箱入りゲーマー夫婦。

箱(Xbox360)で出会って、いまは同じ箱(家)に住む2人の日常。
2012年には娘が生まれ、3人に!
メメ(夫)、カエティ(妻)の夫婦で書くブログです。

子ども

子どものかかとの痛み@カエティ

昨日は、朝から整形外科に行ってきました。

数日前からマメティが左足の親指の付け根と、両かかとの痛みを訴えており、ついには足をやや引きずる感じで歩くように。
引きずるほど痛いって相当では! と心配していたのですが、レントゲンを撮ってもらった結果、骨などに異常はありませんでした。湿布をもらったくらいで、いつも通りの生活でいいとのこと。ほっ。

発育期の子どものかかとはまだ未完成で柔らかく、そこに過度の負担がかかると痛みや炎症が起こるそう。
ネットで調べると、同じ症状で「シーバー病」という病気が出てきました。おそらく、マメティはそれの軽いものだったんじゃないかな。

主な要因は、サッカーなどの足をよく使うスポーツ、またはジャンプや長時間のランニング。

マメティの場合は……。
縄跳びにハマり、冬休みから1日1時間〜1時間半やっていて、さらに、ホッピングで遊んで、最近めっちゃジャンプしてました!

そのことを病院の先生に言うと、
「1時間も縄跳びを……」
と呆れた顔をされてしまいましたよ。へへっ、えへへっ(笑って誤魔化す)。

「縄跳びは様子を見ながらしてくださいねー」
はい! 気をつけます!

今回は大事に至らなかったものの、酷いと松葉杖を使わなきゃいけないほど悪化することもあるそう。
もしお子さんが膝やかかとの痛みを訴えたら、まず安静、そして、成長痛と軽く見ず、受診も視野に入れてくださいね。

わが家はとにかく、運動はほどほどに! ですねー。

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小学生とオンライン@カエティ

職場のお昼休み、先輩パートさんからこんな話を聞きました。

「うちの子(小4男子)、フォートナイトをやってるんだけど、友達からいろいろ言われてるんよ」

小学校で仲良くしているお友達はゲームをしない子で、別グループの同級生と混ざって、ボイスチャットをしながら遊んでいるそう。

小4でもうボイスチャットするんだ! とカルチャーショック。
ワタシが子どもの頃はもちろんオンラインプレイなんてなく、家に呼んだり呼ばれたりしてゲームしていたもんなぁ。

で、先輩のお子さんはあまりゲームが上手ではなく、一緒に遊んでいる子達から「雑魚!」、「カスが!」などとよく罵られているそう。
時には、パーティーに入っても、「お前は弱いから」とキックされる(外される)とのこと。

小4で……と、さらにショック。

「私も旦那もゲームしないから分からないけど、みんなそういう感じなの?」
と先輩。

いやいやいや。
ワタシもゲームが上手い方ではないけれど、メメを始め、たくさんの人に優しくフォローしてもらった思い出しかないので、そんな話を聞くと、すごく悲しくなります。
その子のゲームの楽しみが汚されないことを願うばかり。

そのお子さんも自分への暴言にイライラしながらゲームしているそうで、それなら一緒に遊ばなきゃいいやん、と思うわけですが。
イライラしても、誰かと喋りながら遊びたい気持ちが強いようです。

大人なら、ネットで仲間を募ることもできるけど、小学生ですしね。お父さんお母さんがオンラインプレイに疎いとなれば、仲間探しに協力してもらうことも難しいでしょう。
それに、親からすれば、見知らぬ大人と遊ぶより、喧嘩しながらでも同級生と遊んでいるほうが安心なのかもしれません。

暴言に関しては、そういう年頃だから仕方ないのかな、という気持ちと、軽いイジメでは? という憤りの2つがグルグル渦巻いています。
うちは小1女子しかいないので、小学生男子の言葉遣いやヤンチャぶりが分からないんですよね(小学生男子といってもいろいろで、ひと括りにしてはいけないのでしょうけど)。

