箱入りゲーマー夫婦。

箱(Xbox360)で出会って、いまは同じ箱(家)に住む2人の日常。
2012年には娘が生まれ、3人に!
メメ(夫)、カエティ(妻)の夫婦で書くブログです。

マンガ

漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」@カエティ

ゆうべはお楽しみでしたね(金田一 蓮十郎 / ヤングガンガンコミックス)

2017年1月現在、3巻まで発売されていて、今も連載中の漫画です。
タイトルは国民的RPG「ドラゴンクエスト」の有名なセリフ。
何をお楽しみだったのか?  そりゃ、アレですよ、アレ。

ドラゴンクエスト10!

この漫画は、「ドラゴンクエスト10」で知り合った男女が、お互い同性だと勘違いしてルームシェアする話。
しかも、男性は人とのコミュニケーションが苦手なオタク。女性はおしゃれなギャル。まったくタイプの違う2人。ゲームの外では初対面。きっとトラブルの連発なんだろうなぁ、と予想しながら読み進めたら。

ほのぼの!  円満!

お互いの違いを感じながらも、それを認め合う。隣の部屋で壁越しに話しながら、今までどおりドラクエをプレイする。たまに、一緒に出かける。

そ、そんなバカな!  あり得んでしょ!
ルームシェアと結婚という違いはあれど、ネットでの出会いから一緒に暮らし始めたのはワタシも同じ。現実を知っている身としては、むむーんと首をひねりたくもなるのですけど……。

これは漫画! フィクション!
悪意の存在しない物語は好きなので、オケオケオッケー。2人のやり取りを微笑ましく思いながら読みました。 

プレイ漫画であり、ラブコメであり。
ただ、ワタシはドラクエ10のプレイ経験があるので、すんなり読めましたが、ゲームに興味がない人には面白さが半減するかも。ゲーム好きだけどドラクエ10を遊んでいないメメは、ワタシよりも読むのに随分と時間がかかってましたからねー。 

 今はドラクエ10を休止中だけど、これを読んで、また遊びたくなりました。パウさん(主人公のドラクエ10でのキャラ)より可愛いプクリポを作りたい!



***************************
ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 家族ブログへ
 

育児に役立った1冊@カエティ

市から、定期的に育児に関するアンケートが届きます。

育児は楽しいか。
育児をつらく感じるのはどんなときか。
相談できる人が周りにいるか。
その他いろいろ。

育児ノイローゼや虐待などを防止するためでしょうね。

年に1回くらいのペースなので、答えたのは4回ほど。
そのたびに考えます。

ワタシ、苦労も苦悩もしていない……?

育児に関しては、楽しさ100%です。
しんどいときもあるけど、口に出すほどじゃありません。 
そして、それが自分にとっては悩み。
聞く人によっては、自慢かよ! と怒られるかもしれないけど、本当のことなので仕方ない。

親として、ラクし過ぎてないか?
マメティが我慢しているから、ラクなのではないか?

なんて思えて、ううーん……と頭が重くなるのです。贅沢かな。

ただ、育児は大変で当たり前という気持ちを妊娠中から強く持っていたおかげで、「こんなはずじゃなかった」と思うことがないのかも。

妊娠が分かってすぐに読んだのがこの本。

ママはテンパリスト(東村アキコ/集英社)

全4巻の育児エッセイ漫画。1巻が発売されたのが2008年なのでやや古い作品ですが、話題作のコーナーによく置かれていたので、表紙だけでも見たことがある人は多いんじゃないでしょうか。

書店や図書館に行けば、様々な育児書が並んでいます。「○○な子に育てるアドバイス」とか「育児でイライラしないコツ」とか。
そういう本を読んで、育児がうまくいくようにお母さんが頑張るのも大事でしょう。でも、うまくいかないことを受け流すことを教えてくれ、ワタシにとって一番役に立った本が「ママはテンパリスト」でした。

ごっちゃん(息子さん)がトイレで滝修行をしているコマを見たとき、「あ、自分もいろいろあきらめよう」と素直に開き直れましたもん。

ほのぼのハートフルな育児漫画を求めている人には向きませんが、育児って実際どんな感じ? と興味がある方にオススメです。
 
***************************
ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 家族ブログへ

ご飯何にしよう?@カエティ

「今日はご飯何にしようかなぁ。思いつかないわー」
奥さんやお母さん、はたまた違う関係の、自分のご飯を作ってくれる人がこうつぶやいたら、何と答えますか?

