2011年10月06日

NIC International College in JapanのEAPの具体的内容

以前このブログ内でNIC International College in Japan

EAPというプログラムについて説明しましたが、

今回はもう少しこのEAPについて掘り下げて

書いていきたいと思います。


NIC International College in JapanEAPでは、

コンテントベースト指導法」が基盤となっています。

これは大学で学ぶ科目の基礎知識を「英語で学ぶ」ことにより、

大学レベルで必要な、実践的な英語力(アカデミック・スキル)を

身に付けるというものです。


NIC International College in Japanでは、

単に「語彙」を覚え「文法」を暗記しても、

中身がないと英語も日本語も話せないと考えられています。

真のコミュニケーション能力を身に付けるには、

思考力と知識そして語学力が必要になるということです。

例えば、NIC International College in Japanの授業で

心理学が論題だったとすると、実際に心理学に関する英文を読み、

その重要点を見つけ、新しい語彙を学び、

専門知識を身に付け、そのトピックについて討論を行い、

学んだことをレポートしていくという授業方法になります。


NIC International College in Japanでは

中間と期末に4段階評価が与えられ、

年間を通じて評定平均2.0以上の成績を維持することが

修了・渡航の条件となっています。

評価方法はテストの結果などのSkillと、

発言の度合いや出席率などのPerformance2種類があるので、

テストの結果が悪かったとしても、

追加のレポートを提出することで

マイナスをカバーすることもできるんです。


海外は日本の「必要事項を暗記してテスト」という
勉強方法と全く違うということが、
これを読んでわかって頂けたと思います。
海外の大学では、覚えるより考えることが
何よりも重要と言うことなのです。
NIC International College in Japanでの勉強方法は、
まさに海外流の“考えること”を重点に置いているのです。


深く考えることで答えと新たな疑問が浮かび、
勉強する楽しさをより実感できるということを
NIC International College in Japan
留学を希望する前に教えてくれるのです。
より一層、留学が楽しみになることと思います。

NIC International College in JapanEAPについて

なんとなくでもわかっていただけたでしょうか?

機会があればカリキュラムのことについても書きたいと思います。



 


 


 


 





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