2010年11月19日
■政権末期

「自衛隊は暴力装置」?社会主義に憧れ、学生運動に没頭してきた赤い官房長官の正
体見たりの発言だ。国会は閣僚の謝罪オンパレード、真に政権末期の様子を呈している。もはやこの内閣に国益も国民も守る気概は感じられない。自浄能力が無ければ法相はじめ週明けからは問責決議が連発され補正予算の成立に影響が出る事は否めないだろうし、そもそも任命権者である菅総理の最終責任が問われなくてはならない。一寸先は闇の永田町。常在戦場で年末年始に向かいたい。
衆議院では徹夜国会となった15日。春から活動を始めた若手経済人の支援
団体、「リブートの会」(会長:桐生一郎)の研修会が党本部で開催され、麻生元総理が講師を務めていただいた。経済から外交まで実体験を踏まえた久しぶりの麻生節は説得力があり、本来の政策以外の事でマスコミの総攻撃を受けた事が今更ながらに惜しく残念だ。自身も3期目に落選経験がある事から私の浪人生活にも心配をして下さり、電話やメール、事あるごとに激励をいただいている。「科学技術やアニメ等日本の得意分野を伸ばして成長戦略を進めて行く為にも、そしてこういう乱世には政府とも外国とも堂々と喧嘩の出来る萩生田を国会へ戻してくれ」と結んでくれた。
この日は図らずも52回目の立党記念日と言う事もあり、谷垣総裁との意見交換も含め、変わりつつある自民党の姿を若い皆さんにも知っていただく事が出来た一日だった。