「何でもいいよ」
うーん、△。何も動かない。プラスマイナスゼロ。

「外食でも行く?」
人によってはこれが◎かもしれないけど、ワタシは○。

「○○が食べたい。○○作って」
これ! 花マル!
メニューの提案をしてくれる、○○が好評だと分かる、自分の料理を求めてくれている、の3つを感じられて嬉しいです。

上はあくまでワタシの意見で、人それぞれでしょうけどね。

では、メメはこういうとき、何と言うか。
 「メニューを考えるのが面倒くさかったら、何種類かのローテーションでいいよ。月曜はカレー、火曜はラーメン、水曜は唐揚げ……って決めて、毎週繰り返せばいいんじゃね?」

はい、×!
メメからすれば、ラクすればいいよとの気遣いなのかもしれません。でも、なんだろう。毎日メニューを考えているのは無駄なことなのかなぁ……と自分の仕事を認められていない気がして、悲しくなります。

さて、話は変わって、今ワタシが気に入っている漫画がこちら。

「甘々と稲妻」(雨隠ギド/講談社)です。
妻と死別したシングルファーザーが、娘のために料理を練習する話。料理漫画(レシピ付き)と育児漫画の2つの楽しさを味わえる作品です。

楽しいイベントをより楽しくするため、父娘ゲンカの仲直りをするため、落ち込む娘を励ますため……、その時々にあった料理を考えて、作り、食べる。お腹を満たすだけでなく、心も満たすご飯。それはハレの日に食べる高級フレンチに負けないくらいごちそうだと思うのです。

さすがに毎日とは言えないけれど、作る側はこういう思いで日々料理しているんですよね。料理が好きな人はもちろん、料理を全くしない人も読んで、それを知ってもらいたいな。

というわけで、メメにもオススメしたのだけど、ちゃんと読んでくれるかしら……?
 
***************************
ブログランキングに参加しています。
ポチッとクリックしていただけると嬉しいです!
 にほんブログ村 家族ブログへ

ソラニン@メメ


浅野いにおのソラニン読んでみた。
感想は「懐かしい」の一言。
そういや自分にもモラトリアムな時期があったなあ〜と思った。
何をすれば良いのか分からず、
何をしたいのか分からず、
何の為に居るのか分からず。
分からない事のオンパレードで、
ひたすら抗ってた。

ま、それも今は昔の物語だけどw
何をするべきか、
何をしたいか、
何の為に居るか、
今はただの一言で終わる。
『娘』の為、と。

勿論、大なり小なり悩みはあるし、
問題はいつまで経っても尽きない。
が、そんな事は些細な事でしか無く、
今はただしたい事をしてるだけで、
1日が、1週間が、ひと月が、
1年があっという間に過ぎていく。
満足感一杯で、ね。

そして不吉な事を言う様だけど、
ちょっと前から、
今この瞬間に死んでも後悔は無いなあ、
と思う様になってたりする。
最上級の喜びを知って満足してて、
後は蛇足の様に感じてる部分がある。
何というかやり切った感があるかな、と
「おいおい、早過ぎるだろw」
と突っ込まれるのは重々承知だけど、
そう考えている自分が居るのだから、
こればっかりは仕方がない。

とはいえ明日は来る訳で。
やるべき事や、
やりたい事が一応ある内は、
ぼちぼち頑張っていくのが人生かな、と
幸せというモノは浸かり続けると、
段々麻痺していくモノだなあ〜
というのが最近の感想。
これこそが贅沢の極みなのだろうけどw

そしてもう一つ思った事が、
あるのだけれど、それはまた次の機会。
ではでは〜☆

ダンジョン飯@メメ

このマガ2016オトコ1位を取ったという、
ダンジョン飯を2巻まで読んだ。
良く本屋さんで平積みにされてて、
目にはしていたけれど、
(RPGを題材にした料理漫画とかイロモノ過ぎだろw)
と読まず嫌いしてた。
で、今回TSUTAYAで借りて読んで見た所・・・
メチャクチャ面白かった!
架空の存在であるモンスターを食材に、
既存の料理を作る所が良かった。
そのクセ、ちゃんと冒険もしているという。
という訳でRPGゲームをした事がある人は、
ぜひ一読してみて欲しいオススメの漫画である。

スライムって天日干しにするんだな・・・http://www.enterbrain.co.jp/product/comic/beam_comic/14432101.html
動画もヨロシクです!
rEQvSEUsEvLMRef1420069711_1420070397

SnUBjIOBzpfYHSx1420071590_1420071992 (1)
記事検索
アーカイブ
最新コメント