ブログでこつこつ稼ぐ、スーパーサラリーマン!

永年サラリーマンをやってきましたが、最近の厳しい社会情勢に一念発起、ブログを立ち上げてこつこつ小遣い稼ぎから始めてサイドビジネスへ、将来は起業を目指して、同朋のサラリーマン諸氏に情報を発信しようとブログを始めました。

コミュニケーションアドバイザー

最近世間では、教育の現場でも、社会生活においても、コミュニケーションの重要性が論じられています。
確かに周りを見回してみると、他人との意志疎通に苦労している人達が、とても多く見受けられます。
逆に言うと、職業としての「コミュニケーションアドバイザー」が、必要となってきているのかもしれません。

あなたは、どう思われますか?

あなた自身が、"コミュニケーション"に困っていますか?

それとも、"アドバイザー"として、この問題を解決する 一助となりたいですが?

新年を迎えて!

昨年は、東日本大震災やヨーロッパの金融危機を始め様々な事が起こりましたが、何とか無事に新年を迎える事が出来ました。
震災の復興も今年からが正念場ですし、 特に原発の問題は、(核燃料処理の問題など!)何も解決しておらず、これからが正念場だと言うのに、政府は”福島原発事故の収束宣言”などを出して、またもや残された問題を闇に葬るつもりらしい!
いまだにふるさとを逃れて非難している住民の方の思いを考えると胸が痛くなるのと同時に、政府の人間の愚かさに憤りすら感じます。
ただ、被災地の方々のために地道な努力をつづけていらっしゃるボランティアの方々には、本当に頭が下がります。
改めて、自分の無力さを痛感する今日この頃です。
とはいっても、何もせずにただ手をこまねいているわけにもゆきません。
そこで、私に出来ることから始めてみようと思い、このブログで『コミュニケーションの重要性』を少しずつ発信してゆこうと思います。
こうゆう時だからこそ、人と人がつながってゆく事が、復興を目指す人々の心の支えにもなってゆくでしょうし、彼らを応援している人々の絆になる 大切なことだと思います。

私の考えに賛同していただける方は、twitterやブログでコメントしていただければ、幸いです。

では、今年もよろしくお願いいたします。







コミュニケーション・アドバイザー宣言!

私、最近よく思うことがあるのです。
ニュース等でよく世間を騒がせている『親が子供を虐待し、殺してしまったり』、『電車や路上でつまらないことで口論になり、相手を殴ってしまい、死亡させてしまったり』、『中高生のいじめによる自殺』等々、私が子供の頃には考えられなかった事件が、後を絶ちません。
TV等ニュースの解説では、もっともらしいことを専門家と名乗る先生方がコメントされていますが、どれも的外れのような気がしてなりません。
どの事件も冷静に考えてみると、根本的に人と人のコミュニケーションの不足、もしくは欠如にあるのではないでしょうか!
よく『親が、子供が何を考えているかわからない!』ということを聞きますが、ちょっとおかしくないですか?
親は、元々子供に一番近い距離にいる存在で、子供が「うるさいなあ!」と思うくらいに、わが子の事が心配で、我が子に干渉するのが当たり前だったと思うのですが!
いつの頃から、なにか腫れ物にでも触るように、子供との距離を置いてしまっている親が増えたのでしょうか?
そして、今流行のゲーム等に没頭することが多くなり、友達と外で遊ぶことも極端に減ってしまい、つまり、友達同士でリアルにコミュニケーションをとるという事が苦手になってしまっているのでは!
そうやって育ってきた子供は、当然人とのコミュニケーションをとる事が苦手なはずです。
最近会社に入社してくる新入社員を見てもその事がよくわかります。
まず、第一に言葉遣いを知らない。(敬語など使ったことさえないみたいです。)
そして、何か注意すると、すぐに『それは、出来ません!』、もっと強く言うと『それなら、やめます!』と簡単におっしゃいいます!
人とのコミュニケーション能力をもっとも問われる『営業』希望で入ってきた人の中にもこのような人間がいるのですから、あきれてものが言えません。
むしろ、営業畑だけでなく、全般的にこのような『コミュニケーション能力不足の人』が、増えているのではないでしょうか!

