最近コマーシャルでよく見聞きしている方も多いと思いますが、
・「SIXPAD」(クリスティアーノ・ロナウド)
・「ReFa」(マドンナ)
・「Kirala](浅田真央)
などの生みの親(株式会社MTG 松下剛 社長)の話を「盛和塾の自主例会」で聞く機会がありました。
松下社長は、五島列島出身で、幼いころから‘何かを成し遂げる’という夢を持ち、様々な業種や
職種を行なってきた、とのこと。紆余曲折あった後、現在の会社が出来上がったようです。
現在社員が約850人、年商約450億を超える数字を計上しています。なんと、設立が1996年と
20年しか経っていない会社というのも驚きです。


講演終了後の質疑応答部分で、松下社長に対し、下記の質問がされました。
1・あなたの趣味は何ですか?
2・あなたの特技は何ですか?
3・あなたの夢は何ですか?

その返答が、「これが本当の経営者の返答か!」と思われる内容であったのでご紹介をします。


【返答】
1・あなたの趣味は何ですか? 
 ・松下社長 →「自己資本比率を高めることです」
2・あなたの特技は何ですか? 
 ・松下社長 →「新しい事業を展開することです」
3・あなたの夢は何ですか?  
 ・松下社長 →「夢を語れる従業員を作ることです」

私たちは上記の質問をされると、自分のことを中心に話をしてしまいがちです。
しかし、会社の経営者は、常に自社のこと、事業のこと、社員のことを考えているのだ、という
ことを再度知らされました。耳が痛いです。日々反省です。

また、他の盛和塾の勉強会において、経営について話し合いを持つ会を開催していますが、
次のことを言われる経営者がおりました。
・事業をよくするために、経営を学ぶ(こころを高める)のではない。
・自分自身が‘こころを高める’ことによって、事業が伸びるのである。
 自分自身が成長したら、自ずと事業がよくなる、ということです。

・まず自分自身が‘こころを高める’よう日々努力します。