わが町にしなり子育てネット

大阪市西成区で「いつでも どこでも みんなで 子育て」を合い言葉に、子育てサークルや施設、地域のボランティアなど多くの仲間が集まる緩やかなネットワークです。2000年に発足、今では約70の団体がつながっています。
詳しくは、わが町にしなり子育てネットのホームページをご覧下さい。

2014年03月

4月関係機関会議の開催について
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わが町にしなり子育てネット
4月関係機関会議の開催について(ご案内)

平素は、子育てネットの活動にご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、この度わが町にしなり子育てネット 4月の関係機関会議を下記の通り開催しますので、ご出席のほどよろしくお願いいたします。
 

日時:2014年4月10日(木) 午後1時30分~3時30分
場所:西成区子ども・子育てプラザ
(大阪市西成区梅南1丁目2−6 ☎06-6658-4528)
議案
①各部会からの報告
②「子ども元気まつり」について
③「にしなりプレイパーク☆つくろう!プロジェクト」について
④「にしなり大好きふれあい運動会」について
⑤「ぴよちゃんネット」及び「ぴよちゃんバンク」について
⑥わが町にしなり子育てネット「総会」について
⑦報告・情報交換 その他

*欠席される場合は、西成区子ども・子育てプラザまでご連絡をお願いします。
電話/FAX:06-6658-4528 
メールアドレス:nishinariku-plaza@osaka-kosodate.net

ネット会議

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第15回子育ての集い反省会(議事録)について
来年度の子育ての集いをより良いものにするため、これ以後もお気づきの点や アイデアなどがございましたら、事務局までお知らせください

0305つどい
    ↑ PDFファイルでご覧頂けます
 
第15回子育ての集い 反省会
第15回子育ての集い実行委員
堀(ひかり学園)、地當(花園和敬学園)
田中(つどいの広場せいか)議事記録
1)役割分担が明確になっていない部分があり作業が円滑にいかない部分があった。
「事務局」という呼称が、ネット事務局であるプラザと混乱を招くのではないか。
  ⇒「実行委員」と改め、主要な役割分担を明確にする。
2)準備物とその調達の担当がわかりにくく、前日、当日になって準備できていないことが発覚し、慌てる場面があった。
⇒全体の運営にかかわるものや、大きな企画に必要なものをリストアップし、事前確認する。
3)会場内の人の動きが少なく、来場者はお楽しみゾーンや乳幼児コーナーに座り込んでしまうと動かない(動けない)状態になっているようだった。
また、実行スタッフもお楽しみゾーンのまわりを囲むように立っているのが目立った。
⇒◇プログラムを検討する。(お楽しみゾーン第一部、第二部)
  ・第二部開始時には各企画を終了する。(もしくは一旦休止する。)
  ・二部制をやめる。(第二部をブースにする等。)
 ◇人の流れを作るための要員を配置する。(実行スタッフを有効に配置する。)
4)設定されていた入口ではなく、ほとんどの来場者がトイレ通路側の入り口を使用しており、パネル展示の情報や設置してあったチラシが活用されていなかった。
⇒・トイレ通路側の入り口は、例年開催中は閉鎖していたが、伝わっていなかった。
  次回より閉鎖するよう会場案内図に明記しておく。
 ・ロビー展示には要員を配置し、声掛けや簡単な説明などを行う。
5)前日準備で、展示だけに来られる方には別途時間の調整が必要だった。
⇒本来、全員で準備作業をやるべきであり、展示だけに来ることを想定する必要はない。
   どうしても都合がつかない場合は、終了間際に来ていただくか、当日の朝に残っているスペー
スで対応してもらう。作業している人が後回しになるのは公平ではない。
6)お楽しみゾーン第一部のふれあい遊びと、第二部の内容が似ている部分があり、来場者から問い合わせがあった。(楽器を使った歌あそびを第二部が始まっていると思われた。)
⇒ 3)に合わせて検討する。
7)情報展示用の資材(養生テープなど)が不足し、準備が滞る場面があった。
⇒展示用資材は各自準備していただくこととし、徹底する。
8)打ち合わせの時間をとることが難しかった。
ネットの定例会議で実行委員会を兼ねるのには限界があるのではないかと思われるが、現実的に
は集まる機会を設定するのは難しいとも思われる。定例会議において、子育ての集いの実行委員
会に十分な時間を配分する月を設定するなど、対策が必要と思われる。
9)来場者数の把握、アンケートの集計の作業分担が明確になっておらず、終わってからアンケートが放置されていることや、人数がわからないことが発覚した。
⇒実行委員の仕事として位置づけ、明記しておく。
《今後について》
・来年度の開催日程  2015年3月4日(水) (準備 3月3日(火))
・次回実行委員の担当について認識の相違があり、4月以降、各施設が新体制になってからの検討課題として残っている。
「子育ての集い」の本来の目的、必要性について検討する必要がある。
以上


