2020年05月29日

ダイソン

同居人が親戚の方からダイソンの掃除機を頂いて来た。
 
ずっと使っていた僕の電気掃除機は
もう随分とくたびれていたので
世代交代となった。
 
ダイソン、
あの、ダイソン、
あの、ダイソンの掃除機、である。
 
なんだよ、
バランス悪くて
取り回しがしにくいじゃねぇか。
 
まぁ少し前のヤツらしいし、
今は改良されているのかな?
 
頂きモノだしな。
 
でも、前の掃除機、
‥‥、置いときゃよかった。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年05月22日

水着しげる

温水プールに通っている。
 
水着が傷んで来たので、
先日、新しいのを買った。
 
消耗品であるコトを理解して以降、
高いメーカーのは買わなくなった。
 
今回もネットで安いのを買ったのだが
なかなか悪くない。
 
塩素から水着を出来るだけ守る為の
洗濯・乾燥の注意点が丁寧に
記載されたリーフレットが付いていた。
 
驚きの新事実(for me)
が書かれていた。
 
「水着の素材ポリウレタンは
 水・熱に弱いので」
 
水に弱い?!
水着なのに!
 
プール出て、シャワー浴びて、
そのお湯で洗ってたわ。
熱もあかんやん。
 
それにしても、水着が水に弱い、
って、何ですのん。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年05月15日

タイガー

同居人が親戚の方から
炊飯器を頂いて来た。
 
ずっと使っていた僕の炊飯器は
もう随分とくたびれていたので
世代交代となった。
 
最近の安物とは違い、
しっかりどっしりとした厚釜の、
なかなかいいヤツだ。
 
特筆すべきは
『早炊き』の機能で、
ホントに早い。
 
あっと云う間に
「グツグツ」云い出して
気が付きゃ「あと2分」
とか表示されている。
 
で、
気に入らねぇのがこの部分で、
なぁ、せめて「10分前」とか
云えんか、と、思うのである。
 
「はぁっ?
 早炊きしてくれ、云うから
 早炊きしてますやん?
 何か悪いコトしました?」
的なニュアンスを感じるのだ。
 
腹立つ。
助かるんやけけど、な。
 
ムカツク。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年05月08日

保安検査場にてダバダ

年末、飛行機にて帰省。
空港の保安検査場でのコトである。
 
何にもないはずなのに
金属探知機は異常を知らせる。
 
何や?
ベルトか?
腰痛用コルセットか?
 
服の上からではあるが
全身に探知機を当てて
原因を探られる。
 
異常音は度々鳴る。
 
結果、ものの一分程で
無罪放免となったのだが、
原因が分からない。
それでいいのか。
 
飛行機に乗ってから思い当たった。
 
「カイロ」、ではなかろうか。
ヘルニアの腰痛対策を含め、
骨盤上部に二枚、
その少し上の背中に二枚、
肩に二枚、計六枚のカイロを
装着していたのだ。
 
そりゃ、金属だもの。
 
勿論、帰路の保安検査場にても
同様に引っ掛かったのであった。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年05月06日

名前をつけてあげる

だーれも
『COVIT-19』
なんて呼んでへんやないか
何の為に名前つけたんや

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年05月03日

自宅警備DJ

「The Lovin' Spoonful / Summer In The City」

https://youtu.be/U5bUmx-hk-c 
ねぇ 吉井くん
スプーン一杯分の愛 なのか?
スプーン目一杯の愛 なのだ
 
 
「The Association / Windy」

https://youtu.be/RsY8l0Jg3lY
風街浪漫
 
 
「The Style Council / Walls Come Tumbling Down」

https://youtu.be/k5HfOipwvts
ジェリコの戦い
 
 
「The Style Council / Internationalists」

https://youtu.be/hvVpgDxgKWE
風向きを変えろ!

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年05月01日

穀物の雨が降る

谷山浩子さんの楽曲に
『穀物の雨が降る』
と云う曲がある。
 
特に気にも留まるコトもなく、
1986年以来、
30年以上も聴き流していたが、
ふと、思い当たった。
 
季節を表す言葉、
『穀雨』
からイメージしたのだな。
 
そうだ。
絶対にそうだ。
字だけを見れば、
『穀』の『雨』だ。
そのままだ。
 
そこから、何故、
あんなこの世の終わり的な
暗黒のイメージが広がるのか、
は、全くの疑問ではあるが。
 
この曲を
橋本一子さんが編曲していたら、
どんな風になっていたのだろう、
なんて、
考えても仕方がないのだけれど。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年04月24日

宇宙からの色

宇宙人からのナゾ光線で
ヒトが溶かされていた……。
 
油断禁物。

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haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年04月17日

