2007年01月18日

Nomo 1995

米スポーツ専門ケーブル局ESPNのウェブサイトは17日、メジャー球団が今オフに補強した最も注目すべき投手としてボストン・レッドソックスの松坂大輔を特集。同じく26歳でメジャーに移籍した野茂英雄投手と比較し、今後を占った。

*Major.jpを見ていたら、上記の記事が載っていたので、ESPNのサイトにアクセスして、その内容と野茂投手のメジャーでのstatsを合わせみた。

そこで、最初の3年間(1995−1997)の奪三振数がもの凄いことがわかった。
この3年間で、野茂が奪った三振は703個(ルーキーイヤーは236個で奪三振王)で、同じ期間に野茂を上回る投手は唯一J.スモルツ(ATL)の710個だけだった。
あのP.マルチネス(701個)やR.クレメンス(681個)、R.ジョンソン(670個)より多くの三振を奪っているのだから想像するだけでも圧倒される数字だ。
そして191.1回を投げて防御率2.54というのも素晴らしい。

松坂がこの凄い数字にどれだけ近づき、また超えることができるだろうか?
これまた、楽しみだ!


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hagi60430 at 17:17│Comments(0)TrackBack(1)MLB 

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