2011年07月08日

■塾長

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松本復興担当大臣が被災地での暴言の責任から辞任をした。就任からわずか9日。民主党政権になって約2年間で何人目の辞任だろう?「努力しない奴は助けない。」「自分が入ってからお客さんを呼べ。」「わかったか?ちゃんとやれ。」被害地で激務に追われる知事に、本来、政府の代表が発する言葉は対応の遅れのお詫びと労いだと思うが、慣れない人々が大臣になると日本中の自治体が部下にでもなったと思うのだろうか?フルオープンで撮影した会談の最後に「最後はオフレコ、書いたらその社は終わりだから。」と、恫喝まがいの発言。大臣の非常識は言うまでもないが、このオフレコを守ったマスコミの対応も恐ろしい。当日、放映したのは地元の宮城放送のみ。それがネットで拡がり、各局へクレームが殺到し、翌日、キー局各社は遅れてニュースにせざるを得なかった。大臣の権力より出身団体への配慮とすれば、日本のマスコミの姿勢に疑問を感じる。「九州人だから…。B型だから…。」と、言い訳されたら日本中の九州出身者とB型の人が迷惑な話だ。任命責任を重く感じない菅総理はもはや論外。いつまでこの内閣が続くのだろう…。

一昨年、西部事務所を守っていただいた方々を中心に始まった旅行会が今年で2回目を迎え、晴天の中、盛会に実施された。全員で明治神宮への必勝祈願、貸切ランチクルーズ等身近な東京再発見の旅だったが、皆さん喜んでいただいた。準備をしていただいた実行委員の皆様にこの場を借り、お礼を申し上げます。

今年から塾長を務める事となったNPO法人修学院の政経セミナーは初回講師に安倍元総理を迎えて学生から社会人150人が参加のもとスタートした。名も無き塾長の下、多くの皆さんが参加していただいたのは、修学院を地味にしっかりと続けてきた久保田理事長の熱い心と衰えない安倍元総理への期待感からだろう。「戦後レジュームからの脱却-憲法改正の必要性-」と題した講演は私も久しぶりに拝聴する1時間の熱弁だったが、自身が1年で政権を手放したことからの政治の混乱へのお詫びと、国を憂う想いを素直に話され、出席者の賞賛をいただいた。
今後、外交・経済・教育などテーマごとに来年3月まで進めていく予定だが、万一、選挙の折は休講にしていただく。
皆さんの生の声を聞かせていただき私も勉強の機会にしたい。
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hagiuda1 at 11:08│この記事をクリップ!