わが家なら、親子で一緒に遊べばいい、もしくは、別の新たな楽しみを見つければいいと考えるけど、それが他所の家庭で通用するかは分かりませんものね。

誰かとチームを組みたいなら、「おばちゃん(ワタシ)と一緒にしよ!」という最終手段は……、うーん、さすがに無理かなぁ。

はぁー。うちのマメティ先生が生意気小僧をやっつけて、かぐや様のごとく、「お可愛いこと……」と冷笑を浴びせる場面を妄想しておきます。

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わが家の褒め方@カエティ

マメティが保育園の年少のときの参観日。
参観のまえに、育児講演会がありました。

講師は、保育園の園長先生を長年されていた方。
1番印象に残ったのが、「3つの『す』をたくさん言ってあげましょう」という話。

3つの『す』とは。
「すごい!」
「すばらしい!」
「すてき!」

むむーん、「すごい」はよく言うけど、「すばらしい」と「すてき」は普段なかなか使わないなぁ。
まあ、この場合はどの言葉を使うかより、ストレートに褒めてあげようって意味なのだろう。うんうん。と、勝手に納得しておきました。

子どもの褒め方については、育児コラムなどでもよく見ます。
いつか見たのは、「すごいやえらいのひと言だけでなく、具体的に褒めましょう」というアドバイス。

たとえば、絵を見たときに「上手だね」で済まさず、「色の組み合わせがいいね」とか、「楽しそうな感じがよく出ているね」とか。
確かに、ある程度の年齢になると、どこがいいのかを伝えるのは大事ですよね。

さて、わが家において、マメティの喜ぶ褒め方があります。

「うわぁ、こんなに上手だなんて思わなかった!」

予想を上回る結果でびっくり! という態度を見せると、すごく喜びます。
親が自分の頑張りを見て驚く姿って、単純に嬉しいのでしょうね。

そして、いつのまにかこんなやり取りが定番になりました。

「ねー、お母さん見て見て」
「わあ、縄跳びめっちゃ跳べるようになったね!」
「まさか、こんなに跳べると思わなかった?」
「うんうん。思わなかった」
「何回くらいだと思った?」
「ええっと……30回とか?」
「70回も跳んで、びっくりしちゃった?」
「しちゃったー」
「ふふふん」

ここで、たぶん50〜60回くらいかなと思っても、30回と少なく見積もって言うのがポイントです。
ポイントなんですけど……。
なんだか、いつもマメティを過小評価しているみたい。マメティのためとは言え、嘘をついているのも引っかかる!
そして、オーバーに褒めることで、調子に乗り過ぎないかも少し心配なところ。

今、3つの褒めパターンを書いたけど、どれも少しずつ違っていて。
きっと、どのアプローチがより良いのかではなく、その子の年齢や性格、場面に応じた褒め方を選ぶのが大事なのだろうと思います。

褒めるのって難しい。
マメティと7年一緒にいて、褒め方や乗せ方はかなり分かってきているつもりだけど、それでもまだ模索中。

ワタシなんて、たったワンクリックのイイネ!や、ゲームのキャラに「そなたこそ真の三國無双よ!」と言われただけで、デヘヘと喜ぶのになぁ……。

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ドジっ鬼@カエティ

今日は節分ですね。
わが家は、恵方巻きも福豆もまだ用意していません。
スーパーで買ってこなきゃー。

マメティの通う園では、おととい(2/1)に節分の会がありました。
毎年、先生か地域の方が変装した鬼に豆まきをするのですが、怖くて泣いてしまう園児が多いそう。
ワタシでも近くに寄られるとちょっと怖いもんなぁ、鬼とか獅子舞とか、でっかいアンパンマンとか。

しかし、マメティは年少から年長までの3年間、泣いたことなし。

おそらく、マメティにとって、鬼は怖いものじゃないんですよね。
以前に話題になった、鬼から電話がかかってくるアプリは使ったことがないし、「言うこと聞かないと鬼が来るよ!」なんて脅し文句を言ったこともないので、自分とは遠い存在に感じているのかも。
昔話にあるような、正義の味方に最後は負かされて逃げていくイメージが強いのだと思います。

鬼は「襲ってくるもの」ではなく、「退治するもの」。
そんな認識で、マメティは張り切って登園しました。

仕事が終わり、園へマメティを迎えに行き、帰りの車にて。

今日はどうだった?  鬼さん来たんでしょ?
「うん。赤と青の鬼が来たよー。泣いてる子、めっちゃいた」

そうなんだー。マメティは?
「泣かなかった」
へぇー、じゃあ、今まで節分で1回も泣いてないね!  強いなぁ。

「それよりさ、大変なことが起こったんよ」
ん?

「鬼のね、髪の毛がズレたんよ!」
ぶはっ!

「あの髪の毛、カツラなんだねー」
みんなはそれを見て、どうなったの?  笑ったり、騒いだりしたんじゃない?

