落日への旅

MMORPGラグナロクオンラインでの 日々の活動や狩りの考察など

NINJA-TOOLS

昔話

4年越しのオーラ






 今となっては俺の所持するキャラクターの中で
古くから存在し、しかし転生していない唯一のキャラとなったのが
このSSにてオーラと相成った鋼朱雀である。
 これまで長期間転生しなかった理由はといえば実に簡単
転生する必要がなかったのである。
しかし今は転生させる必要性が出てきた。
だからオーラとした、それだけのことである。

最古のSS






 その鋼朱雀が写っている最古のSSがこれである。
日付は2004年9月25日土曜日。
この前後数千枚のSSを改めて見直した際に
当時から現在まで4年間の時間を隔てた変化が克明に写し出されていることに気付いた。
折角の機会でもあるので、そのうちいくつかを以下に示す。
続きを読む

3回目



MVP








 露とおち 露と消えにし 我が身かな 浪花のことも 夢のまた夢


(仮名使いについては1996年の大河ドラマ秀吉より参照)

別角度


コモドの時空の裂け目イベント

SGで凍らせるにもMdefが高いのですぐに割れ
氷を割れば圧倒的な数で迫られ
時間稼ぎすらままならないこのマップ
どーすんだよこれ

5部屋目







6部屋目



とても…ごばきです…

 今回はごばきこと、洸麒、彩麒のリクエスト。
俺に変なタイトルで記事を書かせるのが流行りになるのか、これは?

24日23時の部集合SS







 24日23時の部にて40名弱でクリア。
時間的には、時間切れ3分前のかなりぎりぎり。
途中で阿修羅、ADS、温もり拳聖等MVPなどに有効な火力が全て落ちてしまい
初期出現のアモンラーにかなりてこずることとなった。

この際アモンをどう処理するかの指示が定まらず
混乱を生じさせたことをお詫びする。

当然ながら門といえば、遠距離攻撃取り巻き無限召還である。
ArVをすればカーリッツバーグ、アクラウスがわらわら出現するのである。
この蜃気楼で、誰かに何かをやめろといったことは
極力言わないでいようと言わないよう抑えに抑えている俺に
やめろ馬鹿とまで言わしめた某○ろー君は大したものだと感心する。
久々に誰かに怒りを覚えた瞬間である。


 さて、今回のクリアにてOdin全体では7回目のクリアとなった。
次回のメンテナンスまで実質残りあと2日。
あと3回のクリアを上積みし10回クリアを達成して〆たいものである。

 まだ最上層の土を踏んでいない人も、既に踏んでいる人も
残り少ない日々を楽しめればと思う。

蜃気楼 後半の進行マップ

 いくつかリクエストがあったので後半の指揮進行図を書く。


・6F

 初期は中央スタートと中央四隅スタートの2パターン。
どちらのパターンでも敵の種類が多少違うだけで進行方法は同じである。

左小部屋へ全員集合→初期湧きの制圧、ベースの安定→
前衛が中央、他3小部屋の敵を釣り→1度目の追加湧き→
ベースの安定確認後中央、他3部屋の釣り→2度目の追加湧き→
ベースの安定確認後中央、他3部屋の釣り→MVP含む追加湧き→
3度目の追加湧き(石版出現)→ベース近辺安定後全体で中央へ→
ほぼ全ての敵を倒すと石版解除→7Fへ


・7F

中央左下へ全員集合→7F開始30秒後くらいから出現する敵の処理→
4小島にデリーター等3〜4体の敵がいるので前衛がベースへ引っ張る→
1度目の追加湧き→1度目を制圧しきらないうちに2度目の追加湧き(ハイドラ、ミュータント含む)→
4小島に大型龍7体程度がいるので前衛が釣り→
3度目の追加湧き(石版出現)→
3度目の湧き、小島の龍の4分の3ほどをやると石版解除→8Fへ


・8F

 このマップには2パターンの進行があるので2方法書く

 ・十字路下スタートパターン

出現位置がMHなので制圧→全体で下端まで進行→下端で全員待機→
十字路全体にタナ天使等追加湧き→制圧後中央へ向け進行→
(この時点では十字路下以外の場所はすべてMHになっている)
全体で少しずつ中央へ向けて進行→前衛は十字路上、十字路左の敵を連れてくる
→全体で十字路右へ進行→全体で十字路左にて敵追加まで待機→
マップ全体に敵の追加(石版出現)→十字路左の敵を倒し中央へ戻る→
前衛は十字路上の敵を釣る→十字路左へ全体で進行→小部屋を回る→

