• とりあえず、のーふぇいと体験版終了。今回、チャートシステムがない&選択肢が面白くないのは少々残念だ。アカイイトに対抗できるようなもんになってくれていると個人的には嬉しい。以上
      
    ぱっとみ、あやかしびとの影響を少なからず受けていた印象はあったなぁ。あれも男キャラが(ヒロインより)良い味出しているけど、学園部分は少々タルかったしなぁ。その辺、変に影響受けてなきゃいいけど。って、そうだよ、個性強くするならトーニャ並みにやってもらわないと。目立たないよなぁ。
      
    男キャラが多くて絡みもおおいので“仲間”の物語に仕立てるんだろうか? それならちょっとは期待したいけど、いまのところはいかんせん、妥当なラインに収まっている気がする。妥当じゃあかんのじゃ。もっと勝負していかんと、いろんな部分でバーーンと。……いろんな事情で難しいのはわかるけどね。
      
    体験版終わったけど、まだ全然動き出してない感じがして、やっぱり評価待ちの保留な感じ。これといって突出したところはなし。キャラの魅力も、そこまででている感じはしない。馬馬虎虎だ。せっかくのバリバリありえないSF設定ありの状態なんだから、もっともっと個性が強いキャラ多くていいと思う。
      
    ボーイミーツガールより、もうなんかいろんなものがとりこみすぎちゃって、最初からある部分から徐々に……のほうが好きなのかもなぁ。エンジンがかかるのが遅すぎるように思えて仕方がない。先が見たいと思わない。ふむむむむ。
      
    タルい……日常がタル過ぎるぞ、おい……OTL... 構成、もうちょい考えて欲しかったかも。序盤でいうのもなんだけど、アオイシロの再来っぽくて非常に怖い。これでルート監禁フラグつけられたら、やる気なくすなぁ。
      
    まあ、つまりは「人間くささ」なのだけれど。
      
    真面目な主人公なら、真面目なりの悩みとか、心のひっかかりとか、つまりはその“見えている世界”をある程度深く見せて欲しいというのが、個人的に思うところ。例えばメモオフでいうと2ndのイナケンはいいけど、6の志雄は弱い。父親との対立とか、もっとガッシガシやって欲しかった。
      
    ううううーん……主人公の“心が(あまり)動かない”から、見ていてあまり面白くないし、タルくなってくるなぁ。これについては、お堅い主人公だったアオイシロも同様の感想。やっぱりアカイイトと比較しちゃうけど、この人は変化に富んだキャラを主人公に置いたほうが味が出ると思う。
      
    視点切り替え、ちまちま入るけど、さて意味はあるのだろうか。視点切り替えに関しては、ちょっと厳しく見る。ギャルゲーではよく使われるようになったけど、個人的には使うならば、ちゃんと意味あって使って欲しいと思う限り。ヒロインに感情移入するためだけに使うのは好きじゃないんだよなぁ。
      
    “違い(ズレ)とそこから起こる葛藤”については、アカイイトのサクヤルートで本当にうまくやってくれていたんだが……いかんな、どうもあれが好きすぎて、良すぎて、いろいろ比べてしまう。麓川さんもいろいろ試行錯誤しているに違いない。一ファンとして、応援してあげねば。
      
    2つ前訂正。見せている⇒見えている
      
    クオリア、意識して欲しい。……と思うのは、ぼくのワガママか。いや、自分の「好き」「良い」と思う部分を信じて書いて問いかけるしかあるまい。他人は他人、ぼくはぼくのアプローチで展開すべし
      
    “(正確に言えば)人”ではないものを扱うときは、もうちょっと見せ方を考えて欲しいなぁ。神様とか使う人もよくいるけれど、そういう場合は、彼/彼女たちの見せている世界があるわけで、そういうところのズレとか、見せて欲しいのだが。ズレに関して言えば、例えばとらドラ! のみのりんとか。
      
    ううーーん“起動”が遅いな。いまのところ、グッと心を掴まれるものがない。アオイシロでもそうだったけど、ちょっとその辺意識したほうがいいんじゃなかろうか?(自戒をこめて) せっかくとんでもありえねぇ宇宙少女がやってきたんだから、もうちょい家での掛け合いとかあってもよくないだろうか。
      