そこで私は、長年の営業経験から、人とのコミュニケーションを旨く取りたいが、なかなか旨く取れない人に対して、何かしらアドバイスが出来るのではないかと思い当たり、『コミュニケーション・アドバイザー』として、何か少しでもお役に立てればと思い、ここに宣言することにしました。
アドバイスの対象は、営業の仕事にかかわっている人に限らず、意中の女性と楽しく話をしたいとか、自分の子供と旨くコミュニケーションを取りたいとか、会社の上司または部下と旨くコミュニケーションを取りたいとか、人とのコミュにケーションに悩んでいらっしゃる方なら、どなたでも相談していただけます。
相談は、基本的に対個人の1対1のアドバイスということになりますが、将来的には、対企業に対しての『営業成績を上げるためのコミュニケーション講座』的なものもやっていこうと思います。
ただ今お試し期間なので、無料で個人相談に応じようと思います。
まずは、今コミュニケーションでお悩みの方は、気軽にお声を掛けてみてください。(このブログにコメントしてください。)
内容を把握した上で、必要があれば、直接お会いして、ご相談をお聞きしたいと思います。

"スーパーサラリーマンのブロガー宣言5

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永年、サラリーマンをやってきましたが、近年の社会情勢の激変で、昔のように、サラリーマンも気楽な家業とは、いっていられなくなりました。

新聞やマスコミを賑わしているリストラも、明日は、わが身かという状況です。

このまま、手をこまねいてはいられないと思い経ち、行動を起こしました。

そこで、インターネットや各種情報誌で、情報収集してみたのですが、最近は、”ブログ” というパソコン初心者でも扱える情報ツールが、急速にひろまっているとのこと!

ホームページのように、専門的な知識がなくても、誰でも簡単立ち上げができ、しかも、更新作業も、驚くほど手軽にできるというのです。

そこで、私も、一念発起して、自分のブログを立ち上げることにしました。

まだまだ初心者で、改善してゆかねばならない点は、多々あると思いますが、実際に、ブログを利用して起業に成功している先輩方のブログや、私のように起業を目指して、現在取り組んでいらっしゃる方々のブログを参考にしつつ、私と同じように起業を目指す人たちの”希望の星”となるべく、このブログで情報を発信してゆこうと思います。

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横浜ビジネスグランプリ20105

先週の土曜日に、オブザーバとして参加して来ました。
様々なビジネスのアイデアを競い合って、今年は470組の中から勝ち残った6組のファイナリストが、決勝戦の舞台でプレゼンテーションを行いました。
さすがに 皆さん予選を勝ち抜いてきただけはあり、素晴らしいプレゼンテーションを披露されていました。
また、今年から新たに22才以下を対象とした”under22部門”が新設されて、高校生と大学生の3名が、プレゼンテーションされました。
こちらも 学生さんとは思えない 堂々とした発表で、特に紅一点 女子高生の方のプレゼンは 明るく、元気よく 好感度の持てるものでした。
決勝戦のあとの交流会にも参加して、直にプレゼンターの方とお話ができ、とても有意義な一日を過ごすことができました。

来年の”横浜ビジネスグランプリ”にも 是非 オブザーバーとして参加したいと思います。

携帯新時代到来!

auから、この夏モデルSH002が世界初”ソーラー携帯”プラス”防水携帯”が発売された。ハードの面でもここまで携帯は進化してきたのだ。

そして、ソフトの面でも様々な機能が付加されてきたが、その中でも最近特に注目されているのが、検索機能の充実である。

3キャリアとも検索機能が搭載されて、格段にその利用価値が上がったといわれているが、最近はその検索機能にもさらに磨きがかかって来ており、従来の若年層の利用者だけでなく、40代以降の団塊の世代にまでも携帯でのインターネットの利用者を増やしているのは、注目に値する。

携帯のパケット割の利用者もすでに50%を越えており、年内には70%を超えるとも言われている。

今後さらに携帯のインターネットのユーザーは、増えてゆくと思われる。

そこで、当然その携帯のコンテンツの充実も急速に進むと思われる。

まさに、これからが携帯を利用したインターネット新時代の幕開けと言っていいだろう!

to be continued

世界同時不況に思う!Part3

前回までは、この未曾有の不況下の日本の国の現状を考察してきたわけだが、今回は、これから我々が何をすれば良いかという事を、具体的に考察してみたいと思う。

前回では、今勤めている会社を辞めて、いきなり起業独立することのリスクを述べたが、それでは、今何をするべきか?

