2018年11月09日

■衆議院改革実現のためのPT・座長に

 党・政治制度改革実行本部のもとに「衆議院改革実現のためのPT」が設置され、私が座長を務める事となりました。小泉筆頭副幹事長(当時)らが中心となって、超党派で進めてきた「平成のうちに」という国会改革案をそれぞれ党に持ち帰り、具体的な案にまとめ上げる為の作業です。平成8年以降だけでも数十回にわたり様々な提言や申し合わせが行われてきましたが、実現にたどりついたテーマはわずかで、道のりは険しいものがあります。まずは全議員に配布される印刷物のあり方、女性議員の妊娠出産時の代理投票など各党で合意、そして実施できそうなものから取り組んで結果を出したいと思います。
もはや改革という響きがくすぐったいほど、党幹部として体制派に位置する私(笑)が座長を務めることに首を傾げる記者さんもいますが、かつての改革派の血も燃やしながらバランスよく議論を進めていきたいと思います。

 自転車事故で頸椎損傷を負い、長い間入院、リハビリを続けてきた谷垣前幹事長が2年3か月ぶりに党本部を訪問されました。お話をする限り、言葉もしっかりしており、現役当時と何も変わらないやり取りをしましたが、手足には不自由が残り、毎日リハビリを頑張っているとのことでした。
私には「都知事選の最中に迷惑をかけた」と声をかけてくれました。早速、来年の参議院選へ出馬検討など報道がありますが、どういうお立場になっても私達後輩のご指導を是非お願いしたいと願います。

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 フラ・オレンジが20周年メモリーの発表会を開きお招きいただきました。開会式で、代表の梅沢さんが亡き母の思い出も語っていただき、最後の病床で「光一を頼みます」と言われた遺言を守り、これからも応援して行きますと挨拶され、さながら私を励ます会のようになってしまいました。
もともとオレンジの会という在宅高齢者の給食サービスのボランティアに参加していたのですが、梅沢さんの義妹がフラの指導者をしており、そんな縁で皆でフラをやってみようとなったようです。「太っている人ほどきれいに踊れるのよ」と妙な言い訳をしながら、良いお仲間と楽しんでいましたが、申し訳ない事に私は忙しさと恥ずかしさから一度も踊りを見る事がございませんでした。せめてもの償いに、葬儀の遺影にフラの写真を使いました。13回忌を終えましたが、母の多くのお仲間が親代わりに支えて頂いていることに感謝です。
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<おまけの一言>
 予算編成を前にして幹事長室は都道府県、業界団体の陳情者で千客万来です。幹事長と手分けをして対応に追われております。

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※元八王子市民センター芸能祭

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※第1回パーク壱番街 楽ぱく秋まつり 

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※八王子祭囃子連合会「祭囃子はこころのふるさと」

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※館歌謡会 第36回発表会

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※浅川市民センター 秋の文化展


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※第3地区スポーツクラブ 創立10周年記念式典・祝賀会

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※三議連 冬期全議員研修会 







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2018年11月02日

■映画会、吉行和子さん登場

 国会では予算委員会での質疑も始まりました。先日のNHK「日曜討論」の中でも話題になった災害復興、防災対策、人材不足解消の為の外国人労働者の受入拡大を図る入管法改正案、消費税引き上げの影響、日韓関係など与野党の質疑が行われています。新閣僚の週刊誌報道への追及は独自調査の無い伝聞ばかりですが、説明責任をしっかり果たしていくべきです。
一方、文科省幹部のコンサルタントによる飲食接待で多くの幹部職員が処分された事案では、誘い出したのが野党の議員である事が明らかになりました。報道では「業者の誘いに応じて宴席に行った」ような記述でしたが、議員に呼び出された場所で利害関係者と引き合わされたとすれば、職員もたまりません。我党はスキャンダルをあおるような質疑をするつもりはありませんが、政と官の適切な距離感という視点では与野党を超えた倫理とルールの徹底が必要です。再発防止のためにももう少し実態追及をする必要があります。

 数年前より商店会の若手の皆さんが中心となって始めた「はちおうじハロウィン2018」が開催され、街は趣向を凝らした仮装の親子連れで賑わいました。始めた当初はお菓子を配る店舗も数十店だったのですが、何と今では140店にまで増え、ところどころにワークショップも配置され、回遊エリアも広がりました。
毎年仮装コンテストの開会式で激励の挨拶をするのですが、「背広のおじさん」が一番目立つほどの華やかさです。マップを手に街中を廻ると、若い人達も知らなかったお店に出会い、地元愛もふくらむようです。回を重ねるごとに実行委員の皆さんの仮装も濃くなり、「忙しいのにありがとうございます」と声をかけられますが誰だか解らないです(笑)次世代商店会の皆さんの頑張りを応援して参ります。
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 第24回を迎えた後援会映画会は昨年の続編となる「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ掘併嚇塚亮ヾ篤帖法廚髻会場一杯の皆さんと楽しく鑑賞しました。本年6月の日中映画合作合意やフランスでのジャポニズム2018日本映画展など、副長官時代からの私の日本映画振興の心意気を山田監督、松竹の皆さんにも共鳴いただき、主人公の一人、吉行和子さんが激励に来てくれました。上映前のわずかな時間ですが、この映画のプロデューサー深澤宏さんと三人でトークショーを行いました。吉行さんによると三作目となったスタッフの息はぴったりで、プライベートでも皆で集まるほどだそうで、是非続編の制作を期待したいと申し上げました。吉行さんからの見どころや裏話を聞いた上での鑑賞で、参加いただいた皆さんから楽しかったと好評でした。もちろん、国政の近況もお伝えしました。
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<おまけの一言>
 お茶・お花・絵画・書道など市民文化祭が市内各地で始まりました。わずかな滞在時間ですが、駆け足で訪問しています。
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※書道展        ※いけ花展


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※大和田市民センター・大和田住民協議会設立35周年記念式典

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※由井市民センター開設30周年記念式典

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※台町市民センターまつり・福祉文化祭

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※芋煮会

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※クッキングサロン35周年記念祝賀会

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※八王子織物総合展


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2018年10月26日

■第197国会 開会

 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第197国会の開会式が行われました。12月10日までの48日間という短い会期ですが、この夏の災害復興、小中学校教室へのエアコン設置等を進める補正予算の一日も早い成立を目指す一方、消費税対策や外国人人材受け入れ拡大の為の入管法の改正など、重要な政策に臨みます。
私自身も二期目の幹事長代行。党の司令塔としての幹事長室の役割をしっかり果たして参ります。

