2011年04月22日
■市議選始まる
統一地方選挙後半戦が始まり市議選の応援に奔走の毎日。13名の公認・推薦候補の事務所開きや演説会等、私の予定はお構い無しに入る日程をひたすら走る。震災直後、今回ほど地域の安心・安全を誰に任せるかを考える地方選も無いだろう。単なるパフォーマンスでは無く避難場所の学校の耐震性、そこへ続く通学路、公園、水路、防災倉庫等、地域のエキスパートを務め市政全般の安全策を提言していく正に我党のめざす議員像を市民の皆様に認めていただければ幸いだ。
発災から50日、いくつもの会議が乱立するが中々復興へのビジョンが示されない事に被災地も国民もイライラが募る。1ヶ月半前自民党は経験に基づいて200項目の提案を政府に提出しているが未だ返答が無い。阪神大震災後、40日で必要な法律は10本、仮設住宅は2000戸整備されていたが法案は1本も提出されず仮設住宅は40戸だ。原発対応もあるので単純に比較は出来無いがそれにしても対応が遅過ぎないか?発災直後は国難の時だから政権批判も政局も封印し復興に全力を挙げようと言うのが野党各党の方針だったが、いよいよこの内閣で本当に復興が出来るのか?と民主党内からも声が挙がっているそうだ。
市議選の応援に来ていただいた石原幹事長は「こういう時だから総理を変えられないと思っていたがこういう時だからこそ総理を変えないといけないと言うのが正に被災地の声だ」と語られた。
いずれにしてもこの統一選の結果次第では政局は避けられないかもしれない。














発災から50日、いくつもの会議が乱立するが中々復興へのビジョンが示されない事に被災地も国民もイライラが募る。1ヶ月半前自民党は経験に基づいて200項目の提案を政府に提出しているが未だ返答が無い。阪神大震災後、40日で必要な法律は10本、仮設住宅は2000戸整備されていたが法案は1本も提出されず仮設住宅は40戸だ。原発対応もあるので単純に比較は出来無いがそれにしても対応が遅過ぎないか?発災直後は国難の時だから政権批判も政局も封印し復興に全力を挙げようと言うのが野党各党の方針だったが、いよいよこの内閣で本当に復興が出来るのか?と民主党内からも声が挙がっているそうだ。
市議選の応援に来ていただいた石原幹事長は「こういう時だから総理を変えられないと思っていたがこういう時だからこそ総理を変えないといけないと言うのが正に被災地の声だ」と語られた。
いずれにしてもこの統一選の結果次第では政局は避けられないかもしれない。













