【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

○見えてくるまで考え抜く
 仕事をしていく段階で、その結果が見えてくるというような心理状態にまで達していなけ
ればなりません。頭の中でシミュレーションを繰り返していると、夢なのか現実のものなの
かの境界がなくなります。するとやってもいないことが、あたかもやれるように感じられ、
次第に「やれる」という自信が生まれます。これが「見える」という状態です。 
「みえる」状態になるまで深く考えなければいけません。「見える」という状態になるまで
深く考えることによって、創造的な仕事や壁のある難しい仕事に対しても、乗り越えられる
ことになります。

●見える化
 ここでいう「見える化」は、成功のイメージをもった「見える化」です。
着手する前に、結果をイメージすることです。製品を作るのであれば、その完成品の姿が見
えてくるまでシミュレーション
をします。「白黒」ではなく「カラー」になるまで考え抜くことが
重要です。事業を行う場合でも同じことです。そこまで徹底して考え抜けば、必ず成功する
はずです。
 
 物事を進めるにあたっては、まずゴール(結果)を意識して(イメージして)事にあたること
が重要になります。このゴールに向かって、いつ、どこで、だれが、誰に、何を、どうやって
進めていくのかをしっかり計画立案し、そして行動していくことになります。