 明治改元から満150年を迎えた10月23日、「明治百五十年記念式典」が憲政記念館で行われました。安倍総理は式辞で「平成のその先の時代に向けて、明治の人々に倣い、どんな困難にも怯むことなく、未来を切り拓いていく。平和で豊かな日本を次の世代に引き継いでいく」と決意を述べました。
私達も又、近代国家の礎を創られた先人に負けぬよう頑張って参る所存です。
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 八王子青年会議所(八王子JC)主催による「こども屋台選手権」が南大沢の三井アウトレットパークを中心に行われ、秋晴れのもと多くの人で賑わいました。市内19の小学生チームによる料理コンテストは、味はもちろん、地元素材、調理コンセプト、商品名、販売パフォーマンス等を競います。千円の参加チケットを買うと3つのブースを廻る事ができ、最後に投票券で1校を選ぶというシステムです。いかにも子供らしいほほえましいものや、大人顔負けの本格的なものまで、様々な料理を、子供達はPTAの皆さんの協力も得て夏から準備を続けてきたそうです。「一票投じてもらうって大変でしょう?」と子供達に声をかけましたが、選挙の大切さも知っていただく良い社会勉強になったと思います。
栄えある第1回優勝は宮上小の「手づくりもちもち皮の4色餃子」。理事長に代わって私から賞状とトロフィー、優勝賞品の焼肉食事券を贈呈しました。
JCの皆さんも継続していきたいとの事でしたので、例えば入賞校は来月のいちょう祭りで出店権を与えるとか、道の駅で一日販売イベントを行うなどコラボをしてもよいのではと提案しましたが…。後輩達は「今日一日でぐったりです」と聞き流していました(笑)。
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<おまけの一言>
NHK「日曜討論」に党を代表して出演します。
10/28(日)9:15〜10:15 


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※わくわくフェア 第18回八王子メッセ「街道市」

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※みずき通りフェスティバル

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※第72回八王子市民体育大会 少林寺拳法演武大会

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※秋の民踊フェスティバル

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※後援会発会式

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※市内の運動会





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2018年10月19日

■文化の秋、食欲の秋

 永い間都議会議員として地方自治に貢献された内田茂 党都連最高顧問、林田武 党都連党紀委員長が叙勲の栄に浴され、いずれも発起人の一人としてお祝いの会に出席しました。
内田先生は小池知事から「都議会のドン」とネガティブに称されレッテル貼りをされましたが、その実態は、誰よりも仲間や後輩達の面倒見の良い下町の人情味あふれる「親父さん」で、文字通り東京のリーダーとして都政発展に尽力された方です。主賓の挨拶に立った麻生副総理は「内田さんにしても麻生太郎にしても、週刊誌で悪く書かれる人ほど永田町ではいい人が多い」と会場の笑いを誘い、舞台から降りてくるなり私を見つけて「ここにも仲間がいた(笑)」と私の腕をつかみました。議員引退後も私達後輩の為に惜しまず汗を流される姿に敬意を表します。
 一方、林田先生はお隣の福生市議会の先輩として三議連でもご指導いただき、図らずも都議会は同期で席を並べさせていただいた仲です。挨拶の中で、亡き石川要三先生と共に何度も国政転身を薦めていただきましたが、「25区へ移ってまで国会議員になるのは私の信念と違う」とお断りした事や、落選を経験した時、「林田先生の言う事を聞いておけばよかった」と反省した思い出も披露しました。
 いずれの会も都議会時代の仲間が集まる良い同窓会にもなりました。
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※林田武氏旭日中綬章受章を祝う会


 今年も各地の市民センターで秋の文化祭が始まりました。いずれも福祉や防災をテーマにした講演会や地元の皆さんの素人とは思えない芸術品が並びます。
もう一つの楽しみは、接待用のお茶やコーヒーで、各センター趣向を凝らして、高尾の清水を汲んだり、豆から煎ったり、手作りの茶菓子を作ったりとおもてなしを競ってくれます。
中でも秀逸は横山南のまかないカレー。スタッフ用なのですが、住民協議会の役員でもあり、かつて帝国ホテルで鍋を振っていた大船町の小畠さんが、数日前から仕込みをして本格的なビーフカレーを作ります。定年退職後、何か地域の一員として何かお手伝いをしたいという思いから始まったそうですが、そのおいしさからセンター内で「男の料理教室」という講座を持つ事になり、20年近くもがんばってくれています。今年は午後にお邪魔したので間に合わないと思っていましたら、「萩生田さんが来てないなと思って少し残しておいたよ」と白衣姿でカレーを運んでくれました。皆さんとのふれあいが心にしみる週末の地元です。
横山南市民センターまつり
※横山南市民センターまつり

<おまけの一言>
 上野で行われた東洋書道芸術院(松本烏城会長)の表彰式に久しぶりに出席しました。書といえば、今年の党カレンダーの10月は私。恥ずかしくて買い占めたいくらいです。来年版は9月に登場します。
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※第72回八王子市民体育大会 剣道大会 

共励こども園運動会
※市内の運動会

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※東京フォーラム802 第1回伊藤しょうこう都政報告会




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2018年10月12日

■地方議員年金

 改造後初となる政府与党連絡会議が総理官邸で行われました。新体制での政府・自公・衆参の連携と結束、臨時国会での補正予算の早期成立等が確認されました。
IMG_1145終了後の記者会見では地方議員年金制度についての質問があり、私の考え方を申し上げました。
一部メディアで報道がありましたが、この機会に説明をしたいと思います。
 まず、2011年に廃止をした「議員年金」の復活には反対です。3期12年以上を支給対象とする、公費負担率の高いかつての制度はとても持続できません。一方、厚生年金への加入は様々な条件を精査した上で一考する事は否定しません。一くくりに地方議員と言っても私のような中核市の市議会や都議会を経験した者と、町村議員ではおのずと仕事量も報酬額も異なります。都道府県議や政令市では専業で議員を務めている人が多い一方、小さな自治体では兼職が多く、職員より報酬額が低い議会もありますので、一律に厚生年金への加入という事は難しいです。又、議会内の役職や、議会選出の審議会委員の兼務、一部事務組合への派遣など勤務日数や時間にも大きな隔たりがあり、同じ議会の中でも議員によって週20時間以上の条件をクリアする人としない人とに分かれてしまいます。もっとも議会外での様々な議員としての活動をどこまで公務として認めるかなど課題は残ります。
地方分権が進み、議員の役割も大きく変わってきました。行政のチェック機能のみならず、政策立案から、時には施策の遂行を職員と一緒に行う事もありますし、海外姉妹都市との地方議員交流が国政の課題解決のきっかけになった例もあります。欧州のように夜間や休日に議会を開き、報酬も低く兼業を当然とする方法もありますし、人数を絞る代わりに報酬を上げ、専門性の高い人達に半ば常勤に近い形で取り組んでもらう考え方もあります。「年金廃止が地方議員のなり手不足につながる」という一部意見に与するつもりはありませんが、私自身も若い頃は議員年金の心配などした事もありませんでしたが今の責任ある立場になって、例えば地域で信頼厚い働き盛りの人に「今の会社を辞めて市議にならないか?」と勧めたくとも、ある程度将来までの生活保障を考えなくては中々口にできません。もちろん覚悟の無い人が議員になられるのも迷惑ですが、何か緩やかなセーフティネットを構築する仕組みは検討していかなくては幅広い人材を集める事がより難しくなるのではないでしょうか。昭和と平成、二度の合併の機会を見送った議会には後継者を自ら見つける責任もあるはずです。地方自治体の適正規模もこの際検討を加えるべきです。
党内でも真っ向反対を唱える方々もいらっしゃいますが、よく見ると世襲や資産家出身のお金の心配をしないで当選された方が目立ちます。政治家が特定の人達からのみ選出されるものではなく、市井から出る仕組みを次代に残せるよう、ここは年金の賛否のみならず、地方議会のあり方そのものをしっかり議論していきたいと思います。

