6月10日のブログで書きました「ワールドオーシャンズデイ」:国を超えて、みんなで海のことを考えようという“世界の海の日”の活動記録の記載から約1ケ月。
今回は、越前クリーンアッププロジェクト(日本海・越前海岸)にて、海の清掃活動を開催しました。もちろん私が所属する“NPO法人中部日本潜水連盟”主催です。
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この場所は、毎年たくさんの人が海水浴に来る場所です。透明度がよいので人気があります。しかし、ゴミがよく流れ着いてしまう場所でもあり、海中の岩の間、テトラポットの間には、かなり昔のゴミもあります(ペットボトル、プラスチックごみ、空き缶、釣り針、浮き、等々)。

今回は、名古屋からボーイスカウトも参加してもらいました。陸上をボーイスカウト達、海中をNPO法人中部日本潜水連盟所属のダイバー達で行ないました。ゴミはこのとおり。ダイバーが9名しかいなかったのですがこれだけありました。

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午前中に清掃活動を行ない、昼食はボーイスカウト達によるBBQです。
ボーイスカウト達はさすが、段取りがよく手際がいい。BBQの内容も私達がこじんまりやるのとは違い、大勢の参加者で行なうのに慣れているのでしょう、素晴らしいBBQでした。(ただビールが飲めないのが残念でしたが、、、)おかげで、満腹感満載で、大満足です。170702G
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午後からは、参加してもらったボーイスカウトの隊員に、スキューバダイビングを
体験してもらいました。参加者が12名とかなり多かったのですが、インストラクター3人が付き添い、海の中を安全に、また、楽しく見てもらうことができました。

嬉しいことに、最後の挨拶時に「また、体験したい人!」の問いにい対して、全ての子供達がサッと手を挙げてくれました。みんなが楽しかったと言ってもらえたことに感謝です。

この日の活動は、午前中は海の清掃で、これから海水浴を楽しみに来る人達に、怪我や嫌な思い「ゴミが落ちてる」をさせないような清掃活動を行ない、午後からは、初めての体験ダイビングで、海の中の綺麗な姿をみて感動してもらい喜んでもらうことができました。170702P

人のために何かをするというのは本当に気持ちのいいことです
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前回も、このような清掃活動に参加する人になぜ?との質問に、「私は何かの役に立つこと、誰かの役に立つことをするのが心地よく、時間があれば積極的にこのようなボランティア活動に参加しています」との返事が返ってきましたが、『何かの役に立ちたい、誰かの役に立ちたい』これこそ『利他の心』であると、また感じてしまいました。


皆さんも、ぜひ参加してください。
次回以降の開催日は
7月9日(日)新舞子マリンパーク海釣り施設ビーチクリーニング(知多半島)
8月27日(日)河和港清掃活動(知多半島)
です。