サーチライト

小泉今日子 嬢は
 
アイドルとは
『なる』モノではなく
『やる』モノだ
 
と云うコトを発明した。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年04月10日

父とステレオと私

あれは、中学生の頃であったか。
僕の反抗期は既に始まっていた
頃の話しだった、ように思う。
 
意味の感じられないルールばかりで
横暴な大人が幅を利かせている
学校と云う集団生活への
不満や怒り。
 
テレビのニュースから知らされる
世の偽善や不正やなんかを見ては、
「大人は汚い」と、思っていた。
 
上も下も右も左も
西も東も北も南も
赤も青も白も黒も黄色も、
今と違って線引きが分かり易い、
単純な牧歌的な時代だったのだ。
 
で、まぁ、僕は、
自分の偽善は思いっきり棚に上げた
典型的で青いステロタイプな
「怒れる若者」だった。
 
高校の後半では
「なんだ、子供も汚いじゃん」
って気付くワケだけれど。
 
で、でも、
「自分も汚いじゃん」
に気付くのはもっと後だから、
更に質が悪い。
 
ま、で、本人としては、
親を含めた大人社会全般に
「異議申し立て」を表明していた
(としていた)時期なんだろうけれども、
単純な「反抗期」でもあった。
 
お小遣いや
お年玉や
誕生日プレゼントや
クリスマスプレゼントやらは
受け取っておいて、
何が反抗期だ?、だし、
なんせ、このすぐ後には、
大阪への大学進学で、学費や
月々の仕送りまで出して貰っておいて、
ホンマ、何を云うてるんだか。
 
なんて、云えるのは、今の話しで。
当時は当たり前と思っていたのだ。
スポイル。
 
で、話は戻る。
中学生の頃だった、と、思う。
 
自分の誕生日プレゼントに
親にステレオをねだり
買って貰った。
 
レコードプレイヤー
ラジオ(AM/FM)
カセットデッキ(ダブルカセット)
アンプ
スピーカー
のセットである。
 
今更、気付いたのだが、
どう考えても相当高価だ。 
最近、母に確認したら、
やはり、当時の母も、
「ちょっと高過ぎるんじゃない?」
と、反対したそうだ。
 
そりゃそうだ。
 
だが、しかし、父は、
自身が音楽が好きだったコトもあり、
音楽に興味を持っている息子に対し
機会を与えるコトを優先した、
そうだ。
 
ありがとう、父。
 
そして、このすぐ後、
高校進学後の僕は、
本格的な反抗期を迎え、
そして父は単身赴任となり、
完全に疎遠な関係のまま、
やがて、そのまま、
僕は大学進学で長崎を離れる。
 
大学時代には
片手で十分に足りる程の回数
しか帰省しなかった上に
卒業後は30歳まで帰らなかった。
 
親不孝じゃなくって何だ?
 
ごめんなさい、お父さん。
ありがとうございます、お父さん。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 日々是好日 

2020年04月03日

蒼ざめたハイウェイ

米国のロックバンド、
チープ・トリック / Cheap Trick
のベスト盤CDを聴いていた。
 
『今夜は帰さない / Clock Strikes Ten』
(Rick Nielsen / 1977)
は、イントロのチャイムで有名な曲だ。
 
♪ Clock strikes ten it's a Saturday night ♪
と、ロビン・ザンダーが唄う。
 
昔からさんざん知っているメロディだが
今更気が付いた。
 
♪ Clock strikes ten it's a Saturday night ♪
= ↓ ↓
♪ ご ぜ ん ー    れいじのこ う さ  て ん ♪
 
『夢見る少女じゃいられない/相川七瀬』
(織田哲郎 / 1995)やないかい。
 
時間の話題から始まっとるし、
まんまやん(笑)。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年03月27日

バンディットQもしくはアイオー

サウンドトラックCDを持ってて
本編は見ていなかった音楽映画を見た。
女囚が組んだロックバンドのお話し。
 
タイトルは
『バンディッツ / bandits』。
 
サウンドトラック、
以前に聴いていた印象は、
何だかまぁロックではあるものの
全体としてはウェットでマイナーで
あまりピンと来てなかったんだけど、
多分、同時期に入手した
別の音楽映画のサウンドトラック
(『プッシーキャッツ』2001/米)
が大好き過ぎたのも影響あるだろう。
 
たまたま一昨日に
何がきっかけなんだっけ?
YouTubeで一曲を観て聴いて、
本編が観たくなってしまって、
著作権的にはホントに
ホンっトにダメなんだけれど、
「二⊃二>動画」にあったのを
観っちまったんだよ。
 