    とはいえ、デフォルメキャラ&絵でのギャグ的な見せ方は、クロスチャンネルしかり、やはり好印象だし面白い。あやかしびとを参考にしたんだろうなぁ、麓川さん。こういうのはドンドン取り入れていこう。発注かけて。
      
    でも、さすがに転校生がバンバン同じクラスに来るのは……これもSF的な部分での伏線? こういうのを見ると冷めるんだよなぁ。必然性がなくて。
      
    視点が変わるごとにウインドウの色が変わるのはわかりやすいな。I/Oほどドキツイ色じゃないし、やはりデザイン周りは好印象。ふむふむ。
      
    ああ、ハートマークの雰囲気演出も、ギャルゲーだから自然だ。百合百合要素が強いアオイシロの時は、退いて退いて仕方なかったが、これは普通で良いな。ギャルゲー転向成功かも。
      
    いまのところ、それを感じさせてくれるのは理奈か。ギャルゲーでそういうのを出すとき、どうすればいいのかちょっと参考にさせてもらおう。べたべたなやり方じゃなく、この人のは自然と“そう”と感じさせるところが良いところだから。非常に貴重な参考書。
      
    やはりと思うけど、麓川さんの魅力は、古風な日本を彷彿とさせる雰囲気だと思うんだ。だから、アカイイトのように落語とか、刀とか、そっちの方面を出してくれるのがあっているわけで……果たして、SF世界でそれがどう活かされるかが、やはり見るべきところだなぁ。
      
    理奈は、完全にサクヤさんの位置にいるキャラだな。なるほど、主人公が男になるとこうなるのか。購入したら、確実にこのキャラ真っ先に攻略。
      
    でも、キャラの見た目的にも性格的にも、アオイシロより断然良いから、とりあえず『のーふぇいと』は保留、だな。評価みてから箱で買うか否か決めよう。PSPでノベルゲームは絶対にやらない。
      
    Mayだと、未だにたえさんエンドが頭から離れない。あの余韻やら人間くささはたまらなかったなぁ。Maybeだとほのかさんに、鏡さんに、リースにと、好きなもんが多すぎてたまらない。忘れないようにしたいもんだ。
      
    ある日、突然少女がやってきて、日常が非日常へ変わっていく――というのを見ていると、どうしてもマイメリを思い出してしまうんだけど、今のところアレ良い感触はなし。とはいえ、マイメリもスロースターターだからなぁ。いや、あれを越えるもんを探す方が難しいんだ。うむ。
      
    画面の変化には富むんだけど、ちょい一枚絵⇒通常⇒一枚絵、あるいは一枚絵のキャラ⇒キャラ⇒キャラの、独特の表現はちかちかして個人的にはウザいなぁ。アカイイトの時はそんなに気にならない程度にうまくやっていたのに、どうしてこなた。
      
    のーふぇいと、日付表示良いな。I/O以来。
  • とりあえず、やりながら自分のゲームを振り返っているんだけど、提案してそのまま採用した「ひぐらし」のtipsがもとの他のキャラクター視点から展開する小話(小ドラマ)×たくさんは、予想以上にうまくいったし、良いと思った。あれをうまく使いたいな。もちろん、本編に組みこむ形で。
      
    アカイ・シロスタッフの良いところは、毎回まめにシステム音声入れるところだったりする(個人的に)。これって、結構面白いし、おしっゲームするぞって気になるんだよなぁ。
      
    再開、のーふぇいと。
      
    ふむ。ギャグをギャグとして突っ切り、片っ端から怪電波飛ばして非日常を見せるのは面白いなぁ。その部分のBGMもあってて、またかよ! っとなる。これは良いかも。どうせ使うなら、この部分を逆転させたいけど。
  • もう、作品の雰囲気をヒロインごとにゴソッと変えちゃうぐらいの大胆さにでたほうが味があって面白いかもなぁ。バカッと分岐、ガバッと雰囲気・アプローチ法の変化、それぐらいやったほうが各ルートの変化、立ち位置の違いなどが感じられて面白いかもしれない。ふむふむ。いろいろ考えさせられるな。
      
