わが町にしなり子育てネット

大阪市西成区で「いつでも どこでも みんなで 子育て」を合い言葉に、子育てサークルや施設、地域のボランティアなど多くの仲間が集まる緩やかなネットワークです。2000年に発足、今では約70の団体がつながっています。
詳しくは、わが町にしなり子育てネットのホームページをご覧下さい。

2013年11月

 第3回西成区子育て・子育ちシンポジウムがあります
官民協働でつくる西成区の子どもの居場所
12月5日(木)午後6時30分~9時(午後6時受け付け開始)
場所:西成区役所4階(東側通用口を利用して下さい)

1205

第1部(仮)
 にしなりプレイパーク☆つくろう!プロジェクトの立ち上げ
第2部
山縣文治 さん(関西大学人間健康学部教授)
「虐待と貧困の連鎖を断つ次世代育成支援のの視視点点」」
~こどもが主人公~
第3部
官民協働で取り組む子育て・子育ち支援の仕組み
~(仮)こども版地域包括支援センター~
山縣 文治 さん(関西大学人間健康学部教授)対談鈴木 亘 さん(学習院大学経済学部経済学科教授)

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キャサリンがゆく 其の21
キャサリン

セクシーダイナマイツ・ハニー様から寄せられたエピソードを元に作成しました。
セクシーダイナマイツ・ハニー様、ありがとうございました。

ハギッズでは、『キャサリンがゆく』に掲載する“子どもさんにまつわるエピソード”や、今後のハギッズに掲載してほしい記事なども募集しております。
採用させて戴いた方には、図書券を差し上げます。

 問合せ先:西成区子ども・子育てプラザ

 〒557-0033 西成区梅南1-2-6

 TEL・FAX:06-6658-4528     

「キャサリンがゆく 其の21」は、ハギッズ78号に掲載されています。
わが町にしなり子育てネットのホームページからご覧いただけます。  

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「社会問題研究会」のご案内 
 
日本の社会は福祉問題を縦割り行政による系列化・細分化といった合理的な方法で解決しようと取り組んできました。
しかし、福祉課題は、地域で生まれ、地域に定着しています。
「地域福祉の発想」がそこにないから対応がばらばらになる。
地域が福祉ニーズの「発生の場」であるなら、そこを「解決の場」そして「予防の場」となる為にはという視点で考える研究会「社会問題研究会」を開催します。方法としては、具体的
な事例をもとに考えていくという形で取り組みます。
<通算17回目 Since 2012>
第17回テーマ  「セクシャルマイノリティの抱える問題…性別って何?」
 報告者:ステファン・ラル氏(いくの学園)
▼11月22日(●定例:第4金曜日)19:30~20:45 
 当日の進行 1)情報交換(19:30~) 2)本題  19:45~20:45 終了 
▼会場 今池こどもの家 (西成区天下茶屋北1-4-6)
▼お問い合わせ:わかくさ保育園 にしの まで 
℡ 06-6633-2965・Fax06-6633-2970
 
☆お知らせ 来年1月は日程が変更になっていますので、ご注意ください。
 2014年1月31日(金) 19:30~20:45 今池こどもの家
テーマ:「子どもを地域で包括的に支えるための仕組みづくり」
    ~川西市の子どもの人権オンブズパーソンの取り組みから~
報告者:大阪大谷大学教授 桜井 智恵子氏(子ども情報研究センター理事、子どもの人権オンブズパーソン[2005~2011年度])
 
■(前回までのあらまし)
●第16回研究会 報告者:前田 朋章氏(大阪人権博物館リバティおおさか)
テーマ  「部落問題の歴史から人権を考える」
□渡辺・西浜・浪速の部落差別の歴史や地区の産業や文化を正しく知ろう
□部落差別は人の力でなくすことができるんです。
 ~現在・過去・未来の視点で社会意識としてあるあらゆる差別の払拭を進めるためにできること~
□私たちの身の回りにある差別について考えよう。
 