 6回目を迎える八王子フードフェスティバルは、場所を南大沢駅前に移して賑やかに行われました。186平方キロという広い市域を持つ本市では、市民の皆さんが利用する駅周辺でそれぞれ生活圏が異なり、多摩ニュータウンの由木地域の方々は中々旧市内には出かけませんし、高尾地域では映画を観るなら南大沢より立川の方が便利という方々もいるくらいです。
市内の飲食店や食料品店の自慢の一品が並んだ新しい街中でのイベントは、新旧住民の交流と、お互いに八王子再発見の良い場になったと思います。
中でもJAの若手の皆さんが遊休農地等を活用して始めた「八王子パッションフルーツ」が注目です。南国のフルーツと言われたパッションフルーツを、試行錯誤の末、見事に収穫にたどりつき、今ではいくつもの農家で栽培が進んでいます。メディアでも取り上げられ人気は上々、二次製品としてのジュースなど、できれば市内で作れるように生産拡大に向け頑張りたいと声をかけてくれました。
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<おまけの一言>
党を代表して故・翁長前沖縄県知事の県民葬に参列し、献花を行いました。
基地問題では残念ながら最後まで国と対立関係にありましたが、観光・経済はじめ他の沖縄振興策では協調し、大きな成果を上げた知事でした。元々は我党の県連幹事長も務めた方で、上京時には必ず党本部へ立ち寄り二階幹事長や私達との懇談を欠かさず続けられました。ご冥福をお祈りします。
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※市内の幼稚園・保育園の運動会

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※市内の書道展

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※ダンススポーツフェスティバルin八王子 

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※八王子国際交流フェスティバル2018

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※お帰りなさい!Dr.肥沼」〜ドイツの味覚と文化を楽しむ一日

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※修学旅行の高校生と対談






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2018年10月05日

■幹事長代行留任

 第4次安倍改造内閣が始動しました。「地味」だとか「面白みがない」など辛辣な批判が踊りますが、私は落ち着いた良い布陣だと思います。総裁選直後という事もあり、お世話になった各グループへの配慮は否めませんが、その中でもそれぞれの分野でコツコツと汗を流してきた方々が選ばれたのだと思います。そもそも、一般的な対外知名度と党内評価が必ずしも一致しないのが永田町の不思議なところです。メディアへの露出が多ければそれなりに名前は売れます。私も若手の頃は後援会の中でも「もっとバラエティ政治番組に出たらどうか」との声もありました。ですが、そういう仲間や先輩方のその後を見れば、判断に誤りはなかったのではないでしょうか。
各選挙区で信頼を得て当選を重ねてきた先輩方です。必ず国民の期待に応えて頑張っていただけると信じます。
一方、私は党幹事長代行に留任し、内閣と党の人事調整に走り回る一週間でした。各派からの推薦、現場の声、先の国会や党内の重要案件に照らして人・部屋・車等を配していく仕事は真に6年目。一度決まったと思って一息つくも、瞬時にひっくり返され、またやり直し。うまくいっても誰にも褒められず、叶わなければ「幹事長室の判断」「代行が聞いてくれない」と時に恨みを買う、割の合わない仕事です(笑)。唯一の慰めは、党職員の皆さん
が「代行留任で良かったです」「今年は過去最速です」と声をかけてくれる事です。様々な人間模様の中で鍛えられている事に感謝してがんばります。
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 101年目となる市政記念式典に出席しました。
明神町の国合同庁舎整備、子安町の医療刑務所跡地公園整備、圏央道八王子西インター物流拠点整備など、国と市で連携して街づくりが求められる重要な時代に、地元代議士としてしっかり結果を出していく事を誓いました。
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<おまけの一言>
 世界台湾同郷会で記念講演を行いました。
党青年局時代からの日台の取り組みや八王子市と高雄市との姉妹都市締結の思い出話などを語らせて頂きました。我国の大切な友人、引き続き友好親善に努力します。
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※都内での講演

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※第72回八王子市民体育大会 居合道大会

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※八王子ビートレインズ 開幕戦 






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2018年10月02日

■ご挨拶

 本日、党役員人事と内閣改造が行われ、第4次安倍内閣がスタートしました。
私は引き続き党幹事長代行の職を命じられ、二階幹事長のもとで党運営に汗を流す事となりました。
「内閣も党も骨格は変えない」という総理の方針の下、続投をする事は真に責任重大であり、身の引き締まる思いです。
 今まで以上に忙しい日程となり地元の皆様にはご迷惑をおかけしますが、しっかりと働いてまいりますので一層のご指導とご支援をお願い申し上げます。
初役員会
平成30年10月2日
自民党幹事長代行
衆議院議員
萩生田 光一


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2018年09月28日

■迎賓館前に新施設

 党都連政経塾の政治専門コースの講師に、菅官房長官においでいただき、私が講師紹介をしました。多くの塾生が来年の統一地方選を目指して勉強しています。
菅長官とタッグを組んで取り組んだ赤坂迎賓館の一般公開による参観者は、約2年半で150万人を越える盛況ぶりで、今では東京を代表する観光地の一つとなりました。当初からトイレや売店など観光施設としては改善が求められておりましたが、場所柄自販機を置くわけにもいかず、ワゴン車の出店等でしのいできました。
副長官時代に、都議会の後輩でもあり都連青年部で共に汗を流した吉住新宿区長に相談し、迎賓館前の若葉東公園内に団体客の待ち合わせや飲食もできる集会スペースの設置を一緒にやらないかと呼びかけたところ、賛同してくれました。公園と言っても現状は主に緑地ですが、木々の向こうに迎賓館がそびえる景観を守りながら、どうしたら施設を作ることができるかが課題でした。検討を重ねた結果、建物を地下に納めることですべてをクリアーし、2020年オリンピックの前の完成を目指し工事が始まりました。バスを降りた皆さんがトイレに列を成す事もなくなりますし、見学前後でお茶を飲んだり食事をしたり、一休みができるスペースが出来る予定です。屋外ミニコンサートや展示会などにもご利用いただき、更なる来場者を増やしていこうと考えています。
政策、人の縁、予算、そして何より説得力がつながれば自身の提案がこうして形になり、皆さんに喜んで頂けるような物や制度がつくれるのが政治家の仕事であり、とてもやりがいがあることを受講生の皆さんにも伝えました。
http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/赤坂迎賓館前公園施設.pdf