1997年のドイツ作品、
女囚の組んだロックバンドの、
ロードムービーで、
ニューシネマで、
青春映画。
 
30だろうが40だろうが
青春映画なんだ。
 
ストーリー映画としては、
もうツッコミ所が満載(笑)。
青春映画、音楽映画、としては、
大好き、最高。
 
CDでは普通に聴き流していた楽曲、
「ワタシヲツカマエソコワナイデ」
が、
映画を見た後じゃもう
涙なくして聴けなくなった。
やっぱ、ウェットだな。
 
 
著作権に敬意を、
more & more。



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2020年03月19日

マネー・チェンジズ・エヴリシング

https://youtu.be/pp4suZ4jNXg
 
マネー・チェンジズ・エヴリシング、
1985年のシンディ・ローパー。
 
マドンナよりはシンディ、
マイケルよりはプリンス、
であった僕である。
 
勿論、当然、失礼乍ら、
当初、プリンスは見た目で無理だった。でも『パレード』でやられて、
『サイン・オブ・ザ・タイムス』で降参した。
 
今は、マイケルも好きだ。
あんなド変態はやはり世界の宝だ。
 
話を戻そう。
 
多分、1985年、深夜のテレビ、
「カウントダウンTV」とかであろうか?
『マネー・チェンジズ・エヴリシング』
のライブビデオクリップを見て
泣いてしまったた記憶がある。
 
ドラム缶を蹴り飛ばし乍ら
踊り叫ぶ彼女の
『何かよく分かんないけど漠然とした怒り』
に歌詞なんか無関係にぶっ飛ばされて
理屈抜きに涙が流れた。
 
1985年、
まだ今なんかよりずっと簡単に
右も左も上も下も
北も南も西も東も
赤も青も白も黒も黄色も
単純に簡単にはっきり判別出来た
牧歌的な時代だった。
 
時代は変わる。
ボブディランもそう云っているじゃないか。
  
全くどーでもいーが、同1985年に日本のバンド『レベッカ』が
ヒットするのであった。
『ラブイズキャッシュ』と
『マテリアルガール』は
未だにイントロでは判別出来ない。どちらも名曲だ。



haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年03月13日

すべてはこの夜に

『すべてはこの夜に』
 
1984年、佐野元春さんが
「ジュリーの為に」
書き下ろした曲だ。
 
ジュリーサイドから楽曲の発注を受けた
当時の若き佐野さんのエピソードとして、
””沢田研二の曲を全て聴いた上で書いた””
と、あるが、多分、いつもの嘘だ。
 
どうしてあの人は、
あんな街の聖者みたいなクールな顔で、
至極真っ当なコトを話している体で、
悪気なく嘘を吐くのだろう。
 
『ライブ中は物凄く動きまわるから
 ステージのあちこちに
 エネルギー補給用のバナナが置いてある』
 
だの、
 
女性に云われて一番傷ついた言葉は?
と問われて、
『早く家に帰りなさい』
 
だの、
 
好きな食べ物は?と問われて、
『ポテトサラダ』
『ライブが終わってホテルに戻ると
 大体ポテトサラダが用意されてるから
 そう思うようにしている』
 
だの、
 
好きな食べ物は?part-2
『レンコンチップス』
 
だの、絶対、嘘だ。
 
で、
『すべてはこの夜に』、その後に
吉川晃司のシングル曲となるのだが、
僕の当時の記憶において吉川くんは
♪ だきしめてこっしぃいー ♪
と歌っていたと保存されていたのだが、
改めて聴き直してみると、
普通に、
♪ 抱きしめて欲っしいー ♪
と歌っていた。
 
記憶のウソである。
 
 
ジュリー版の編曲は、井上鑑さん。
吉川くん版の編曲は、
ジュリー版で鍵盤を弾いていた西平彰さん。
西平さんの版の方がギターが利いてて
( ↑↑ 鍵盤弾きなのに…)好きだ。



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2020年03月06日

リュックについてるブタの鼻

9年前のコトだ。
 
公衆のトイレで昔からよく見掛ける
三角のシルエットのコバエを
 
「便所のコバエの癖して
 『飛べる』能力があるなんて
 全く生意気なヤツだぜ
 何て名前なんだ?」
 
とグーグルで検索したコトがある。
『虫 便所 三角』検索、
すぐに答えは出た。
 
すげーな、グーグル。
 
 
今日、ずっと疑問だったけどどーでもよ過ぎて放置してた疑問を
ふと思い立ち調べてみた。
 
「リュックサックについてる
 ブタの鼻みたいな部分って
 何するモノなん?」
 
『リュックについてるブタの鼻』
で検索。
 
それで答えは出た。
 
すげーよ、グーグル。

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2020年03月01日

正しい街

この春、福岡に転居します。
そう、百道浜や室見川のある、
あの「正しい街」です。
 
丸2年、関東におりましたが
全然TOKYOっぽいコトって
せーへんまんまでした。
 
『じゃあまたね
 そのうちゴハンでも
 今度また
 近場で呑もうよ
 なんて
 云ってるうちに
 また とか そのうち
 なんて時間は
 もう来ないかも知れない』
 