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にしなりにプレーパークを創ろう講座

日時:2014年3月30日(日) 13:00~16:30くらい
場所:今宮ふれあい会館(大阪市西成区天下茶屋北2丁目8番11号)
講師:天野秀昭さん(大正大学人間学部特命教授・日本冒険遊び場づくり協会副代表)
▼東京都世田谷区の羽根木プレーパークで80年からプレーリーダーとして活動。以来、全国の冒険遊び場づくりの支援運動を続ける。「子どもはおとなの育ての親」など著書多数。
0330プレーパーク

内容(予定):
「遊育」をテーマとした講演と、参加者のみなさんとのワークショップでは、それぞれの世代が「経験した昔のあそび」を思い出しながら、今と昔と「あそび場の環境」が、どう変化したのか?これから必要となるのは?みなさんで知恵を出しあったり、感じたことを語り合いましょう。

問合:にしなり★プレーパークをつくろう!プロジェクト(仮・事務局)
西成区梅南1-2-6 「西成区子ども・子育てプラザ」内 TEL.06-6658-4528


今宮ふれあい会館(大阪市西成区天下茶屋北2丁目8番11号)の場所は ↓ ↓


大きな地図で見る
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あそパーNEWS vol 5 発行しました
あそぼパーク★プロジェクト
あそパーニュース

あそぼパークの目指すもの (2010年4月発足)

2000年にわが町にしなり子育てネットが発足し、2003年には西成区のアクションプランもでき「公園」が「人と人のつながりの場」となるための様々な活動に取り組んできました。
子育てネットは「いつでもどこでも、みんなで子育て」を合言葉に区をあげて公園の遊びの環境づくりを進めていきたいと考えています。
乳幼児からお年寄りといった「誰でも集う事ができる公園づくり」を地域の皆さんと一緒に取り組んでいきたいと考えています。
そして将来、次世代を担う子どもを中心とした「あそびの環境づくり」の活動に多くの人が関わることにより、人と人のつながりが深まり、福祉の町づくりに発展する事を目指しています。
(2013年議案書より)

子育て支援施設などにおかれていますが、
わが町にしなり子育てネットのホームページからは、PDFファイルでご覧頂けます
あそぼパーク★プロジェクト → あそパーニュース

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■■■■■「社会問題研究会」のご案内 
●定  例 第4金曜日  
日本の社会は福祉問題を縦割り行政による系列化・細分化といった合理的な方法で解決しようと取り組んできました。
しかし、福祉課題は、地域で生まれ、地域に定着しています。
「地域福祉の発想」がそこにないから対応がばらばらになる。
地域が福祉ニーズの「発生の場」であるなら、そこを「解決の場」そして「予防の場」となる為にはという視点で考える研究会「社会問題研究会」を開催します。
方法としては、具体的な事例をもとに考えていくという形で取り組みます。
お忙しいとは存じますがぜひご参加ください。
<通算20回目 Since 2012>=====================================
第21回テーマ  「セックスワーカーの現状と課題」
     報告者:織田 隆之氏 (社会福祉法人 大阪自彊館 三徳寮)
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▼2014年3月14日(金) 19:30~20:45
今月は、日程が変更になっていますので、ご注意ください。
▼会場 今池こどもの家 (西成区天下茶屋北1-4-6)
▼お問い合わせ:わかくさ保育園 にしの まで 
℡ 06-6633-2965・Fax06-6633-2970


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