 党内にサマータイム導入に関する研究会が発足し、第一回会合が開かれました。我国では戦後の昭和23年から4年間、主に資源節約を目的に実施しましたが、GHQからの押し付けの感情が強く、併せて長時間労働につながるとの懸念から廃止されました。
 その後、平成7年から参院を中心に法案提出の準備が5度にわたり行われ、平成20年案を最後に動きは止まっています。
OECD加盟国では我が国とアイスランド、韓国が導入していないそうですが、白夜のアイスランドはともかく、我国より西に位置する韓国は日本と同じ標準時を適用しており、通年で一時間進めているのと同じ状況です。
参加者からは否定的な声が多かったですが、今後、環境、エネルギー、経済や健康など、予断を持たずにメリット・デメリットを整理して方向を模索して参ります。

<おまけの一言>
 地元のプロバスケットボールチーム「八王子ビートレインズ」の激励会が行われました。ワンランク上のステージでの活躍を祈ります。
東京八王子ビートレインズ



激論!サンデーCROSS
TOKYO MX「激論!サンデーCROSS」に出演

伝承のたまてばこ
※伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2018

子安神社 泣き相撲
※子安神社 泣き相撲

八王子ウェスタンロード
※八王子ウェスタンロードSDC第13回アニバーサリー




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2018年09月21日

■安倍総裁 三選

 9月7日に告示をされた自民党総裁選挙は安倍総裁が地方票・国会議員票あわせて533票を獲得し、三選という結果となりました。ご支援いただいた党員・党友皆様に厚く御礼申し上げます。
一方、石破元幹事長も地方を中心に善戦し、254票を得ました。地道に日本中を歩いてきた実績と、愚直に政策を訴えた結果だと敬意を表します。都内などでは「結果は安倍さんが続けてほしいけど、あまり勝ちすぎては奢るといけないので石破さんに入れた」という方の声を複数聞きました。当然、安倍批判の受け皿としての得票もあり、そういった我党の皆様の声も真摯に受け止め、今後改めるべきは改め、謙虚に丁寧に、今後の政権、党運営をしていかなくてはなりません。
終わればノーサイド。我党は結果が出れば挙党一致して事に当たるのが伝統です。山積する内外の課題解決、平成のその先の国創り、そして来年の統一地方選、参議院選挙に衆参全員で力を合わせて臨みます。
 当選報告会では選対事務局長として同僚議員の皆様へ「立場上、期間中色々ご無理を申し上げすみませんでした。本日の当選をもってお許しいただきたい」と挨拶しましたら、場内からは「エー!ダメー!」とブーイングと笑いに包まれました。「皆さんには無理を申し上げましたが、相手陣営の大臣に圧力などかけていませんから」とこちらも返して、皆さんから労いの拍手で収まりました。
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※当選報告会

 年一度の地区・団体代表者会議は、いちょうホールいっぱいの皆様にお集りいただき、国政報告をさせていただきました。国との関わりが深い本市の街づくりについては、特に市が国有地の買取りを予定している八王子駅南口の医療刑務所跡地についてお話をさせていただきました。約5haのうち約三分の一を国有地で残し、三分の二を市が購入する形で防災機能を兼ね備えた公園整備を計画しております。しかし、問題は5mの塀です。国は解体費用を積算し、その額を評価額から引いて現状で市に渡す予定ですが、無理に解体しなければその分、市の負担を軽減する事ができます。私も初めて知りましたが、トンネルを掘って脱走しないように5mの壁の土の下にも5mの壁が続いています。私からの市への提案は、この10mの壁を残して2020年オリンピック競技にもなった「ボルダリング競技場」にしたらどうかというものです。エスフォルタホールでは二年続けてW杯も開催しました。刑務所の壁によじ登るなんて世界からも注目されるのではないかと皆さんに訴えました。本気で検討中です。
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<おまけの一言>
 17回を迎えた「おわら風の舞」は、雨の合間を縫って無事終了しました。夏に終わりを告げるイベントとして、すっかり定着しました。
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八王子流鏑馬
※八王子流鏑馬

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※敬老セレモニー

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※八王子いちょうの会 第19回舞踊の集い




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2018年09月14日

■中央線12両編成へ

 高尾・浅川地区後援会の皆さんが国政報告会を開いてくださいました。地域の懸案である南北自由通路を含む高尾駅橋上化が市とJRとの考え方の違いから滞ってしまいました。事業の見直しも含め協議の経緯について、水野市議から説明してもらいました。国からの応援体制はレベルを上げてスタンバイしておりますが、会議を行う度に事業費が膨らむJR側の説明は私にも理解できませんので、市や市議会が躊躇するのもやむを得ません。様々な技術的な課題はあるのでしょうが、ここは双方が納得するよう協議を重ねていただきたいと思います。
一方、鉄道に障らない北口広場や市道整備は、これを待たず整備を進めます。又、かねてから要望してきた10両編成の中央線を平成33年を目途にグリーン車も含めた12両編成に増やす事が決まりました。その為に高尾駅はホームの延伸も行わなくてはなりません。この際、局面が変わった事をてこにJRとの協議を深め、より良い駅舎を目指す覚悟です。

 東京都社会人サッカーリーグ 1部リーグ戦で、八王子FC対アローレ八王子が戸吹グランドで対戦しました。市サッカー協会会長の私としてはどちらも頑張ってほしい試合でした。Jリーグへの道は険しいですが、是非八王子からホームチームを出したいものです。
一方、小学生を対象にした創価大学長杯サッカー大会が行われ、激励にお邪魔しました。同大もそうですが、市内では中大・拓大などがサッカー、野球、バレーボールなどの学長杯を催していただき、素晴らしい環境を年に数日、地域開放していただいています。いずれの大学体育会も強豪、活動熱心ですから、本来、土日を何日も空けていただくのは大変だと思いますが、強いがゆえにジュニア時代の経験の大切さも理解いただいているのだと思います。
同じ市内の首都大学東京はうらやましいスポーツ環境ですが、休日にグランド一回借りるのも大変です。地元にも相談なく校名変更が突然発表となりましたが、そんな事より学園都市の一員として地域との関りを大切にしてほしいと願います。
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※創価大学長杯2018サマージュニアカップ サッカー大会

<おまけの一言>
 党総裁選はいよいよ終盤、今日から討論会や地方遊説が続きます。今週は安倍選対の事務局長として総裁に代わって愛知県の集会へ出向き支援のお願いをしてきました。最後まで緊張感を持って臨みます。
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※所見発表演説会への候補者送り出し



