便利。夏場は汗を吸うし、冬場はマフラー代わりで防寒になるし。ワタシもかなり助けられました。1枚持っておいても損はないと思いますよー。 

ワタシがした「オールスタンディング・服装」みたいな漠然としたものではなく、自分が行く会場名を入れて過去のレポなんかを見たほうが確実だなと学びました。

では、後日またサカナクションの客層編を書こうと思います。

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SAKANAQUARIUM2017(2/25 Zepp大阪ベイサイド)会場編@カエティ

昨日、2017年2月25日(土)、大阪にあるライブハウス「Zepp 大阪ベイサイド」へ、サカナクションの ライブ「SAKANAQUARIUM2017」に行ってきました。

「Zepp 大阪ベイサイド」は今月(2017年2月17日)にオープンしたばかり。さらに、ワタシはサカナクションのライブに初参加。ダブルではじめてで、ちょっと緊張。アウェー、ウェーイ!
レポというほど大袈裟なものではないけれど、ワタシのような初心者の方のお役に立てればいいなと思い、ブログに記録を残します。

今回は、会場編。
特にネタバレはないので、安心してお読みください。

ええと、まず大阪には「Zeppホール」が2つありまして。「なんば」と今回行った「ベイサイド」があります。遠方からお越しの方はご注意を。

電車の場合、最寄り駅は「桜島駅」。JR環状線の「西九条駅」でゆめ咲線に乗り換えて、ユニバーサルシティ方面に行く方が多いかな? USJまでは徒歩15分くらい。ホールのすぐ近くは何もないけど、ちょっと歩けば、ユニバーサルシティで食事や買い物をすることができて便利ですね。ホテルもたくさんあります。

ワタシたちは岡山から車で行きました。
ホールの両側に有料駐車場があります。今回利用したのは、USJ側にある「マイパーキング桜島」。24時間営業で、当日最大1300円でした(24時で切替え)。
駐車台数は結構多いですが、Zeppだけでなく、USJのお客さんの利用も多いので、休日は混雑します。ワタシたちが着いた金曜日の12時半ごろはまだ3分の1ほど余裕があったけど、土曜日の11時ごろ、荷物を置きに行ったときにはすでに満車でしたからねー。 
あと、夜に帰る際、ZeppとUSJのお客さんがかぶって、出口がめっちゃ混みました。出るだけで1時間近くかかりましたよ。もし時間に余裕があれば、先にユニバーサルシティまで歩いてご飯、落ち着いたころに出庫するのもいいかと。まあ、ユニバーサルシティの飲食店もその時間は混むんですけどねー。どっちやねん、ですね。すみません。

さて。入場について。
ワタシが行った日は、 17時開場、18時開演でした。
1階はオールスタンディングで、2階は指定席。約2800人収容で、ワタシの整理番号は1階の1100番台。 

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チケットは電子チケットです。入場口でスマホを見せると、右上のスタンプをぽんと押してもらえます。来てるな、未来! 名前も入っているので、身分証明書は不要でした。

番号だけ見ると、半分よりちょっとまえ。がっつり前で見たいわけじゃないし、並ぶの寒いし、嫌じゃないし、カッコつかないし。開場後に行っちゃおう。

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到着したのは17時20分過ぎ。真ん中の黒い壁の建物がZepp 大阪ベイサイドです。
逆L字型に、ずらーっと並んでます。最後尾は、さっき書いた「マイパーキング桜島」まで来てました。客層が落ち着いてるからか、わちゃわちゃしてなくて、みんなええ感じに並んではりました(急に関西弁)。

うーん、とりあえず最後尾にいればいいのかなぁ? 少し待っていると、前方から「整理番号1800番までの方は前にお進みくださーい」との声が。
列の右側をずんずん進むと、また前方から「1300番までの方は前に……」の声。とりあえず、案内係の方の声を頼りにすれば大丈夫。

2017-02-25-17-24-08
会場近くまで迫りました! ここで17時25分ごろ。整理番号900番くらいの方が呼ばれてました。また、2階指定席の方も先に案内されていましたよ。整理番号の小さい人から数人ずつ呼ばれ、数が進むにつれ、10人ずつ、20人ずつ……と案内の幅が広くなってました。

ロッカーは会場の外と中にあります。17時半ごろで外のロッカーには「売り切れました」の張り紙。中もロッカーがそれほど多くなかったので、1000番以降だとちょっと厳しいかも。

ワタシが入ったのは17時半ごろ。 入場口で電子チケットを見せ、ワンドリンク制なので500円でドリンクコインと交換します。
入場して、正面にドリンクカウンター、左側に物販、右側にロッカー、両側奥にホール入り口。このあたりは公式HPに載ってますね。
ドリンクをどうするか迷ったのですが、席が気になるし、荷物になるし、カッコつかないし(2回目)で、ライブ後に引き換えることにしました。

でも、あとから知ったのですが、アルコール類はともかく、ペットボトルのジュース類はドリンクホルダー付きだったんです。これなら開演前でよかったやん!
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Zeppのオリジナル。記念になっていいですねー。

では、ホール内へ。
1100番台でも意外とポジションを選べる余裕がありました。前のエリアは別として、ね。やはり前方とバー付近から埋まりますね。バーは前後で8本くらいに区切られてました。最前から段差なしで5本、1段上がって2本、もう1段上がって最後列。
1本のバーに5、6人並べて、それが左右で6本くらい。ワタシは5本目あたりのバー、ステージ左端の方に陣取りました。これで真ん中よりちょっと後ろくらいですね。ここだともう1エリア後ろに下がって、1段上がったところのほうが見やすかったかなー。今さらちょっと後悔。
ええと、会場内をざっと見た感じなので、バーの数などは正確ではないです。あしからず。

すし詰めギュウギュウ状態を覚悟して行ったけど、人との距離も程よく余裕がありました。前方はそうでもないでしょうけどね。「小さく前にならえ」ができるくらいにはスペースがありましたよ。チケット完売でこの状態です。

そうそう、2階席。割と前に張り出していて、見やすそうだったなぁ。1階の1段上がったところが2階の1列目くらい。ワタシも第一希望は2階席だったんですけど、抽選で外れたんですよねぇ。

とにかく、会場は新しくて綺麗で、入場時の混乱もなく、スペースに余裕あり。いい雰囲気で、はじめてでも快適でした!

以上、「Zepp Osaka Bayside」のホール入場まででした。長々と拙い説明を読んでくださり、ありがとうございました。

後日、服装編や客層編、ライブ編なども書いていく予定です。

★ Zepp 大阪ベイサイド 公式HP
★ サカナクション 公式HP

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動画もヨロシクです!
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