【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

○純粋な心で人生を歩む
偉大な人物の行動の成功は、その行動手段によるよりも、その人の純粋さによる、という
ある聖人の言葉がある。
純粋な心とは、言い換えれば、物事を行うときの動機が純粋であり、私心がないという事
です。それは、人間として何が正しいのかということと共通します。
純粋な心を身につける事によって、私達は間違いのない人生歩んでいく事ができる。
純粋で私心のない心、すなわち人間として高い見識や見解を判断基準として物事を決め、
人生を歩めば、その人の人生に大きな潤いと素晴らしい結果をもたらします。

●心の純粋さ
手段、方法をとったから成功したのではなく、それを行おうとした‘心が純粋’であったか
ら成功したのだ、という神の英知にまでたどり着いた人が、今から3,000年以上も前に、イン
ドの古代の聖典で述べています。
行動を起こすとき、その動機が‘純粋な心’から発せられたものであるかどうかを自問自答し、
心に一点の曇りもないのかどうか、自らの行動を確認しなくてはなりません。

儲かるため?権力を得るため?このような私心ではなく、人の役にたつため、人助けになる
ためのような、‘利他の心’をしっかりと身につけていきます。