「たぶんマメティしか見てなくて、みんな気付いてなかった。みんな逃げて走るのに必死だったしさ。それで、後ろにいた先生がすぐ走って来て、ササッとカツラを直したんよ」
……くくっ。

「あれさー、ダイソーで買ったのかなー」
ハハハ、マサカー(笑いをこらえきれない……)。

「あとね、鬼が持ってる棍棒がふにゃんふにゃんだったよ!」
あははは!!

「あのさー、空気入れるおもちゃあるじゃん。あんなんだった」
お祭りとかガチャガチャでよくあるやつ?  浮き輪みたいなアレだよね。

「そうそう。たぶん、空気をちゃんと入れてなかったんだねー。それか、抜けちゃったのかな?」
ううーん。

「しかもさぁ、その棍棒、鬼が忘れて帰っちゃったんだよ」
鬼さん……。

「あわてんぼうな鬼なんだろうねー」
ほんと、そうだねぇ。

「みんながお部屋に入ったあと、先生が鬼に棍棒を届けたんじゃない?」
大事なものだもんね。

「まー、めっちゃ柔らかいけど」
あはははは。

「とにかく、変な人だったわぁ」
もう鬼じゃなく、『人』って言っちゃってるやん!!

今年の鬼さんはちょっとドジっ子で、マメティも楽しめたようです。
本来の節分とはズレた楽しみ方だけど……。

これからも、世の中に存在するいろんな鬼を、マメティなりの視点で退治して、元気に笑って過ごせたらいいな。

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男児と女児@カエティ

 この3連休はずっとメメが仕事だったので、3日連続でマメティと公園めぐりをしていました。

今日は自宅から車で10分ほどの大きな公園に行ってきました。
朝9時ごろに着いて、がっつり遊んで、シートを広げてお弁当。
スーパーで今夜の食材を買い、帰宅。はー、疲れた。

その1時間後。
「公園行きたーい!」

えっ、さっき行ったやん。
「だって、逆上がりしたいんだもん」

朝に行った公園には鉄棒がないんです。定番の遊具なようで、意外とイマドキの公園にはないんですよねぇ。

ただ、言い出したのが午後2時。
暑さ全開の時間だったので、夕方に行こうと説得して、少しお昼寝させてもらいました。むぐぅ、幼児の体力についていけない!

午後4時。
いい天気だったこともあり、近所の公園も賑わっていました。

「マメティちゃーん!」
声をかけられて振り向くと、今年の春に小学校に上がった、1つ上のお友達。
仲良しだったのに保育園も途中で分かれてしまい、さびしい思いをしていたのですが、そのブランクを感じさせることなく、すぐに遊び始めました。

女の子同士で遊ぶ姿って微笑ましいなーと眺めていたら。
「ねぇ、マメティちゃんは誰と結婚するか決まった?」

ぶはっ!
そうかー、小学校1年生にして、こんな会話をするんだなぁ。

「決まってないよー」
あっさり答えるマメティ。恋バナ、一瞬で終了。
そういうの興味なさそうだもんなぁ。クラスの誰がカッコイイとかも全然聞かないし。

その後、同じ保育園の男の子とばったり。
この子は年中組のときからマメティのことを好きでいてくれているのです。
もう1人、マメティを好きな男の子がいて、おやつやお昼寝の時間にマメティの隣を取り合っているのだとか。
そして、今は交代制に落ち着いたのだとか。
マメティ……、罪な女。

ちなみに、春の家庭訪問で先生から出された主な話題が、男の子達に熱烈にアプローチされて、マメティちゃん困ってませんか?  園でも気をつけているのですが……という話でした。
本当にワタシの子ですか?  母娘ですでに人生が違い過ぎる。

さて、公園での話に戻して。
男の子のお母さんの話によると。
「さっきまでグズグズ言ってたんですけど、マメティちゃんを見つけた途端、シャキッとしたんですよー」
あはは、男の子だなぁ。

「年中組のとき、郵便ごっこでマメティちゃんがお手紙をくれたんですけど、すごく喜んで今も壁に飾ってるんですよー」
ピュアだなぁ。ええ話やー。

月並みだけど、やっぱり男の子より女の子のほうがクールで現実的な感じがしますね〜。

5時のBGMが鳴ったので、お友達と別れ、帰り道。
ねぇ、マメティ。お手紙をまだ大事にしてくれてるんだって!
「え?  そんなの書いたっけ?」
ほら、保育園で郵便ごっこしたときにさ。
「なに書いたか覚えてないわぁ。○○くんにあげたのも覚えてないし」

ぐぅ。さっきのええ話がー。罪な女めぇー。

今日一緒に遊んだ3人は、これからどんな風に成長していくのでしょうね。

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動画もヨロシクです!
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