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※東京土地家屋調査士野球連合大会

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※八王子シルバー社交ダンス連盟 創立36周年記念パーティー

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※第二偕楽園ホーム落成式

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※台町4丁目町会防災訓練

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※東山自治会納涼祭


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2018年09月07日

■党総裁選始まる

 5日未明に発生した北海道胆振東部地震は震度7を記録し、道全戸で電力を失い、交通機関はじめあらゆる機能が麻痺する大変な事態となりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。
党では早朝から対策本部を立ち上げ、被災状況の把握を急ぐと共に、政府と連携して現地支援に力を入れるべく早急に各方面との体制づくりに取り掛かりました。併せて緊急の役員会では7日からの総裁選ついて日程延期なども検討しましたが、我々の役員任期や国連総会など外交日程を考えると不可能です。一方、安否不明者の生死を分ける72時間を考慮して、3日間の活動の自粛と、災害対策に全力を挙げる事を決定しました。
予定しておりました出陣式や東京での街頭演説会の中止決定など、日程変更を受け事務局の私達は深夜まで作業のやり直しに追われました。
一刻も早い不明者の救助に力を注ぐと共に、インフラの復旧、被災者の支援に政府与党一体で臨みます。

 17回目を迎える「踊れ西八夏まつり」は、台風接近で雨が心配されましたが、何とか2日間事故もなく、盛大に開催する事ができました。毎年開会のセレモニーでお話しをさせていただいておりますが、都議会議員時代、不況にあえぐ商店街の振興策として「元気出せ!商店街事業」を創設し、初めてのわずかな補助金を基に開催したのがこの祭りです。以来、西八商栄会の皆さんはこの日の為に一年間準備をすると言っても過言ではない程の熱の入れようです。幸い、西八の地名度も上がり、政府の取り組みもあいまって、商店街も元気になっている事を嬉しく思います。名ばかりの名誉会長ですが、ご協力いただいた全ての方に感謝を申し上げます。
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 市町会自治会連合会の研修会が行われ、「町会の法人化」の有効性や課題について講師を務めました。と言っても私からは町会の重要性と市内の街づくりについて報告をし、同席いただいた総務省の担当者から詳しい説明と質疑応答をお願いしました。
各地での自然災害を見ても、いざという時に初動で頼りになるのは隣組、ご近所、町会なのは誰もが知っているのですが、加入率は減少し、役員のなり手不足など問題は後を絶ちません。一方、戦前 戦後など町会会館などの登記を当時の町会役員名で行ったものが建て直しや移転をする際に、経緯を知らない相続人との間で各地でトラブルが多発したため、法人としての位置づけが必要となり、制度は作ってきました。手続きが複雑で中々進まない実態や問題点を各町会から披瀝いただき、今後の法改正の参考にもなる、こちらも研修となる会となりました。
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<おまけの一言>
 今日から総裁選が始まりました。選対事務局長として仲間の皆さんと力を合わせ、全体を回しながら20日を目指して参ります。
党員の皆様にはくれぐれも安倍晋三へとご支援をお願い申し上げます。


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※八王子の皆さんが党本部の見学に

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※都内で講演

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※八王子市民体育大会

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※永福稲荷神社例大祭(しょうが祭り)


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2018年08月31日

■選対事務局長

 真夏のような猛暑がぶり返し、ゲリラ豪雨が降ったかと思うと朝方は涼しくて目が覚める日もある一週間でした。鹿児島での安倍総裁の党総裁選出馬表明を受けて、永田町は少しずつ熱を帯びてきました。方向性が決まれば対応ができるようにと近い仲間と裏方で準備だけはしてきましたが、選対本部の骨格が決まり、気が付けば事務局長になっていました。「他派閣の方に」と先輩方には申し上げましたが「ここは肝だから身内が責任を持て!」と問答無用でした。(笑)任された以上は、しっかりと結果を出せるように事務局に配属された同志議員、秘書会の皆さんと夜遅くまでバタバタしながら、作業を続けております。
一方、一部のメディアでは「討論会の数が減った」「地方演説会が少ない」と、あたかも新人陣営の主張そのままの記事が踊ります。しかし、6年前は野党時代、しかも全員新人で時間は充分ありましたが、今回は現職の総理大臣として期間中の国際会議でロシア出張もあれば、閣議や会議など
で公務もこなさなくてはなりません。党主催の討論会もあれば、日本記者クラブの共同記者会見、各種メディアにも二人そろって出演する予定もありますし、ネットを含め一定の機会は確保されていると思います。逆に、各地で独自の集会を開いていただいても、本人が行けないハンデもあります。現職が候補者にいる以上、限られた条件の中で総裁選を行うのは今回が初めてではありません。仮に総裁選の為に外遊を取りやめたら、これらのメディアはどう評価するのでしょうか?

 自民党八王子総支部女性部主催の研修会が行われ、国政報告をさせていただきました。長年女性部長を務めていただいた八木さんから梶原市議に代わって初めての会で、多くの皆さんが暑い中、参加をしてくれました。
私からは、オリンピックレガシーとしての「アスリートのセカンドキャリアの充実」、「地方自治体の行政力アップ」、地元の街づくりとして国との関わりが深い「駅南口の医療刑務所跡地整備」や、「明神町の合同庁舎、税務署の移転」
等についてお話させていただきました。皆さんからは「とにかく健康に気を付けてがんばって!」といたわりと激励の声を頂きました。
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 本日、55歳を迎えました。昭和の時代なら定年退職の年齢です。子供の頃考えていた50代後半はえらいおっさんに思えましたが、なってみるとまだまだ若輩です。
幸い健康ですので、この国の為、故郷八王子の為もうひとふんばりがんばる所存です。

<おまけの一言>
 三多摩地域の会合に安倍総裁が来ます!
・安倍晋三自民党総裁と語る会
日時 9月3日(月)19:00〜
場所 たましんRISURUホール大ホール
   (立川市錦町3-3-20 立川市市民会館)
是非お出かけいただき、直接お話を聞いていただければ幸いです。


