2011年12月30日

■街頭演説

友人の会社が毎年行っているチャリティー餅つき大会に参加の後、今年最後の街頭演説に立った。寒風の中だが多くの方が足を止め、最後まで聞いていただき終了後は声を掛けて下さる方も…。民主党がダメなのは多くの国民が解かっているがだからといって元の自民党に戻るのでは納得できない。それが多数の国民世論だろう。ならばどうすれば元の自民党ではなくなるのか?答えは、今、落選中でそれぞれの地域の皆様に時に罵倒され、叱責され、それでも信じていただき激励いただいている私達こそが国民の本当の願いや想いを全霊に染み込ませ、現場感覚を磨き直して国政に戻り、党の体質や手法、政策の優先順位を見直し、真の国民政党へと生まれ変わらせる事だと思う。そして私にはその責任があると信じている。国民の目先をごまかそうと看板だけ付け替えた新党に走る輩は後をたたないが信条も理念もなき離合集散を繰り返している時間も余裕も日本にはない。私は古い自民党の中で良き歴史や伝統、国柄を重んじながら良い新しいものは取り入れていく、必要な改革は躊躇せず前に進む、真の保守政党としての自民党を心ある同志と共に創り直していきたいと訴えてきた。
来年はいよいよ勝負の年。今までの充電の全てをぶつけて議席を取り戻し故郷の皆さんにも御恩返しをする
一年にしたい。
今年一年のご厚情に感謝を申し上げると共に来年が皆様にとって素晴らしい年になる
事をお祈りし、今年最後の永田町見聞録を終わります。
 そしてこれから石森選対準備の会合です。


hagiuda1 at 17:59│この記事をクリップ!