って誰かが云ってたけど、
ホンマでした。
 
グッナイ、TOKYO2020。
ハロー、正しい街、Hill of Luck。




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2020年02月28日

タイムマシーン

52になる。
 
子供の頃と比べれれば、
随分と景色は変わっている。
 
レコードでもなく
CDでもなく、
携帯電話の端末で
『無料』の音楽を聴く時代だ。
聴かないけど。
 
携帯電話のカメラで
ちゃんとした写真が撮れるし、
映画だって撮れる、って云う話だ。
 
テレビモニターは薄っぺらになって、
再放送は有料になって、
冷凍食品は美味しくなって、
やがて造幣局は休業するだろう。
 
誰もギターなんかに憧れないし、
ロックンロールなんて必要としない。 
 
『布ナプキン』
をアピールする長崎市内の
ビル広告が以前から気になっていた。
 
僕自身は、男性であるし、
生理の経験も
赤子を育てた経験もないが、
 
『ユニ・チャーム』さん他の、
生理用品、なり、
紙おむつ、なり、
 
この何十年かの進歩、
って、すげーんだろな、
って、すげー、思うのだ。
 
それが存在する以前、
それが存在する以降、
で、事情が全然違うのだ。
多分、多分、である。
 
で、多分、その歴史は、
携帯電話並みに、
密度が濃いのだろう、と、思う。
 
タジマヨウコ先生は
もっと
その進歩に関わった人達に
感謝したらいい、
 
と、思った、けど、
それはもうどうでもええか。

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2020年02月21日

性器の呼称

〜序〜
 
僕の知る或る女性は幼少期に
「男のコ(の股間部分)には
 『おちんちん』って名前があるのに
 何で女のコ(の同箇所)には
 お名前がついてないん?」
と疑問に思ったその疑問を
そのままストレートに
母君にぶつけたそうだ。
 
彼女の母君は
「そやねー なんでやろ?
 ほな〇△さん
 自分で名前つけたらよろしやん」
と返したそうな。
 
すげーな。
 
結果として彼女は
『ぺったんこ』と命名し、
母君はそれを完全肯定して、
「ほら〇△さん
 (お風呂で)ちゃんと
 ぺったんこ洗うんやで」
と云うていたそうだ。
 
すげーな。
 
すげーぞ。
 
 
〜本編〜
 
で、さて、本題、
女性器の呼称、の話である。
 
あえて書きはしないが、
各地方でそれぞれの呼称がある。
 
どうなんだろう?
今は昔程には地方差はないのかな?
「標準語」的な呼称に
変遷して来ていたりするのだろうか?
 
少なくとも僕の若い頃にはあった。
 
で、例えば、そう、例えばだ、
女性器のコトを「カポ工ラ」
と呼称する地方があったとしよう。
 
多くの方言においては、
性行為のコトも「カポ工ラ」なのだ。
 
「カポ工ラしよう」だの
「カポ工ラした」だの、となる。
 
何故か?どうーしてだか?
「おちんちんしよう」
「おちんちんさせて」
では、決してないのである。
何でだ?
男女差別ではないのか?
タジマセンセイ?
 
そして、男性器の呼称には
どうして地方差が余りないのか?
男女差別ではないのか?
どうよ?タジマセンセイ?
 
 
 
〜余談〜
 
移動する民だったせいか、
九州方言、関西方言、関東方言、
いずれの女性器の呼称にも
あまり馴染みがないし、
さほど恥ずかしさも覚えない。
口には出さないけれども。

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2020年02月14日

モリスンは朝、空港で

何故か、急に、
『モリスンは朝、空港で』
(c佐野元春/1983)
を唄いたくなって、
古いCDを引っ張り出して
その一曲だけを聴いて
コード譜を作っていた。
 
でさ、CDの4曲目
『モリスンは朝、空港で』
の後奏が終わったらさ、
『IT'S ALRIGHT』
(5曲目)のイントロが頭の中で
自動的に鳴り始めているワケだよ。
 
笑っちゃった。
久し振りだな、この感じ。
 
 
昔から、否、昔は、だ、
アルバム単位で音楽を聴いていた。
 
レコードには、
A面の1曲目っぽい曲、から、
A面の最後っぽい曲、
B面の1曲目っぽい曲、
B面の最後っぽい曲、まで、
1枚の中に流れがあった。
 
 
って、それだけの話し。
 
あ、それと、ちなみに、
『モリスンは朝、空港で』は、
一人でギター弾き語りするには
全然、全く、向かない。


haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生 

2020年02月07日

J-隊

今だに
『J-POP』って名称に
違和感しかないのは、
まぁ、置いといて。
 
『J-Boy』
と云えば、
竹内まりや、
で、
楽曲提供は、
杉真理。
 
コレ、
『J-POP』の常識。
 
って、全然、知らんかったわ。

haganeoyaji at 00:00|PermalinkComments(0) 楽々人生