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※八王子市内の夏まつり

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※石川市民センターまつり・福祉のつどい

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※第62回八王子市総合団体卓球選手権大会開会式 




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2018年08月24日

■高校野球

 全国高校野球100回大会は大阪桐蔭が初の東北勢優勝を目指す秋田の金足農業を破り、史上初となる二度目の春夏連覇で幕を閉じました。中学硬式の日本代表を経験した有力選手が全国から集まる名門私立とは対照に、金足農業は全員が秋田県出身。雪深い気候、施設も資金も限られた公立農業高の「雑草軍団」の躍進は、全国に新鮮な感動を与えました。
決勝を控えた党役員連絡会でも話題は高校野球一色。レジェンド始球式は党内でもあらゆる世代で思い出話ができ好評でしたし、農林族の皆さんは農業を見直す良い機会だと喜んでいました。エースの吉田選手の活躍を「時代は吉田だ(笑)」と参議院吉田幹事長が称えると、秋田の金田幹事長代理が校風やOBの活躍に解説を加え、「秋田出身のプロ野球選手だって大勢いる」と何人も名前を挙げましたが、私が「うちの石井浩郎(元巨人・参議院議員)を忘れていますよ!」と追加をして大笑いの一幕も。
アマチュアスポーツの不祥事が続く中、地元出身者でチームを組む公立学校のがんばりは高校野球の理想という意見がある一方、15歳で故郷を離れて単身有名校で挑戦を続ける生徒も立派だなど、野球談議で盛り上がった一週間でした。

 来年度の概算要求に向け、各省のレクが続いています。特に来年10月には消費税の引き上げが予定されている為、景気の腰折れが生じないよう年度途中で取り組みを始める事業など、知恵と工夫が求められます。猛暑を追い風に公立小中学校へのエアコンの設置が計画されていますが、単なる施設整備ではなく、例えば夏期補習や地域の社会教育活動などに活用する政策と一緒に提案するよう助言しました。夏休み前の一時の利用ではなく、涼しくなる学校をどう活用するか、各地方で考えていただければと思いますし、八王子も市議含め皆さんと相談します。

<おまけの一言>
 来月の総裁選に向け、永田町は騒がしくなってきました。
安倍総裁も来週には三選出馬を表明し、選対本部の立ち上げが進むようです。
沖縄知事選も重なり忙しい一か月になりそうです。


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※八王子市内のお祭りの様子

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※第8回 福島・八王子少年野球交流大会 開会式



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2018年08月17日

■残暑お見舞い申し上げます

 盆休みも党本部は交代で在京当番を務め、各地の大雨、口永良部島の火山噴火対応等、政府と連携して警戒に当たりました。
平成最後となる終戦記念日には例年通り靖国神社を参拝し、先の大戦で尊い犠牲となられた先人の御霊に謹んで哀悼の誠を捧げ、改めて不戦の誓いをしました。
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夜には日本財団の笹川会長の山荘にお招きを頂き、森、小泉、麻生、安倍の歴代総理、茂木、加藤両大臣、岸田政調会長らと有意義な懇談の時間を過ごしました。
外では安倍総理に厳しい意見を言う小泉元総理ですが、久しぶりに集まればそこは長い師弟関係。誰よりも安倍総理の事を心配し、激励をする姿はほほえましかったです。政権を担った先輩方の数々の政局、歴史の舞台裏のお話を聞かせて頂くのはかけがえのない経験です。
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 週末は地元浅川北岸の祭礼、来週からは通常業務に戻ります。


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2018年08月10日

■八王子まつり終わる

 今年の八王子まつりは、熱中症への懸念から「子ども音頭の集い」と「民踊流し」が中止となりました。山車の昼の巡行を控える町会もあり、例年より人出の少ないちょっぴり寂しい開催となりました。実行委員会も悩んだ末でしょうが、36℃の日中、甲州街道は照り返しで40℃近くになり、やむを得ない判断だったと思います。特に150団体4千人を超える踊り手が、それぞれ揃いの浴衣で参加する民踊流しは、一昨年にはギネス世界一に登録されたほどの名物で、沿道は多くの見物客で埋まります。各町会、やや年配のお姉様方も多く参加する為、おじいちゃんと一緒に応援にきたお孫さん達が終了後には夜店を楽しんだり、団体ごとの打ち上げが予定されていたりと経済効果も大なのですが、今年はキャンセル続出で飲食店から悲鳴が聞こえました。私も行く先ざきで皆さんから「来年は時間帯を変えて」とか「散水車を出して」と陳情を受けました。極めつけは千貫神輿。「オリンピックのマラソンコースと同じ遮熱舗装にしてくれ!」と皆さんから大合唱を受け、検討してみると答えましたが・・・。幸い3日間で救急搬送は4名、大事に至らず結果は良かったと思います。久しぶりにお会いする地元の皆さんからは、あちらこちらで激励を頂き心の充電ができた八王子まつりでした。
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 リトルリーグの東日本大会が八王子で開催されました。今年で13回目となる本大会は、他リーグとの交流が少ない北海道リーグからの提案で始まり、第1回を札幌で行いました。図らずも初代チャンピオンが八王子で、その時のキャプテンがうちの愚息でした。今年の甲子園での高校野球も100回大会を迎え、各局特番放送されていますが、あの頃の子供たちがプロ野球で活躍する姿は驚きです。
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※始球式

<おまけの一言>
 山田駅前にこども食堂「ふくろうはうす」がオープンしました。
縁あって春先からお手伝いをすることとなり、先進事例などを紹介しました。あくまで支え合いをモットーに、持たれあいにならないよう挨拶しました。子供たちの笑顔が集うことを期待します。
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※ふくろうはうすの様子



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※八王子まつり 台湾・高雄市政府団 歓迎会



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2018年08月03日

■サマータイム

 オリンピック・パラリンピック組織委員会の移動理事会が福島県のJヴィレッジで行われました。3.11以降は福島第一原発事故対応の災対基地となり、スポーツ施設としての利用はできませんでしたが、この度全面改修が行われ、緑のピッチが戻ってきました。
いわき駅からのバスには被災者の語り部の方に同乗いただき、改めてあの日の出来事を生々しく詳細に話されました。
印象的だったのは「何度も役所から警報が出たのに、どうせ大したことないと自然を甘く見た自分たちが悪かった」という言葉でした。家族を亡くしたご遺族からは、「そんな言い方は…」と批判もされるが、「気の毒だ」、「災難だ」ときれい事を伝えるだけではいつの日か同じ過ちを避けられないという信念で語っているとの事でした。ご自身も直前まで背負っていた近所のおばあさんをやむをえず置き去りにして高台に逃げた事で、ずっと心に闇を抱え、何年も震災の事を人に話す事ができなかったそうです。それでも、事実を伝える事が生き残った者の使命と思い、ボランティアを始めたとのことでした。
「復興オリンピックは街並みだけではなく、被災者の心を癒し、勇気づける大会にしてほしい。」理事一同、被災地の皆さんの思いを受け止め、頑張る事を誓いました。

 理事会では「サマータイム」の導入が大きなテーマとなりました。2時間進めれば朝の5時が7時。7時スタート予定のマラソンは現在の8時前にはゴールとなります。今年の酷暑を考えれば、アスリートも観客もボランティアも大げさではなく死者が出る事は否めません。放映権者だ、関係競技団体の意向だのと、東京の実態を知らない人達の意見を聞いていたのでは解決しないと申し上げました。
併せて、財政上の理由で一度は設置を控えた国立競技場を始めとする各施設の空調機等も積極的に追加整備をする必要を訴えました。室内だけではなく、会場入りの待機スペースでの日よけやミスト等も考えなくてはなりません。