●第15回研究会 報告者;ヘネシー澄子氏 会場:社会福祉研修情報センター
テーマ 「愛着と愛着障害について~愛着の修復とその対応~」
□発育途上のトラウマ障害:予防と愛着の修復の支援を中心に
□トラウマは薬では治らない…しかし日本では投薬治療が中心。親や環境への支援がない。子どもの脳への影響と症状。
□子どもの行動の理解と愛着修復の方法
 
 ●第14回研究会 報告者:松尾久美氏(タイの教育支援NGO・マレットファンゆめのたね)
テーマ 「タイの教育現場支援のNGO活動」
□中進国のタイ…貧富の差からスラムが構築される。スラムゆえに子どもたちは労働力にされ学校に通える子はわずか。権力者が台頭する国の現状から、教育者も子どもたちを権利ある存在と捉えず抑え込むという教育の現状。
□マレットファンの取り組み…子どもに関わる大人たちへの研修会プロジェクトを実施。タイと日本の子どもに関わる大人たちの交流、子どもを支援するためには子どもに関わる「大人」への支援が重要。新しい気付きの場が必要。
□“成功したスラム”…コミュニティが存在。移民労働者、あらたなスラムの課題等。地域、コミュニティの崩壊⇒地域の再生とはどういうこと?昔に戻ること?
 
●第13回研究会 報告者:中井久子氏(元松之宮小学校教諭 同和教育主任)
テーマ 「学校と地域の連携」
□これまでの小学校での取り組みを通して
□校外・ケア会議等、ケースを通じて
□学校の課題…教員自身の捉え方、学校体制、地域との連携  等々
 
●第12回研究会 報告 NPO法人民間シェルター いくの学園 
テーマ 「個人の問題」にされがちなDVを、社会の問題として考える
□男性中心社会の制度や女性の収入の低さなど女性が
 自立しにくい社会背景がある。
□社会全体の暴力の容認とこどもに与える影響
□保護するまでの制度は整いつつあるが回復するプログラムなど
 はなく制度の隙間のもんだが山積
□多様性を認める・尊重しあう関係VSコントロール・支配の関係
□DVを生み出さないまちになるためには
 
●第11回研究会 報告 辻田 梨紗 氏 (精神保健福祉士) 
一般社団法人officeドーナツトーク事務局長
テーマ 「高校生支援の意味~となりカフェ
@西成高校の取り組みから」
□高校生をめぐる現状 “通い続けることが難しい”“高校に通う意味がわからない”
□背景には、高校生同士のコミュニケーションの複雑化、家庭内における課題(貧困・生保・ひとり親・虐待・不登校・非行etc)を抱え込んでいる⇒ドロップアウト□相談できる、安心できる居場所の確保。実態を把握している大人同士が地域でつながり、苦しんでいる高校生たちを自立に向かわせるためのネットワークづくりが急務
 
●第10回研究会 報告 中川一夫氏 (兵庫県社会福祉士会 阪神ブロック)
テーマ 不登校について   
~大阪市高校就学支援員(SSW)として1年間働いて~
□児童の学習の保障、居場所の確保、不登校、いじめ、虐待等様々な課題が山積
□不登校は「誰にでも起こりうるもの、特別な子どもだけの個人的な問題ではない、教育の在り方や学校のあり方 に大きく関わる問題」
□登校することと登校し続けることの違い、登校し続けることの難しさと学校以外の居場所の大切さ。
 
●第9回研究会 報告 代田盛一郎氏(大阪健康福祉短期大学教員・子ども福祉学科)
ーマ 「子どもの放課後の“生活”を考える」       
~子どもの包括的支援・ソーシャルワークの視点から~
□放課後の生活に対する支援「自主的・主体的活動」への支援を通した 「文化」の創造でありその文化や遊びの経験は子どもの成長・発達 の保障に対する「もやい」である。
□異年齢集団における年長者としての専門家としての役割
□本当に必要な人に支援を届ける包括的支援おまけ阿部志郎先生の講演映像視聴
 
