浮雲のように

恥ずかしくて普段あまりこういう事はしないのですが、明日ライブで初披露する新曲の歌詞を載せてみました。

もしライブに来られる方は歌詞からどんな曲なのか想像してみてもらえたら嬉しいです。


「浮雲のように」

楽しい時は一瞬で
悲しみは永遠なのさ

記憶の欠片集めて
空の彼方に放つよ

視界がもう歪んでしまいそう
善福寺川眺めていると
時間が戻ってしまう

君の影探しながら
阿佐ヶ谷の街を
ぶらついてみたり
この空の片隅で
見守ってて
まるで浮雲のように

気づけばもう遠くまできたな
振り返っても戻れないから
未練引きずって歩く

間違いを重ねながら
僕はどこへ
たどり着けるのだろうか
生ぬるい風に吹かれて
漂ってるまるで浮雲のように 
彷徨ってるまるで浮雲のように

さよならムスタング

楽器を買ってはまたすぐ売ってを繰り返している人を見ると自分には物を大切にしていないように見えて悲しかった。

だから自分は手に入れたギターは基本的に壊れるまで弾こうと心に決めていた。

しかし…そんな俺がムスタングを売った。。

かわいくて弾きやすくて軽くて気に入っていたが、LIVEで使うと何か物足りないサウンド、それがずっとひっかかっていてピックアップを交換したりエフェクターを追加してみたり試行錯誤を繰り返していたが結局挫折‥
このギターを売ってその金でもう一本良いギターを買おうと思った。

そう俺は昔あんなに嫌悪していた人間と同じ思考に陥っているのであった。

人間とは愚かだな、、大切にできなくてごめんよ、、さよならムスタング、、。
音はともかく見た目は世界一かっこいいギターだった!
このギターを持ってる時だけいつもより少しかっこよくなれた気がした。
良い思い出をありがとう!!

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FfvWUM5VEAAWBeo

冬の朝

去年の冬、通勤中に高田馬場駅の階段で躓いて転倒、顔面を強打した。

信じられないほどの鼻血がでて思わず今日ここで死ぬのかなと思ったほどだった。

朝の混雑時というのは冷たいもので誰も俺のことなど気にもとめず通り過ぎてゆく、まあ当然だよなと思いながらぶっ倒れていると面識のない若い男性がうずくまる自分に対して大丈夫ですか?と声をかけて顔から流れる血をティッシュで拭い取ってくれた。

まだ世の中にはこんな優しい人がいるんだなと感動したのを覚えている。
(その後、救急車で運ばれて、医者からはその傷は一生残りますと言われたものの、奇跡的にほぼわからないほど完治した。)

いつかあの時の青年と再会できたらお礼がしたい。
プロフィール

hadashi11

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