わが町にしなり子育てネット

大阪市西成区で「いつでも どこでも みんなで 子育て」を合い言葉に、子育てサークルや施設、地域のボランティアなど多くの仲間が集まる緩やかなネットワークです。2000年に発足、今では約70の団体がつながっています。
詳しくは、わが町にしなり子育てネットのホームページをご覧下さい。

2013年05月

わが町にしなり子育てネット2013年度総会の開催について(ご案内)

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
 平素は、わが町にしなり子育てネットの活動にご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
 さて、このたびわが町にしなり子育てネット2013年度総会を下記のとおり開催いたしますので、ご出席のほどよろしくお願いいたします。

zikai01

1 日時 2013年6月13日(木) 午後1時30分~3時30分

2 場所 西成プラザ(大阪市立大学都市研究プラザ)
(西成区太子1-4-3太子中央ビル3F)
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
100円ショップFLET’Sより入って3階
×注意!!西成区子ども・子育てプラザではありません。

3 議案 ① 2012年度事業報告
② 2012年度会計決算
③ 役員改選
④ 2013年度事業計画
⑤ 2013年度会計予算
⑥ 会則
⑦ その他

2013年度総会に 出席 ・ 欠席 します。
施設・団体名とお名前 をお忘れないように連絡のほど、お願いいたします。


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明日に迫った、子ども元気まつり
会場図が届きました
南津守ポスター
PDFファイルでじっくりご覧になりたい方は→こちらでどうぞ

スタンプラリーの順番をじっくり考えてみたいなぁ・・と考えているかたは、
こんなで↓構想を練ってください
スタンプラリー
セレッソのロビーなちゃんも来るって、知ってる?!!!
ろびーな

西成での楽しい子育て・子育ちを、地域のみんなで応援しよう!
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児童虐待の現状と課題~親の抱えるしんどさ~
児童虐待防止協会に寄せられる親の声から、親の抱えるしんどさへの理解とそのもとで育つこどものしんどさの理解を深め、その現状から見えてくる課題や地域で支える支援とその役割など、私たちになにが出来るのかを一緒に学びたいと思います。
この研修は、訪問ボランティア(ぴよちゃんバンク)養成研修も兼ねて実施します。
日時:6月6日(木) 午後6時30分~8時30分
場所:西成区役所 4階会議室
講師:児童虐待防止協会 理事藤本勝彦氏
0606ぴよバンク

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キャサリンがゆく 其の18
今回のお話は、中村ゆみ子さまから寄せられたエピソードを元に作成しました
中村ゆみ子さま、ありがとうございました
キャサリン18

 ハギッズでは、『キャサリンがゆく』に掲載する“子どもさんにまつわるエピソード”や、今後のハギッズに掲載してほしい記事なども募集しております。連絡いただいた方には、図書券を差し上げます。
 問合せ先:わが町にしなり子育てネット事務局
 〒557-0033 西成区鶴見橋1-4-16
 TEL:6630-7300 FAX:6630-7301

キャサリン其の18は、ハギッズ7号に掲載されています。
ハギッズは、わが町にしなり子育てネットのホームページでご覧ください。
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★「社会問題研究会」のご案内 
日本の社会は福祉問題を縦割り行政による系列化・細分化といった合理的な方法で解決
しようと取り組んできました。しかし、福祉課題は、地域で生まれ、地域に定着しています。
「地域福祉の発想」がそこにないから対応がばらばらになる。地域が福祉ニーズの「発生の場」
であるなら、そこを「解決の場」そして「予防の場」となる為にはという視点で考える研究会
「社会問題研究会」を開催します。
方法としては、具体的な事例をもとに考えていくという形で取り組みます。
お忙しいとは存じますがぜひご参加ください。

5月24日(金)(定例 第4金曜日) 19:30~20:45 
第11回テーマ  「高校生支援の意味~となりカフェ@西成高校の取り組みから」
報告者: 辻田 梨紗(精神保健福祉士) 一般社団法人officeドーナツトーク事務局長
会場 今池こどもの家(西成区天下茶屋北1-4-6)
お問い合わせ:わかくさ保育園 にしの までTEL06-6633-2965・Fax06-6633-2970