勿論、起業独立の為の十分な準備と勉強は必要である。

ただ、十分な準備と起業に必要な知識の勉強をしたとしても、尚且つ 起業する事は、多大のリスクを伴う。

何故なら、あなたが選んだそのビジネスが軌道に乗り、成功する保障は何もないからである。

何事も挑戦なくして、成功はありえないし、失敗を恐れていては、何も出来ない。

ただ、あなたは、家族もあるし子供もいるだろう。

たった1回の失敗が、命取りになりかねないのだ。

では、どうすればいいのか?

それは、サラリーマンを続けながらでもできる、週末起業家への道である。

これならば、平日は、今まで通り仕事を続け、収入を得ながら、週末には、自分のやりたいビジネスを実際にやって、試行錯誤して、工夫と新しいアイデアを加えていって、成功する確率を上げてゆくことが出来るのである。

こうやって、起業の準備をしておけば、万が一会社からリストラされても、慌てずに対処することも出来るし、次の一手を考える心理的な余裕も持てるので、少なからず安心である。

次回は、この週末起業について、もう少し具体的に考察してみることにしよう。

 

世界同時不況に思う!Part2

前回、昨年後半から世界中を席巻している”世界同時不況”について、考察してみましたが、今回は、我々庶民が、いかにこの不況を乗り切っていくかについて、考えてみたいと思う。

今ここで注目したいのは、日本政府の対応の遅さとその中途半端さに比べて、アメリカの新大統領のオバマ氏の対応の速さと早々とビッグ3の一つである”クライスラー”への破産宣告という的確な判断力と行動力で国民の信頼を勝ち取っている点である。

オバマ大統領が、アメリカの共和党候補と熾烈な選挙戦を勝利に導いたキーポイントとなったといわれている『We must change!』『Yes,We can!』という言葉通りに、有言実行している点に特に注目したい。

どこかの国の首相のように、自分の私利私欲を優先させて、窮状に陥っている国民を置き去りにした、あたかも選挙目当ての小手先の経済政策を打ち出してお茶を濁しているのとは、天と地の差である!

前回も申し上げたように、ことほど左様に、わが国の政府はあてにならないので、我々が自分たちで この窮状を乗り切ってゆくしかないのである。

ただ私は、いかに経済情勢が厳しく、明日はどうなるかわからないとしても、今あなた方が勤めている会社をやめて、他のもっと条件の良い会社に移るとか、独立して何か事業を始めるとかは、決してお勧めしない!

なぜなら、当然、世間はそんなには甘くなく、大概の人は、今あなたが勤めている会社よりも条件のいい会社は、皆無に近いといってよいからだ。(あなたがよほど人並み外れた能力か技術力を持っていれば別だが、まあ、もしそうなら、最初からあなたは、もっと一流の会社で働いているだろうが!)

もしあなたが、これは絶対に儲かるという事業を思いついて、一念発起して独立したとしよう!

おそらく、あなたがその事業で成功できる確率は、1パーセント以下だろう!

なぜなら、たとえ運良く、最初からうまく事業をスタート出来たとしても、あなたが思いつくようなアイデアは、すぐに資本力のある大手企業に真似されて、あっという間にあなたのビジネスは、息切れして頓挫してしまうだろう!

いや、私は、何も個人が起業独立してチャレンジすることを否定して入る訳ではない。

日本人ももっと、アメリカのように起業することに前向きに考えるべきだと思っている!