 第46回全国大会への出場が決まった八王子シニアリーグの壮行会が行われ、会長として激励しました。創団以来の伝統で、野球だけ上手ではだめで、学業をおろそかにしたらメンバーに入れない厳しい掟があります。今年は残念ながら有力選手がそれを守れず、戦力外になりました。勝利を優先すれば使いたい選手ですが、「チームプレーの大切さを知る上でも例外は認めない」と監督は決断されました。会が終わった後、ベンチ裏で彼に激励の声をかけましたが、「皆に迷惑をかけた分、しっかり応援します」と素直に応えてくれました。長い人生、この経験がきっと彼の為になると信じます。
 それにしてもなぜ?とスタッフに聞きましたら、昨今、有名私立高が春先から推薦や特待入学をちらつかせ声をかけるそうです。それが15歳の子供達に妙なうぬぼれと戸惑いを与え、中にはもう受験の心配は無くなったと勘違いをする生徒がいるとの事。早速、文科省にも実態調査を依頼し、高野連ともルールづくりをしてほしいとお願いしました。
優勝候補の呼び声高かったのですが、残念ながら2回戦で敗退でした。
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 いよいよ今日から八王子まつりが始まります。
今年は千貫神輿のスタートを追分から八幡町に移し、観客の動線の変更を試みるようです。山車や神輿で華やぐ関東屈指の伝統の祭り、是非お出かけください。

<おまけの一言>
8/5(日)7:30〜8:25
フジテレビ「報道プライムサンデー」に出演します。
テーマは「アマチュアスポーツの今後」です。



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※八王子市内の夏祭り

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※自民党八王子総支部役員会



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2018年07月27日

■被災地支援

 国会は閉幕しましたが、党本部では西日本豪雨災害対策や、来年の概算要求に向け会議や陳情団体の訪問が続いています。特に被災地では日ごとに変わる要望に応えながら各省庁の現場での対応報告の聴取を行い、次なる支援策を講じます。
その一つで、避難所での介護や物資の整理の為、広島の現場に菊池製作所(美山町)のマッスルスーツを貸し出す事となりました。電源や燃料のいらないよう開発されたスーツは、機動性に優れ、身体に負担なく重いものを持つことができます。地元企業の逸品が被災地でも活躍する事を誇りに思います。
対策会議では今後の課題として、「発災後の報道ヘリのあり方」、「地方自治体の職員力の向上について」を私から提案しました。熊本地震や昨年の北関東大雨でも課題となりましたが、発災直後はやむを得ないとしても、2日目以降のヘリ取材が、音も風も救命活動に影響を与える実態が改善されません。報道の自由は尊重しますが、同じ場所に何社ものヘリがホバリングしています。同じ映像を撮るのではなく、代表社のカメラが映像をシェアするのではダメなのか?せめて生死を分ける72時間までは何らかのルールを作る事ができないか。民放連等と会議を持って相談してほしいと要望しました。因みに、ガイドラインはとっくに出来ているのですが…(参照http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/日本民間放送連盟%20航空取材ガイドライン.pdf
一方、近年の行革により指定管理者制度や民間委託が普及し、その結果、役所内の技術者の減少が災害時の支障になっている実態を指摘しました。重機のオペレーターもいなければ、エアコンや無線電話などを国から送っても業者の到着を待たなければ稼働せず、水道復旧の計画も技術通訳を入れなくては進みません。建築・土木・電気・水道・設備・無線など専門職で採用するのではなく、一般職で採用した若い職員に何か一つでも資格を取る事を促してはどうか?と提案しました。
今後の定年延長を考えれば大卒でも40年前後役所で働くんですから、20代のうちに一つ資格を持ってもらえば地方自治体の強化にもつながるはずです。

 党八王子総支部の日帰り研修が行われ、今年は「国立映画アーカイブ」を訪問しました。約8万本の貯蔵フィルムの活用と、映画文化の振興など、副長官時代からの取り組みをご紹介し、是非皆さんにも映画の応援団になっていただきたいとお願いしました。
小津安二郎監督の「お早よう」を皆で鑑賞しましたが、昭和30年頃の古き良き日本の暮らしに先輩方は懐かしさを感じていました。かつてはいくつもの映画館を有した八王子も、今は南大沢のシネコンのみ。なんとか中心市街地に映画館を取り戻したいと思います。
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 30数年ぶりに新日本プロレスの興業が八王子で行われ、試合前にチャリティ募金を受け取り挨拶しました。主催者側からもエスフォルタアリーナの使い勝手が良く、又続けて開催したい旨相談がありました。猪木世代の私にとっては女性のファンの多さに驚きましたが、満席のアリーナは大いに盛り上がりました。相撲の土俵に続き、今度はリングに上がりましたが、スポーツイベントで街の活性化につながれば幸いです。
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<おまけの一言>
 地元のフットサルチーム、ファイルフォックスのホームゲームに激励に行きました。東京都社会人サッカーリーグ1部の八王子FC、アローレ八王子も今年は順調です。FもJも道のりは遠いですが、一つずつがんばります。
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※都議会議員との懇談会

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※八王子市内の夏祭り


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2018年07月20日

■国会閉幕

 西日本豪雨災害の現地調査に、党としても二階幹事長班はじめ4班を編成し、各地へ派遣しました。一方、私は本部に残り、上京してくる被災自治体の要望聴取にあたりました。それぞれ現場の細かい要望、問題点を汲み上げ、対策本部で直ちに対応を指示する毎日です。改めて、こういう事態になると初動で最も頼りになるのは隣組、ご近所、町会や自治会の皆さんとのつながりである事が本当に身に沁みます。東北大震災以後、一度は大きく見直された町会、自治会ですが、残念ながら都会では未加入が増える一方です。地域に共に暮らすという事はある意味運命共同体である一面も、災害は教訓として教えてくれているはずです。
他方、指定管理者制度や民間委託等、行革を進めてきた結果、各自治体に技術者が減っている事で、国との通訳が必要となり支障をきたしております。電気、水道、無線通信などでやはり最低限は役場の中にわかる人がいないと困ります。今後、地方自治体職員のあるべき姿についても検討を加えていくつもりです。
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※西日本豪雨の募金を都連へ

 1月から始まった通常国会は、土日を残し事実上の閉幕となりました。
本日は年中行事とも言えるお約束の内閣不信任案が提出され、多くの時間を費やしました。もちろん野党に与えられた権限ですから行使を全て否定するつもりはありません。しかし、その権限で与党の委員長が委員会を開けば問責が出され、これまた長い時間が費やされるのはいかがなものかと感じます。小泉筆頭らにおまかせしている超党派議連では、衆議院へのボタン採決の導入の検討も始まりました。民主主義は時間とコストがかかる事はやむをえませんが、後世まで政治家一人ひとりの賛否を残すものと、結果はどうあれ処理すべき案件とは、その 対応も分ける必要があると思われます。秋以降は国会改革の議論が本格的になる事を望みます。

