【京セラフィロソフィーからの学び】

各々に気づきがあり、仕事、業務に活かしていきます。
個々人としてもすばらしい人生を送るために‘心を高める’ことを継続していきます。
同じ想いを共有する仲間を増やしていきたい、と強い想いがあります。
京セラフィロソフィーは、稲盛和夫氏が「人間として何が正しいのか」を自分自身に問い、
真摯に仕事や経営をする中で、生まれた考え方です。

お客様第一主義を貫く
 お客様が望まれるような価値をもった製品、サービスを作り出していくことが必要です。
お客様より進んだ技術で、納期・品質・価格・新製品開発・提供するサービスすべてに、
お客様の満足を得なければなりません
 お客様のニーズに対して、今までの概念をくつがえして、徹底的にチャレンジしていく
という姿勢
が要求されます。お客様に喜んでいただくことは商いの基本であり、そうでな
ければ利益を上げ続けていくことはできません。

●商いの基本
 お客様に喜んでいただくこと商いの基本です。これが、“お客様第一主義”です。
そうでなければ利益を上げ続けることはできません。お客様に「払ってよかった」と思われ
るようにならなければなりません。社員一人一人が“お客様第一主義”ができていれば、
お客様に「払ってよかった」と言われるようになります。まずは社員の心を一体にする必要
があるのです。

 私達の仕事は、毎月定期的に訪問して同じサービスをしています。しかし、同じサービ
スの中でも、お客様のニーズに対してそれに応えられるように、徹底的にチャレンジして
いけば。お客様に満足を与えることができるのではないかと思います。
クレームの多くは、お客様のニーズに応えられていないことが一番の原因なのです。
もっともっとお客様の要望に応えられるように、日々努力をしていきます。