2011年08月05日

■遠かった甲子園

 新藤義孝、稲田朋美両衆議院議員と佐藤正久参議院議員の3名が韓国ウルルン島の視察の為、金浦空港に到着したが入国を拒否される異常事態が起こった。韓国政府は入国管理法の「公共の安全を害する恐れがある」との規定に基づき判断したと説明したが、入国目的も聞かずにテロリストと同等の扱いには本人達はもちろん、私達も納得できない。ましてや不法占拠の続く竹島への訪問ならまだしも、一般韓国民も自由に往来しているウルルン島だ。友好国の国会議員の訪問を何をもって「公共の安全を害する」のか?今後の真の日韓関係の為にもここは日本政府は逃げずに外交問題とすべきだ。そして、改めて腰を据えて長い間、竹島問題を棚上げしてきた自民党としての責任も果たさなくてはならない。来年度からは指導要綱の改正により中学校の教科書に初めて竹島の記述がされる大切な時だ。

IMG_6106 高校野球西東京大会は日大三高が早実を2-1で下し、春夏連続の甲子園出場を決めた。今までも母校の応援には熱を入れてきたが、さすがに我が子が出る試合は初めての経験で緊張の連続。活躍を期待する以上に仲間に迷惑をかけるミスが出ない事を祈る毎日だったが、どうやら当人達はそれ以上にモチベーションが高く、最後まで前向きに頑張ったようだ。

 昨年の大会では直前の合宿メンバー23名に入ったが、結果が出せず、途中で大きな荷物を持って帰ってきた。都予選の登録は20名、甲子園は18名。少しずつふるわれていく仲間と後方支援に徹し、スタンドで応援に声をからしていた一年前から、大きく成長し、グランドに立つ姿は親バカだが頼もしくも見えた。

ikki (2)結果は敗退…。あそこでもう一本出ていれば…。あとひとつ。言い出したらきりがないが、素晴らしい仲間と過ごしたかけがえのない日々は今後の人生の大きな糧となると信じる。テレビや新聞で知った皆様から計らずも多くの激励をいただいた事を場違いではあるが、この場でお礼申し上げます。

 さあ次はオヤジの戦う番だ。


hagiuda1 at 12:00│この記事をクリップ!