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おはよう御座います!

皆さん元気に薄毛対策されてますか!
今日はちょっと気になった育毛剤のニュースから。

育毛剤マニアの方でしたら、デュタステリドは聞いた事あると思います。



デュタステリドとは?

アボダートは、イギリスにあるグラクソ・スミスクライン社製の育毛医薬品となります。

本来
アボダートは前立腺肥大症の治療薬として開発後、前立腺肥大症の医薬品としてFDA(アメリカの食料医薬品局)から承認を受けました。

その後、男性型脱毛症に対して、プロペシアなどのフィナステリドを成分とした医薬品より、
育毛の効果が高いとの報告があります。

脱毛の主な要因である5α-リダクターゼの働きを制御するとされています。

研究結果から、5α-リダクターゼにはI型とII型が存在し、プロペシアやミノキシジルは5α-リダクターゼII型を制御する事しか出来ないとの報告があります。

5α-リダクターゼI型の働きを制御できない事が、プロペシアが100%発毛しないとされる主な要因とされています。しかし、
アボダートの主な成分デュタステリドは、I型まはたII型のどちらも同時に制御する事が報告されています。その結果、フィナステリドよりも育毛効果が強力であると報告されています。 

 

まあ、主成分のデュタステリドは結構以前からAGA治療薬として海外ではメジャー
でした。がここにきて日本でもAGA治療薬として承認、処方されるようですね。

本来は前立腺肥大症の医薬品として開発された医薬品ですが’、5α-リダクターゼ阻害薬
としての発毛効果から、AGA医薬品としても服用されていました、

その効果は、ミノタブやフィナの3倍とも5倍とも言われており一部では育毛剤として使用
する方もいらっしゃいます 

アボダート デュタステリド  個人輸入も可能なんですね、

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アボダートのジェネリック もあるんですね! 


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ただ、効果が高いと言う事は副作用も強いと言う事ですね。
勃起不全などの副作用も報告されているようですね

個人差もあるし、ミノキシジルやフィナリステリドにも同様の副作用が
あるのでなんともいえませんが、今回の日本での育毛剤としての正式な

承認でこれまでのミノキシジル、フィナリステリド プラスワンとしてデュタステリド
が加わってくるでしょう、その際の呼び名は デュタ になるのでしょうか?

ミノタブはさー とか フィナはさ!とかに加えて デュタなの?

なんて、ネットで話題に上がるのでしょうね、

医薬品ですので、効果は個人差がありますし、それぞれの良い所や
個人差によって合う合わないもあるでしょうから、選択幅ができるのは

育毛薄毛改善マニアにとっては朗報なのでしょう!

私HAGEWASA は現在の愛飲しているタイの育毛剤セット
で十分な効果と結果が得られているので、これで満足です。

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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区 以下GSK)は本日、5α還元酵素1型/2型阻害薬である「ザガーロ®カプセル0.1mg」「ザガーロ®カプセル0.5mg」(一般名:デュタステリド、以下「ザガーロ®」)について、「男性における男性型脱毛症」の効能・効果で承認されたことをお知らせいたします。


男性型脱毛症について 男性型脱毛症は、思春期以降に始まり徐々に進行する、男性においてもっともよくみられる脱毛の病型で、前頭部と頭頂部の毛髪が軟毛化して細く短くなり、最終的には額の生え際が後退し頭頂部の毛髪がなくなることが特徴です

1。 生命に影響を及ぼす疾患ではありませんが、外見上の印象を大きく左右するため、薄毛に悩む男性の心理的ストレスは強く、多くの患者さんが治療を望んでいます

2。 日本における男性型脱毛症の治療には、5α還元酵素阻害薬による内服治療及び外用育毛剤が診療ガイドラインにより推奨されています

3。この他には自毛植毛術やかつら等が用いられています。 疾患啓発ウェブサイト:http://hatsumo-web.jp/ 「ザガーロ®」について 男性型脱毛症には男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)が関与しており、「ザガーロ®」は1型及び2型の5α還元酵素を阻害することで、DHTの生成を抑制します。本剤は、臨床試験において、発毛の評価指標として設定した毛髪数の増加、育毛の評価指標として設定した硬毛数及び毛髪の太さの増加等、男性型脱毛症に対する効果が確認されました

4。これにより、「ザガーロ®」は医療用医薬品として「男性における男性型脱毛症」の効能・効果で承認を取得しました。

GSKの社長 フィリップ・フォシェはこの度の承認について次のように述べています。 「この度の「ザガーロ®」承認により、男性型脱毛症に悩む患者さんへ新たな治療選択肢をお届けする機会を得られたことを大変嬉しく思います。

GSKでは、抗ヒスタミン剤「ザイザル®」や抗ウイルス剤「バルトレックス®」など、多くの薬剤を通じて、長年にわたり皮膚科領域に注力してまいりました。我々は皮膚疾患に悩む患者さんが健やかな生活を送れるよう、引き続き尽力してまいります。」