【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

〇人生・仕事結果=考え方×熱意×能力
 人生や仕事の結果は、‘考え方’‘熱意’‘能力’の3つの要素の掛け算で決まります。
‘能力’‘熱意’は、それぞれ0点から100点まであり、これが掛け算なので、‘能力’を鼻に
かけ努力(熱意)をしない人より、普通の‘能力’しかない人が、誰よりも努力(熱意)することで
良い結果を残すことができます。これに‘考え方’が掛かります。‘考え方’とは生きる姿勢で
あり、マイナス100点からプラス100点まであります。考え方’次第で人生や仕事の結果は180度
変わってきます。このプラスの要素である“正しい考え方”をもつことが、重要なのです。

●この方程式は足し算ではなく、掛け算です。
 ‘能力’は多少劣っていても、‘熱意’が高ければ良い結果を残すことができます。
例)「能力」90 「 熱意」20   90×20=1800 
   「能力」50 「熱意」90   50×90=4500
  掛け算ですから、‘熱意’が大きいとその差は出てきます。
 ここに、‘考え方’が掛け算されます。

 この‘考え方’が、経営哲学、人生観です。
 ‘能力’は、我々がもって生まれたものなので、飛躍的に伸びるとは思えません。
 しかし、‘熱意’は自分自身の意思で決められます。
 さらに、‘考え方’には、マイナス100からプラス100まであるので、‘考え方’がネガティブだと、
‘能力’があって、‘熱意’があっても、‘考え方’がマイナスだと、その積はマイナスになります。
 この考え方が重要であり、正しいフィロソフィーを持つことが重要です。

考え方とは
 “人生を歩いていくための方向”と考えます。この方向というのは、水平線の方向であり、
 ゼロを基点としてこちらに100、その反対側に100という方向です。人生の歩く方向はプラスに歩いて
 いくか、マイナスに歩いていくかという単純な二方向しかありません。自分の考え方がプラスなのか
マイナスなのかがポイントです。

一度〝生"を受けた人生。考え方をプラスで良き方向性で進んで生きましょう。