近年敏感肌や肌荒れ、大人ニキビなど肌トラブルで悩んでいる人が急増しています。悩んでいる型は老若男女問わず赤ちゃんから高齢者までさまざまです。なぜ、今の時代、肌荒れで悩む人が増えているのでそゆか。そのひとつの要因としてあげられるのは、肌荒れの原因が生活の中にあふれているからです。肌は大きく分けて表皮と真皮の二種類の皮で出来ています。表皮には一番上に皮脂膜、次に角質層があって、この2つの層が肌を外側の刺激から守るバリアの役割をしています。この肌を守る肌バリア機能が傷ついて壊れたりすると肌トラブルが起きやすくなります。健康な肌の条件は、潤いやなめらかさ、ハリ、弾力、血色等が良い状態のことをいいます。ところが20~25歳ぐらいをピークに、水分が減少し、新陳代謝が衰えるので加齢とともにだんだんと健康な肌の状態が失われます。だから20才がお肌の曲がり角といわれる原因はここにあります。しかし加齢だけが原因ではありません