●第8回研究会 報告 今井 太一氏(大阪市子ども相談センター)
テーマ 「地域と連携して支える」を考える ~児童相談所の現場から~
□ケーススタディーから見える地域の社会資源の大切さと連携
□地域における支援者が子どもや家庭の生きづらさ、しんどさを 一緒に考える居場所であってほしい。
□子どもの包括支援センターのような役割を果たす機能が西成には 先駆的にネットワークとしてある。それとともに住民の持つ力は 対応な人を受けいれる土壌(にしなりマジック)もある。
 
●第7回研究会 報告 フリートーク(ファシリ;蕨川氏)
テーマ 様々な社会問題キーワードを一緒に語り合う夕べ
□自尊感情と自己実現
□連鎖の問題(虐待・生保etc)
□認知症や様々な障害などなど話があっちへ行きこっちへ行く いろんな立場や経験、知識、想いなどを自由に語り合いました。
 
●第6回研究会 報告 杉本さつき氏(愛染橋病院小児病棟 保育士) 
               小森 実生氏(愛染橋病院小児病棟 看護師)
テーマ  医療をうける子どもが地域で育つには          
~若手スタッフの現場の悩みから学ぶ~
□入院する子どもの権利をどのようにして守るか 「病院の子ども憲章」をもとに□医療
  職や福祉職などの専門職間の基準の違いへの挑戦
□障害や病気を抱えたこどもが地域で暮らすには
 
●第5回研究会 報告 大川明宏氏(キンダーハイム)
テーマ  児童発達支援の現場~就学前進路相談から見えてくるもの~
□進路を提案するにあたって大切にすること
□地域の小学校に就学する家庭と支援学校を選択する 保護者の思いから感じ、学ぶもの
□地域で育てるとは、育つとは
 
●第4回研究会 報告 白波瀬 達也氏(西成市民館)
テーマ あいりん地域におけるセーフティネットの多層性 
~単身高齢男性集住地における地域福祉~
□高度経済成長期以降のあいりん地域における官民双方によるセーフティネットの展開
□今日の社会資源のネットワーキング状況
□単身男性集住地という類希なコミュニティにおける地域福祉の展望を考察。
 
●第3回研究会 報告 蕨川晴之氏(わかくさ保育園)
テーマ 精神疾患を抱えながら子育てをする困難さと子どもの権利
□地域で暮らすを考える
□子どもの権利擁護と親の想い
□支援する仕組みを考える
 
●第2回研究会 報告 西野伸一氏(今池こどもの家)
テーマ アルコール依存、薬物依存の保護者、不登校のきょうだいのケース
□子どもの権利と保護者の権利
□地域で暮らす親の意志、親の思い
□地域福祉施設・・・地域で暮らすこととは何か?
 
●第1回研究会 報告 吉田正義氏(育徳園)
テーマ 様々な困難を抱えながらも関わっている機関同士の連携のない状態から何が必要かを見つめ直すケース
□縦割り行政・制度と制度の隙間の問題
□排除と孤立も問題
□コミュニティー形成
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消防署へ行こう
みなさん おなじみの「西成消防署」へ見学に行きましょう♪
☆消防車の見学(写真撮影OK)☆放水体験☆
☆「ぷち講座」⇒ご家庭でのとっさの事故の応急処置☆など…
乳幼児の親子20組(先着順)・午前10時30分より約1時間の行程です。
当日は、西成消防署正面入り口(26号線沿い)で、スタッフがお迎えいたします。

11月29日(金) 10時20分集合
集合場所:西成消防署正面入り口(26号線沿い)
お申込みは、西成区子ども・子育てプラザまで! 
  梅南1-2-6 ☎06-6658-4528(ご来館またはお電話)
1129消防署
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今年もあと2ヶ月を切りますます忙しい時期へと進んでいる今日この頃でありますが、あそパー会議を開催したいと思います。
今回は、なかなか時間がとれない状況にあり、夜の開催になってしまいますことをお許しください。
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日時:11月14日(木)19:30~
場所:今池こどもの家
内容:①1月19日(日)の野外料理あそパー
    ②12月5日(木)の子どもの居場所シンポジウム
    ③にしなりプレイパーク
 
お忙しい中ではありますが、よろしくお願い致します。

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