小部屋の回り方は各部屋にあるWPの位置で
十字路左→左上WP→左上WP→右下WP→左上WP→十字路左
となる
各部屋とも大量の敵に注意

十字路左→中央→十字路下へ進行→
この際1名だけ(前衛が望ましい)が石版解除へ向かう
この先は石版解除役とそれ以外全体の動きに分かれる

石版解除役の動き
十字路左→左上WP→石版のある部屋→石版解除→右下WP→
右上WP→十字路左→中央→十字路下→9FへのWP

石版解除のタイミングとしては、十字路下端までの掃討が終わり
全体がWPへ向けてある程度進行した時が望ましい。
解除からWP出現までは10秒の差がある為の処置。

全体(石版解除役以外)の動き
十字路下を下端まで敵の掃討→指揮PTは掃討中に9Fの告知を行うこと

告知に関しては人数が50名程度以上いれば中央左下集合
30名程度と極端に少ない場合には下島集合の指示を出す

→十字路下中央付近のWP出現位置まで戻る→WP出現→9Fへ


 ・小部屋スタートパターン

全体への支援確認、四隅のWPへの注意の告知→左上WP→右下WP→
十字路左→中央へ向け進行→中央の敵の処理→
前衛は十字路上、十字路左の敵を釣る→敵がいなくなっても待機→

この際全体は中央右下で戦線が広がらないよう纏まること
ここで纏まって動けるかどうかが8Fの成否を決める

マップ全体に敵の追加→十字路左、中央を制圧する→十字路下へ→
全体で下端まで進行→下端で全員待機→
十字路全体にタナ天使等追加湧き→制圧後中央へ向け進行→
進行中に石版出現、触れないよう念入りに告知を行う
中央へ戻り→十字路右→十字路上→十字路左の順に全体で進行→
小部屋の左上WP→9FへのWP出現部屋

出現部屋の敵が終わったら全体には待機指示
石版解除役(前衛が望ましい)1名のみが解除へ向かう

石版解除役の進行
WP出現部屋→右下WP→右上WP→十字路左→中央→
中央右下付近の石版解除→十字路左→左上WP→WP出現部屋

全体(石版解除役以外)の進行
WP出現部屋の敵が終わり次第、全員を右上のWP出現位置へ誘導
誘導が不徹底だと9Fへの突入に時間がかかるので念入りに
そして9Fの告知を行う
告知に関しては人数が50名程度以上いれば中央左下集合
30名程度と極端に少ない場合には下島集合の指示を出す
9FへのWP出現→9Fへ


・9F

 9Fに関しては難易度の大幅に異なる進行が2種類あるが
初期の湧き以外についてはほぼ同じ進行なので1種類として書く。
難易度の見極め方としては9F突入直後に中央島にタナ天使がいるかいないか。
いない場合は集合が非常にたやすく、いる場合はかなりの脱落を覚悟しなければならない。

中央左下集合→30秒経過後1度目の追加湧き
この際にMVP、生体3各種追加→

ハワード、セシルはベース近くに出現するため
放置すると大打撃になるので即処理
LD、LA等援護の出来る方は可能な限り協力を
MVPについてはミストレス、ドレイクは即処理
レディタニーの場合はベースに非常に近い場所でない限りは放置
進行中にベース付近に飛んできた場合はその時点で処理する

MVP終了後下島へ全体で移動→前衛は上左右島の敵を釣る→
3分の2ほどやると2度目の追加湧き→中央安定後再度前衛が釣り→

左島、右島にはセイレン、カトリがいるので
連れて来る前衛は可能な限り事前に告知すること。
必ず前衛が告知する余裕があるとは限らないので
前衛以外で気づいた人もただちに全体に知らせること。
どちらもベースに踏み込まれたら大打撃を覚悟しなければならない相手である。
カトリの場合は中央右下で前衛が抱え、DS、Sbr、ArV、指弾等
を持つ人が援護するのがよい。
 またセイレンに関しては悪魔の関係でAAのサンクにて仲間割れが始まるので
AA退治役をしてもらってもよいかもしれない。
これまで2度ほどセイレンだけが残り、めのうだけがぽつんと置かれている状態を見ている。

