2011年03月04日
■都政迷走
自民党TOKYO政経塾の第五期修了式が行われ、運営委員として参列した。昨年4月、野党になっては初めての開校となったが予想を遥かに超える190名余りの在籍があり、改めて若い人達がこの国の将来に危機感を持って真剣に政治を考えている事が伝わってくる一年だった。
深谷隆司塾長、小田全宏代行以外の講師は過去4期、殆ど私が中心になってカリキュラムを作ってきたのだが、今期は合宿にも参加出来ずに申し訳無く思っている。幸いな事に過去の講師の先生方が引き続き何処かで講義を続けてくれたとの事でホッとしている。
今年の卒業生の中には約60名が来月の地方選に挑戦を準備している。皆さんの健闘を祈りたい。
国会は論戦の舞台を参院へと移し前原外相はじめ複数の閣僚が脱税企業から献金を受けたり、外国人から寄付を受けていた実態が明らかになった。何も決められない総理の姿勢は呆れるばかりである。
一方、東京都連では知事選の対応をめぐり連日会議が続いている。様々な報道はあるが正式に石原知事は出るとも出ないとも言っていない。来週11日の都議会最終日に出処進退についての発言があるのだが、出馬の可能性は50%。ここまでくれば東京の混乱回避の為にも私は是非、出て欲しいと思う。
深谷隆司塾長、小田全宏代行以外の講師は過去4期、殆ど私が中心になってカリキュラムを作ってきたのだが、今期は合宿にも参加出来ずに申し訳無く思っている。幸いな事に過去の講師の先生方が引き続き何処かで講義を続けてくれたとの事でホッとしている。
今年の卒業生の中には約60名が来月の地方選に挑戦を準備している。皆さんの健闘を祈りたい。
国会は論戦の舞台を参院へと移し前原外相はじめ複数の閣僚が脱税企業から献金を受けたり、外国人から寄付を受けていた実態が明らかになった。何も決められない総理の姿勢は呆れるばかりである。
一方、東京都連では知事選の対応をめぐり連日会議が続いている。様々な報道はあるが正式に石原知事は出るとも出ないとも言っていない。来週11日の都議会最終日に出処進退についての発言があるのだが、出馬の可能性は50%。ここまでくれば東京の混乱回避の為にも私は是非、出て欲しいと思う。