ただし、今やっている仕事も 一人前に出来ない人間が、安易に独立しても、決してうまくいかないということを忠告したいのだ。

アメリカでは、転職というのは、今いる会社で能力と技術力磨いて、他の会社にこの人材がほしいと言わせる、ヘッドハンティングされるような、レベルアップしてゆくことなのだ。

そして、ヘッドハンティングされながら、転職を繰り返して、自分の望む職に就いてゆき、選ばれた者だけが、独立起業して事業家となってゆくのだ。

それでも、最初は、事業に失敗する人の方が、圧倒的に多いのである。

ただ、彼らの凄いところは、1度や2度失敗しても、なにくそと再度挑戦してゆくところである。

周りの人たちも、彼らを”Charenger"として拍手を送り、次の挑戦を応援してくれるのだ。

ただ、ここ日本では、まだまだそうゆう土壌は根付いておらず、起業しようという人たちには、否定的であるし、安易な起業は、命取りになりかねなのが現状である。

それでは、我々は、何をすればいいのか?

次回は、その点について考察してみたいと思う。

 

世界同時不況に思う!5

現在、昨年のアメリカのリーマンブラザースの経営破綻に端を発する世界同時不況の影響が、ここ日本でも様々な形で現れています。

あのGMを売上高で抜いて世界トップとなったトヨタ自動車が、1兆円を越す黒字経営から、一瞬で赤字経営に転落したのは、まだ耳に新しいところです。

その影響で、工場閉鎖に伴う大量の派遣切りが、社会問題にもなっています。

当然のことながら、建設業界も不況に陥り、不動産業界もしかり、保険業界にいたっては、外資のAIG保険が米政府から支援をうけながら、役員に対し高額のボーナスが支給されたことが、アメリカでも問題になっています。

皆さんは、今回のこの問題について、どう思われますか?

リーマンブラザースにしても、株のスペシャリスト集団による『マネーゲーム』によって、巨額の泡銭を一時的に稼いでいたのが、景気がいい内は問題ないが、今回のように景気の陰りが見えた途端に金が回らなくなっただけの話だと私は思っている。

サブプライムローンに至っては、もともとお金を持っていない”年収200万円クラス”の低所得者層に住宅ローンを組むという無謀な米政府の景気浮揚策が、予想通りに裏目に出ただけの話である。(日本で言えば、生活保護を必要としている人たちに一軒家を買わせるローンを組ませるという、行ってみれば、詐欺に等しい行為である。)

そして、またしても日本政府は、我々庶民のの血税を使って、高速道路料金を値下げして、もっと金を使えといっているのである。(これから、まだまだ馬鹿らしい景気浮揚策と銘打った、政府の苦し紛れの国民を馬鹿にした対策が、打ち出されるだろうが!)

何故か?

それは、現在、輸出頼みの日本の経済が立ち行かなくなっているので、なんとしても内需を拡大させる必要があるのである。

トヨタを初め、政府にきちんと税金を納めていた超優良企業までもが不振に陥っているので、当然のことながら、税収が足りないのである。

いつの時代も、政府は、景気がいい時には、大企業に有利な政策ばかりで我々庶民に厳しいが、一旦景気が悪くなると、取ってつけたように「我々庶民のために」と言っては、減税やら、景気浮揚策を打ち出すが、何のことはない。

後でしっかりと、税金で回収しているのである!

結論から言うと、政府などというものは全く当てにできない。

つまり、私たちが、自分でどうにかするしかないのである。

小泉元総理が、言っていたではないか!

「今度の構造改革は、国民の皆さんにも痛みを共に我慢してもらわなければならない。」と。

今これから、まさにそうなろうとしているではないか!(残念ながら、もうすでに、そうなっている方もおられますが!)

次回は、この未曾有の不況に対して、これから我々は、どう対処し、行動していかねばならないのかについて、考察してみたいと思います。

 

スーパーサラリーマン復活!

もうすぐ4月の声を聞く、桜の季節! 冬の間、冬眠していた生き物たちも目覚めて、動き出すこの時に、スーパーサラリーマンも永い眠りから覚めて、いよいよ活動を開始します! 次回からのブログにご期待! Come back soon!
Profile
mikity
職業:サラリーマン
家族:妻一人、娘一人(小学生)
将来:起業して独立
星座:おうし座
モットー:頑固だが、こうと思ったらとことんやる。
MDM
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