昨日は、朝から整形外科に行ってきました。

数日前からマメティが左足の親指の付け根と、両かかとの痛みを訴えており、ついには足をやや引きずる感じで歩くように。
引きずるほど痛いって相当では! と心配していたのですが、レントゲンを撮ってもらった結果、骨などに異常はありませんでした。湿布をもらったくらいで、いつも通りの生活でいいとのこと。ほっ。

発育期の子どものかかとはまだ未完成で柔らかく、そこに過度の負担がかかると痛みや炎症が起こるそう。
ネットで調べると、同じ症状で「シーバー病」という病気が出てきました。おそらく、マメティはそれの軽いものだったんじゃないかな。

主な要因は、サッカーなどの足をよく使うスポーツ、またはジャンプや長時間のランニング。

マメティの場合は……。
縄跳びにハマり、冬休みから1日1時間〜1時間半やっていて、さらに、ホッピングで遊んで、最近めっちゃジャンプしてました!

そのことを病院の先生に言うと、
「1時間も縄跳びを……」
と呆れた顔をされてしまいましたよ。へへっ、えへへっ(笑って誤魔化す)。

「縄跳びは様子を見ながらしてくださいねー」
はい! 気をつけます!

今回は大事に至らなかったものの、酷いと松葉杖を使わなきゃいけないほど悪化することもあるそう。
もしお子さんが膝やかかとの痛みを訴えたら、まず安静、そして、成長痛と軽く見ず、受診も視野に入れてくださいね。

わが家はとにかく、運動はほどほどに! ですねー。

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