<おまけの一言>
 地元ではいよいよ夏祭りのシーズンが到来し、週末は会場をかけ廻っています。すべてにお邪魔する事はできませんが、一つでも多くの会場を廻り、皆さんとお会いできれば幸いです。
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※武州今熊太鼓の会長と

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2018年07月13日

■西日本豪雨

 西日本を襲った集中豪雨では200名を超える方々が犠牲となり、今なお50名余りの安否不明者の捜索が続いております。お亡くなりになられた方々に心からのご冥福をお祈りします。
党としても「平成30年7月豪雨対策本部(本部長・二階幹事長)」を立ち上げ、私も副本部長を拝命し、現地に入っている三役に代わって連日各県からの要望を整理し、関係各省との打合せが続いております。愛媛県は水道管は無事でしたが、浄水場そのものが土に埋まってしまい、飲み水はもちろん農業用水も確保できず産業に与える影響も甚大です。政府と連携し、財政的な事も含め、やれる事を全てやるという姿勢で各地の支援体制を急いでいます。幸い我党は県議、市町村議員というネットワークがあり、現場のかなり細かい状況まで情報があがってくるので要望にできるだけ合わせた支援を迅速に行っています。
それにしても、仕分けにあって一度止まった砂防ダムやスーパー堤防、あの3年3か月が悔やまれます。


 都議転身時から連合後援会長をお務めいただいた田中貞男さんがご逝去され、弔辞を捧げました。ここ数年は体調がすぐれず入退院を繰り返していましたが、入院先の病院では私との写真を見せては「応援してやってくれ」と皆さんに声をかけてくれていたと看護師さん達から聞かされました。最後まで後援会長としての務めを果たしてくれたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。弔辞では、会長に作って頂いた着物のエピソード(2013.2.1ブログ参照http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/archives/52059404.html)や、園遊会の思い出を披露しました。責任感が強く、明るく、若い人達からも人気のあったすばらしいリーダーでした。心からご冥福をお祈りします。
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※作って頂いた着物を着て、田中会長と
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※弔辞

 「八王子南バイパス・日野バイパス延伸を促進する議員連盟」の皆さんが例年の要請行動で各省並びに党本部へお見えになりました。連盟結成から11年が経過しますが、ここ数年は、予算規模も順調に加速し、昨年は北野(市場前)から日野(西平山)に渡る新橋の都市計画決定も行いました。館町の医療センター、日野市民病院その先の都立府中メディカルセンターの3次救急救命施設をつなぐこの道路は真に命の道です。一日も早い開通に向け、八王子・日野双方で地権者の協力など全力でサポートする事を確認しました。
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<おまけの一言>
 今年も夏の風物詩(あさがお市)が行われました。
去年まで3軒の花き農家で作っていた「あさがお」ですが、今年は後継者不足で、由木の加藤さん一軒で600鉢を育てたそうです。
今週からは各地の夏祭りも始まります。
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※幹事長の代理として自民党役員会、記者会見の対応

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※萩生田光一を支える税理士の会





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2018年07月06日

■インドネシアの高校生

 日本インドネシア国交樹立60周年記念事業の一環で、高校生60名を招聘しました。今年1月に二階幹事長と共に訪問した際に発表した、「青少年交流プログラム」です。60名をどう選ぶか議論の末、私の提案で、「日本語パートナーズ」で教員派遣をしている学校から希望者を募集する事にしました。日本語パートナーズとは、国際交流基金が行っている日本語教員の派遣事業で、インドネシアに限らずアジアの各国で展開しております。教員資格を必要とせず、リタイアされたシニアの方、転職インターバルの若い人など、様々な方にご協力いただいており、各国から大変好評です。そんな責任から、私が丸1日、日程を預かる事となり、蒲田にある東京工科大と日本工学院専門学校の視察に連れて行く事になりました。日本への親しみと憧れを持つ60名は目を輝かせてアニメやゲームソフト開発、ロボット技術を見学し、大興奮!!日本への留学を希望する生徒も大勢いました。学校のはからいで留学生との意見交換や、素晴らしいホールでの日・インドネシアの映画「海を駆ける」の試写会も行っていただき、次の訪問地・和歌山に送り出しました。
いつの日か両国の懸け橋となって活躍していただけると信じます。
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※日本工学院専門学校蒲田校にて

 文部科学省の局長が国の補助制度への便宜の見返りに我が子を入学させるという信じがたい容疑で逮捕されました。教育行政の司令塔たる文科省の幹部がもしこのような対応をしていたとすれば、許されない事です。一方、相手方の東京医大も本市に附属病院を持つ第三次救急救命を担う市民の拠り所です。私にとっては縁の深い二つの組織の不祥事は残念でなりません。文科省は、組織的な天下りが昨年一月発覚、大量の処分者を出し、前川次官が辞任に追い込まれ、真に信頼回復に向けた道半ばの出来事でした。幼児教育の無償化、給付型奨学金の導入など、折角、人への投資がクローズアップされているこの時期にこそ、組織の立て直しが急務です。

 多賀神社の総代会の皆様から、役員半纏を贈っていただきました。まもなく開催される八王子祭り(8/3-5)の起源は、上(かみ)の多賀神社、下(しも)の八幡八雲神社の夏の例祭を同時に行い、そこに市民祭りを合わせた事から始まりました。それぞれの氏子町が所有する山車や神社の神輿が繰り出す、荘厳な雰囲気は関東屈指の祭りとして多くのお客様を迎え盛り上がります。
昨年は市制100周年の記念祭で、初めて上の山車総覧が行われました。そこにお招きいただいた際、やむをえず実行委員会の半纏で出席したのですが、若い人達から「先生、八幡神社の半纏は着てるのに、なんでうちのは着てくれないんだ!」と絡まれました(笑)。「ごめん、持ってないんだ。もっとも下は私が国政に行った時、総代会で作ってくれたんだよ」と説明すると、「そりゃあうちの総代が気がきかねえ!!」となり、めでたく新調していただいた次第です。
今年は着替えながら各町会を廻る予定です。
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 <おまけの一言>
 東京ルネッサンスゴルフコンペが無事終了しました。
国会延長で参加できず、朝の時間だけ皆さんを迎えました。
「さっきまで八王子にいたのに、午後には記者会見に出てた」と皆さん驚いたようですが、私不在でもしっかり地元を守っていただく皆様に感謝です。


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※自民党群馬県議団の皆さんとの意見交換

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※横山農協女性部の皆さんと

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※「日本研究賞」授賞式

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※ボーイスカウト 受賞祝賀会

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※市内企業の皆さんと



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