【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。


○有言実行でことにあたる
 自分自身から手を挙げて「私がやります」と宣言し、自分が中心となってやることを周囲に
知らしめます。これをすることによって、周りと自分にプレッシャーをかけ、自分自身を奮い
起こすことと自分自身を追い込む
ことによって、目標達成を意識します。
 朝礼や会議の場でも、自分の考えを明らかにすることにより、その言葉で自分自身を励まし
実行することのエネルギーとします。


●「不言実行」と「有限実行」
 男は黙って実行する、というのが美徳であることのように思われますが、自らが「やる」
と宣言することで、その言葉が‘言霊’となり自分に返ってきます。言葉を実行のエネルギー
に変換するということになります。
 さらに、「こうしたい」と公言することが自分自身の約束となります。公言した以上責任が
発生します。この責任感で自分自身を縛り、完遂させていくこと
ができます。要は、言って
しまった以上、逃げ場がなくなり(逃げ場をなくす)自分に足かせをはめるのです。
 
●幹部が経営者から「やってください」と言われ、「わかりました」と受けた場合と、自分自
身が「こうしたいのでします」と宣言した場合とでは結果は異なると思います。
 幹部も社員も自ら進んで目標を公言する、実行するという状況が、雰囲気も明るくし業績も
伸びる企業となることでしょう。

“言ったからにはやる!!”==オオカミ少年にならないように!!