勝ち目のない相手と取り巻きを敵に回す哀れなAA







上左右島の敵の3分の2ほどやると3度目の追加湧き(石版出現)→

この3度目の追加の際は全員で下島下端まで避難
ランドグリズゴースト他多数の敵が出現するので
全てを抱えるのはかなりの危険を伴うため。
またランドグリズゴーストは、最初にタゲを持った人の援護を優先する。
他の人はくれぐれもタゲを奪わないように告知が必要。
攻撃ではBDSが危険なため中央島の下端の壁を背に持つのがベスト。

中央の大量の敵を少しずつ前衛が釣る→全体も少しずつ中央へ→
ランドグリズゴーストの処理→中央の制圧→
全体で上左右島を回る→石版解除→10Fへ

小島を回る際は、石版に触れないよう告知を出す
小島を回ってる間に10Fへの告知等を行う。
LoDへの対処についてもここで行うことが望ましい。


・10F

 10FについてはMVPの種類が何通りかある程度で
進行の大綱に違いはないので1種類として書く。

下小部屋集合→初期湧きの制御→初期MVPの対処→

初期MVPがロードオブデスだった場合はヘルジャッジメントで後衛壊滅の恐れがあるため
SWを全て止める告知を出し、ニューマを置けるだけ置く。
ガンバンのあるHiWizさんはSWを消してもらえるとよい。
ロードオブデス以外のMVPの場合はSWを使用しての通常行動である。

前衛が中央、3小部屋の敵を釣る→1度目の追加湧き→
追加湧きの安定→再度中央、小部屋の敵の釣り→
追加MVP2セット湧き→2度目の追加湧き→追加MVPの対処→
追加湧きの安定→中央、小部屋の釣り→
3分の2程度やると3度目の追加湧き(石版出現)→
中央の制圧→全体で小部屋を回る→石版解除→最上層へ




きみはじつにひろーだな

 今回の謎タイトルについては、友人ひろーその人のリクエストにより決定した。
その他特に込めた意味や他意はない。

 さて引き続きだが、どうやらこの調子は本物のようで
4日連続でのクリアに成功した。
ひとまずはこの栄誉を称えたい。

最上層






 今回は30名弱か。
下層での問題点はほぼ解決された状態と言ってよいレベルにある。
具体的には、休憩所への到達人数が90名超であることが少なくない。

ではなぜクリア人数がその3分の1程度になってしまうのか。
石版の問題、生体3など強敵への対応
いくつかまだ超えねばならない山がある。
そしてそれを超えるのが最後の4日間の課題となるであろう。

蜃気楼 後半戦へ

 とにかく一度目のクリアを目指すべく遮二無二なった前半
二度目のクリアがなかなか出来ずに苦悶した中盤
そしていよいよイベント終了へ向けての後半戦にはいる。

 この19、20、21日の夜の部では各日1回ずつながら連続してクリアに成功した。
前回より参加している方はより習熟した行動を取るようになり
最近参加を始めた方も慣れてきたことにより無茶をしなくなった。
それらの効果が徐々に見えてきたと言えるだろう。

ロードオブデス







 特に昨晩の21時の回については、10Fの初期MVPがこれまで
「こいつが出てきたらクリアできない」
とまで言われていたロードオブデスであった。
ベインスパッチによる強化で実装されたヘルジャッジメント。
これが本当に曲者なのである。
何も対策をせずにいるとその1発で後衛陣が殆ど壊滅する惨劇が繰り広げられる。
 蜃気楼の前衛は基本的に、出現する敵の数があまりに多すぎるため
攻撃をするどころではない役回りとなっている。
つまり後衛がいなくなることは敵の数が減らないことと=である。
そして敵の数が減らなくなれば、前衛が耐え切れなくなるのも時間の問題である。
実際問題として、この構図での壊滅を数度経験してきている。

最上層







 そんな難関を、無傷とは流石に行かなかったが
通過し、クリアに達したことは一つの道標となりうる。
より安定した上層攻略への道を進んでいきたいところである。
Profile
カウンター




2005年10月2日よりカウント



Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