【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。


○夢を描く

未来に向かって夢を描けるかどうかで人生は決まってきます。
自分の人生や仕事に対して、自分はこうありたい、こうなりたい、という大きな夢や高い目標を
持つことが大切です。高く素晴らしい夢を描き、その夢を一生かかって追い続けるのです。
それは、生きがいとなり、人生もまた楽しいものになっていくはずです。

●夢を描くことの重要性
どんなに現実が厳しく暗かろうとも、自分の心まで病んでしまうようなことがあってはなりません。
常に明るく、希望にあふれた夢を描いていくことが大切です。
心に絶えず夢を描いていれば、きっと夢は現実になります。
この「夢を描く」も、人生の方程式である「考え方」の一つです。ロマンチックですばらしい夢を描
くような「考え方」を持っていれば、その通り人生はすばらしいものになる、ということです。

*経営者は、この夢をもっと現実的な企業経営の目的や目標数値に置き換えることが重要です。
目標売上、目標利益、社内組織風土をこのようにしたい、という現実的な数字や行動目標などを
描くことが必要
です。
そのような夢や目標を描き続けていれば、その通りの会社ができるはずです。

私は、このような経営者の方と一緒に、‘その会社の夢を作ること’‘夢を現実にしていくこと’
お手伝いができればと考え、ともに会社の成長に関与していきたいと思っています。