●●● 当日の進行
1)情報交換(19:30~)
2)本題  19:45~20:45 終了 
<通算11回目 Since 2012>
☆5/26(日)子どもと遊ぶイベント(あそパー)のボランティア募集中
☆6月は、生野学園さんからゲストスピーカーとして報告頂けます。
■(前回までののあらまし)
●第10回研究会 報告 中川一夫氏 (兵庫県社会福祉士会 阪神ブロック)
テーマ 不登校について
~大阪市高校就学支援員(SSW)として1年間働いて~
□児童の学習の保障、居場所の確保、不登校、いじめ、虐待等様々な課題が山積
□不登校は「誰にでも起こりうるもの、特別な子どもだけの個人的な問題ではない、教育の在り方や学校のあり方 に大きく関わる問題」
□登校することと登校し続けることの違い、登校し続けることの難しさと学校以外の居場所の大切さ。

●第9回研究会 報告 代田盛一郎氏(大阪健康福祉短期大学教員・子ども福祉学科)
テーマ 「子どもの放課後の“生活”を考える」
~子どもの包括的支援・ソーシャルワークの視点から~
□放課後の生活に対する支援「自主的・主体的活動」への支援を通した「文化」の創造でありその文化や遊びの経験は子どもの成長・発達の保障に対する「もやい」である。
□異年齢集団における年長者としての専門家としての役割
□本当に必要な人に支援を届ける包括的支援
おまけ:阿部志郎先生の講演映像視聴

●第8回研究会 報告 今井 太一氏(大阪市子ども相談センター)
テーマ 「地域と連携して支える」を考える ~児童相談所の現場から~
□ケーススタディーから見える地域の社会資源の大切さと連携
□地域における支援者が子どもや家庭の生きづらさ、しんどさを一緒に考える居場所であってほしい。
□子どもの包括支援センターのような役割を果たす機能が西成には先駆的にネットワークとしてある。それとともに住民の持つ力は対応な人を受けいれる土壌(にしなりマジック)もある。

●第7回研究会 報告 フリートーク(ファシリ;蕨川氏)
テーマ 様々な社会問題キーワードを一緒に語り合う夕べ
□自尊感情と自己実現
□連鎖の問題(虐待・生保etc)
□認知症や様々な障害などなど話があっちへ行きこっちへ行く
いろんな立場や経験、知識、想いなどを自由に語り合いました。

●第6回研究会 報告 杉本さつき氏(愛染橋病院小児病棟 保育士)
          小森 実生氏(愛染橋病院小児病棟 看護師)
テーマ  医療をうける子どもが地域で育つには
~若手スタッフの現場の悩みから学ぶ~
□入院する子どもの権利をどのようにして守るか
 「病院の子ども憲章」をもとに
□医療職や福祉職などの専門職間の基準の違いへの挑戦
□障害や病気を抱えたこどもが地域で暮らすには

●第5回研究会 報告 大川明宏氏(キンダーハイム)
テーマ  児童発達支援の現場
~就学前進路相談から見えてくるもの~
□進路を提案するにあたって大切にすること
□地域の小学校に就学する家庭と支援学校を選択する
 保護者の思いから感じ、学ぶもの
□地域で育てるとは、育つとは

●第4回研究会 報告 白波瀬 達也氏(西成市民館)
テーマ あいりん地域におけるセーフティネットの多層性 
~単身高齢男性集住地における地域福祉~
□高度経済成長期以降のあいりん地域における官民双方によるセーフティネットの展開
□今日の社会資源のネットワーキング状況
□単身男性集住地という類希なコミュニティにおける地域福祉の展望を考察。

●第3回研究会 報告 蕨川晴之氏(わかくさ保育園)
テーマ 精神疾患を抱えながら子育てをする困難さと子どもの権利
□地域で暮らすを考える
□子どもの権利擁護と親の想い
□支援する仕組みを考える

●第2回研究会 報告 西野伸一氏(今池こどもの家)
テーマ アルコール依存、薬物依存の保護者、不登校のきょうだいのケース
□子どもの権利と保護者の権利
□地域で暮らす親の意志、親の思い
□地域福祉施設・・・地域で暮らすこととは何か?

●第1回研究会 報告 吉田正義氏(育徳園)
テーマ 様々な困難を抱えながらも関わっている機関同士の連携のない状態から何が必要かを見つめ直すケース
□縦割り行政・制度と制度の隙間の問題
□排除と孤立も問題
□コミュニティー形成

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