2011年10月21日
■被災地支援旅行
恒例となった後援会女性部主催の一泊旅行会が今年は福島県、茨城県の被災地支援も兼ね実施された。
東日本大震災の影響もあり、10月の開催は初めてで、運動会や文化祭等とも重なり参加できない地域の方々もいらっしゃったが、それでも400名余の一行は現地では今年最大の団体客との事で地元民放では夜のニュースになるほどだった。
宿泊先の磐梯熱海の旅館だけでも3月以降27000人のキャンセルが発生し300人いた従業員も半数が退職を余儀なくされ、どうにか営業を続けてきた苦労話を支配人が皆さんに吐露された。
宴席に駆けつけてくれた被災地の亀岡前代議士には、旅行に参加できなかった女性部の方が作ってくれた手編みの靴下カバーを「是非仮設住宅で暮らす皆さんへ」と手渡した。
風評被害に苦しむのは農家も同じで出荷が出来ず手塩にかけて育てた野菜や果実を泣きながら廃棄をしてきた実態、仲間が自殺をした悲しい事実を直接農家の代表からも伺った。


そんな農家の皆さんが朝採り新鮮野菜を持ち寄って集まっていただく事となり、今回の主旨を理解していただいた女性部パワーで直売所は始まって以来の盛況で大げさではなく農家の皆さんは涙を流して喜んでいただいた。私達に出来る事は限りがあるがこういう支援で福島の皆さんに勇気を与える事が出来るならと来月19・20のいちょう祭りの陵南公園にブースを開設し福島農家の皆さんを招待する事となった。是非お立ち寄りいただきご協力いただければ幸いだ。

落選以来、再起を期して活動を共にしている「自民党奪還の会」のメンバーが八王子に集まり街頭演説会を行った。メンバーの選挙区を毎月順番に回りながら続けている演説会当番だったがたまたまその日の朝刊(※注)に私を含めこの会の記事が載った事もあり、多くの方々が足を止め演説を聞いてくれた。やはり、苦労を共にしている仲間の感覚は同じでこの思いを国政に持ち帰れば自民党は必ず変えられると確信した。現場感覚を磨きなおし、それぞれの故郷の声をしっかり聞いて仲間ともう一度素晴らしい日本創りに汗したい。

※産経新聞 平成23年10月19日 水曜日

東日本大震災の影響もあり、10月の開催は初めてで、運動会や文化祭等とも重なり参加できない地域の方々もいらっしゃったが、それでも400名余の一行は現地では今年最大の団体客との事で地元民放では夜のニュースになるほどだった。
宿泊先の磐梯熱海の旅館だけでも3月以降27000人のキャンセルが発生し300人いた従業員も半数が退職を余儀なくされ、どうにか営業を続けてきた苦労話を支配人が皆さんに吐露された。

宴席に駆けつけてくれた被災地の亀岡前代議士には、旅行に参加できなかった女性部の方が作ってくれた手編みの靴下カバーを「是非仮設住宅で暮らす皆さんへ」と手渡した。
風評被害に苦しむのは農家も同じで出荷が出来ず手塩にかけて育てた野菜や果実を泣きながら廃棄をしてきた実態、仲間が自殺をした悲しい事実を直接農家の代表からも伺った。


そんな農家の皆さんが朝採り新鮮野菜を持ち寄って集まっていただく事となり、今回の主旨を理解していただいた女性部パワーで直売所は始まって以来の盛況で大げさではなく農家の皆さんは涙を流して喜んでいただいた。私達に出来る事は限りがあるがこういう支援で福島の皆さんに勇気を与える事が出来るならと来月19・20のいちょう祭りの陵南公園にブースを開設し福島農家の皆さんを招待する事となった。是非お立ち寄りいただきご協力いただければ幸いだ。

落選以来、再起を期して活動を共にしている「自民党奪還の会」のメンバーが八王子に集まり街頭演説会を行った。メンバーの選挙区を毎月順番に回りながら続けている演説会当番だったがたまたまその日の朝刊(※注)に私を含めこの会の記事が載った事もあり、多くの方々が足を止め演説を聞いてくれた。やはり、苦労を共にしている仲間の感覚は同じでこの思いを国政に持ち帰れば自民党は必ず変えられると確信した。現場感覚を磨きなおし、それぞれの故郷の声をしっかり聞いて仲間ともう一度素晴らしい日本創りに汗したい。

※産経新聞 平成23年10月19日 水曜日
