【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

〇一日一日をど真剣に生きる
 人生は、一人一人が主人公のドラマです。自分の心、精神というものをつくっていくこと、
また変えていくことによって、思い通りに書いた脚本の主人公を演じることができます。
人生は、自分の描き方ひとつです。ボーとして生きてきた人とど真剣に生きてきた人では、
脚本の内容は大きく異なります。自分を大事にして、一日一日をど真剣にいきていくことで、人生は
大きく変わります。

●生まれてきた意義
 "人生は筋書きのないドラマ"と言いますが、自分自身で筋書きは作れるのです。
まず、自分の存在は、今生きている世界・宇宙に必要である、自分は大切な存在である、と信じることです。
私たちは、必然性があってこの世界・宇宙に存在しており、この世界・宇宙が私たちの存在を認めています。
それだけ価値のあることなのだ、と信じることです。
これだけ価値のある人生を、ただ漠然と過ごすことがもったいないことなのです。この意義のある人生の中で、
一日一日をどのくらい真剣に生きるのか、生きているのか、これが人間の価値を作っていくのだと思います。
世の中において、自分は必要とされているのだから、生きている意義を重視し、真剣に生きていかなければ!