検定会場01j

20010年2月7日 日曜日 天候 晴れ後曇り

 

 今日の午前9時半から、名古屋市北区役所講堂で、「第34回愛知県国際ダンス検定試験」が行われた。1級ラテン種目5つの内ルンバ、チャチャチャ、サンバは前々回に取ったので、今回は残っている「パソドブレ」とテンポの速い「ジャイブ」を受ける予定である。「パソドブレ」は何とか自信が持てるようになったが、苦手のラテン種目の中でも特に難しいのが「ジャイブ」である。昨日は特別に先生の個人指導を受けた。練習通りに踊れば何とかなる筈である。今日の検定試験は、通常通り3級のスタンダード種目、ラテン種目が最初に行われ、続いて2級のスタンダード種目、ラテン種目と進んで行く。ここまでには午前中かかり、1級のスタンダード種目(ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ)とラテン種目(ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ)は午後からの開始である。

 検定ラテン2級02j
練習タイム03j

 今回のラテン1級受験は、1ヒート5組平均で第1ヒートから第9ヒートまである。私は最もプレッシャーのかかる第1ヒートである。レッスン仲間の女性たちは第8ヒートと第9ヒートである。午後の練習タイムが終了して、いよいよ1級検定の開始となった。スタンダード種目に続きラテン種目の検定開始である。開き直りの心境で音楽とともに最初の「パソドブレ」を踊り始める。何とか冷静に練習通り踊ることが出来たと思った。ほっとする間もなく「ジャイブ」の音楽がかかる。頭のスイッチを切り替えるタイミングが多少ずれてしまった。大切な出だしでもたついた感じになってしまった。何とかすぐ回復することが出来た。その後はほぼ練習通りに踊ることが出来たと思っている。1級ラテン検定後、先生から「ジャイブの最初で上がりましたね。その後が良かったから良いでしょう。全体に良く踊れました」と言われた。以前パーティーのラテンコンテストで、1級のチャチャチャを踊った時に組んだ女性には、「ジャイブの最初で上がりましたね」と的確に指摘された。次々とヒートが進んだが、完璧に踊れる人よりは、何箇所かでミスをしたりする人も結構多いと感じた。特にテンポの速い「ジャイブ」は、私にとって、やはりとても難しい踊りであると感じた。

検定ラテン1級04j
検定ラテン1級05j
検定ラテン1級06j
 

 検定は1級に続いて「ブロンズ級」のスタンダード種目、ラテン種目と進行する。このスタンダード種目は、会場の後方から入場し、会場内を踊りながら1周して終りである。その間に4名の審査員が採点する。ブロンズ級検定が終了すると1級の表彰式があった。「愛知県ダンス教師協会会長」より1人ずつ1級の合格証書が手渡される。私も何とか合格証書を戴くことが出来た。レッスン仲間の女性たちも合格し、一緒に昼食を済ませ帰宅することにした。

 

 この後も検定試験は、更に「シルバー級」、「ゴールド級」、「ファイナル級」へと進む。また各級には指導者の資格「リーダー」をとる人も何人かいる。今日の検定は「ジャイブ」で悔いの残るものであった。しかしこれで苦手のラテンは終わった。1級スタンダードでは「スローフォックストロット」と「クイックステップ」がまだ残っている。「クイックステップ」はテンポも速くかなり難物である。日常のレッスンも今後は「ブロンズ級」に入って行くと思う。メダルテストと競技大会、今後どちらも頑張って行けるかどうか。