年末・年始休診のお知らせ

大変ご無沙汰してます!!

本日で2012年の診療が終わりました。

今年一年、事故もなく無事に終われたことを

嬉しく思います。

来院頂きました患者の皆様、スタッフ、関係者の方

本当にありがとうございます。





さて、年末・年始の休診ですが

12月29日から1月6日まで休診とさせて頂きます。

1月7日より通常診療致します。





期間中はご不便をおかけするかもしれませんが

何卒ご理解いただけると幸いです。





皆様にとって2013年も良い年でありますよう

スタッフ一同願っております

良い年をお迎え下さい





当院の見解

おわりに

インプラントを入れれば自分の歯がよみがえる!

と謳っている広告を目にすることがあります。

残念ながら天然歯に勝るものはこの世に存在しません。





したがって、自分の歯を治療することで抜歯を

避けられるのであればそれが最良の選択肢です。

しかし、歯を失ってしまった場合はブリッジ

部分入れ歯、インプラントのいずれかで

補うことになります。インプラントが最良の

選択肢とは限りません。ブリッジや部分入れ歯

が適切な場合も勿論あります。

設計を誤るとかえって欠損を拡大させてしまう

危険があるため、慎重に設計を考えなければなりません。





各種報道をみると失敗した結果ばかりを取り上げています。

なぜ失敗に至ったのかを報道していない

ことはとても残念なことです。





必要な検査と適切な診断をして、必要な治療

(特に歯失った原因を除去する)を施してから

インプラント治療に挑むことが、成功させる

最も大切なことだということも併せて報道

してほしかったと思っています。





当院の見解

メインテンスの重要性






「人工のものだから大丈夫だろう」メインテナンスをしないと

インプラントの部品の緩みに気づかず故障の原因になります。

また、溜まった汚れをそのままにしておくとインプラント周囲炎

にもなり、自ずとインプラントの耐久性は短くなってしまいます。

インプラントには、天然歯のように敏感に異常を察知して教えて

くれるセンサーがありません。そのためインプラントに

強い力がかかると、折れたり割れたりといったトラブルが発生します。

過度な力がかかっていないかを定期的にチェックすることも大切です。






メインテナンスはなにも、特別なことはしません。

プラークを確実に取り除き、かみ合わせのチェックと必要であれば

微調整をするだけです。また歯ぎしりやかみ合わせの力が強い方には

ナイトガード(マウスピース)を就寝中に使って頂きます。






インプラントを長く持たせるための必須条件はプラークコントロールです。






快適なまま長く使い続けるには、患者さんご自身の

プラークコントロールが重要です。

適切なセルフケアと定期的なメインテナンスを受け、

清潔な環境を維持することでインプラントが長持ちするだけでなく

残っている歯の健康も保たれ、ひいては全身の健康にもプラス

になるなど、多くの恩恵を得ることができます。





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