    ふむ。最初はどうかと思ったけど、学園生活の雰囲気、高校生らしさは良いね。やはりどこか“懐かしい”と思わせるものって、良いと思う。そこが高校生を扱う特権か。大学生じゃなかなか“懐かしい(良い)”は見せるの難しいからなぁ。楽しそう、ならいけるけど。
      
    バカがバカやる――という点についての演出に関しては、ちょっと騒がしすぎるかもだけど、ひぐらしぐらいドタバタやったほうが楽しいだろうし、飽きにくいだろうなぁ。即ち文章のフォント大・小も含めた画面変化。声なしだと特に大事だと思う。あちらの原点に一度返ってみるのもいいかな。
      
    いいな。やはり画面&SE演出は良い。若干だけど進化してる。細かい分、バカがバカやってくれる部分は見ていて楽しい。リアクションが大きいからだな。この辺は参考にさせてもらおう。
      
    あー絵描きさんの味もあるのか >バカサブキャラが可愛く、魅力的に見えるということ でも、正直どうなんだろう? バカキャラ攻略対象にしたほうが良いのでは? あんまりそういうの得意じゃないのかなぁ。ふーむむむ。
      
    でも、やっぱり細部に麓川さんなりのこだわりや熱意が感じられて、物書きが魂削って書いてるんだなぁというのがわかる。そういう意味で、やはり麓川さんは好きだなぁ。アカイイトの時が一番文が好きだったけど。ノベルゲーの消費・研究もしっかりしてるし、負けていられん。
      
    うーん、バカキャラの扱い(見ていて楽しいの)は一流だ。しかし問題なのは、そのバカキャラが今回男のサブキャラだということ。アオイシロもバカキャラで女の子いて、ヒロインよりそっちの子のほうが魅力的だったんだけど、やっぱり攻略はないわけで……その辺、どうなんかなぁ。ううむ。
      
    申し訳ないけど、ポニテの立ちえがある女子Aが一番可愛い件について。攻略できない……よなぁ( ̄Д ̄)異常なほどのポニテ好き、どうにかしないといけないと。
      
    賑やかな効果音&演出をフルに使いつつ、画面上で飽きさせないのは相変わらず。そしてバカキャラが今回は男も多いようだし、そこはアオイシロより救われているなぁ。でも、この作品で用語って必要なのだろうか。シュタインズゲートやアカイイトで必要なのはわかるけど、いらないのでは?
      
    ……嗚呼、ダメだ。麓川さん、アオイシロでついた変なクセ、直ってないよOTL... システムまわり、BGMは良いけど、これは期待できないなぁ。評価を待とう。
      
    ああ、アカイシロ(もう面倒ので合成)的な演出だなぁ。良いとは思うけど、おそらく買うであろうそれ関連のファンとしては、毎回同じようなものを見せられているわけで飽きるのでは?
  • 窓で繋がっている幼なじみ設定って使い古されている(そんなのあるわけねぇだろ)設定だけど、微妙に好きな俺ガイル。
      
    …………と思ったら、なんかCG入るタイミングとかBGMとか、唐突すぎるものがあったりなんかも。この辺は、指定をしているであろう麓川さんとの感覚の違いなのかなぁ。アオイシロでも結構見受けられたから、ちょっと頭ひねる。文は、よくなっていると思う。
      
    『アカイイト』『アオイシロ』やってると、ふむふむと思うけれど、やっぱりこのスタッフは毎回いろんな細かい部分で全力投球しているなぁ。見習わなければ。手を抜いているようなゲームが多く出回る世の中、こういうのをひとつの壁として立てて、負けじと頑張っていきたい。
      
    相変わらず、サクセススタッフは優秀だなぁ。システムまわりが丁寧且つ、独特の雰囲気が世界へ誘う。 >『のーふぇいと』体験版プレイ中 参考に出来る良い作品かも。